Category Archives: PhpStorm

PhpStorm 2018.2がリリースされました!

2018年のPhpStormの2番目のメジャーアップデート、PhpStorm 2018.2 がご利用いただけるようになりました! こちらから、または JetBrains Toolbox App からダウンロードできます。 当社のウェブサイトでリリースの詳細がすべて記載されております。この記事で注目すべきハイライトを紹介します。 PHP言語 カスタムpostfix completionテンプレート FQCN補完 PHP用のStructural Search and Replace (構造検索と置換、SSR) 改善されたSQLインジェクション クイックドキュメンテーションの新しいルック Tab を使用してブラケットやクオートの外に移動可能 新しいインスペクションとクイックフィックス PHPリファクタリング Move Instance Method リファクタリング 未定義メソッド用の新しい Add @method tag クイックフィックス Add method のクイックフィックスでパラメータタイプのヒントが挿入されるようになりました PHPツール シンプルな CodeSniffer/MessDetector セットアップ … Continue reading

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PhpStorm 2018.1 リリース!

PhpStormの2018年初のメジャーアップデートであるPhpStorm 2018.1がリリースされました。 こちらから、またはJetBrains Toolbox Appからダウンロードできます。 ウェブサイトではこのリリースの詳細がすべて記載されておりますが、注目すべき新機能は次の通りです。 PHP 言語 ファンクション / メソッドのインライン化リファクタ コードをファンクショナルスタイルにリファクタ 設定可能なチェックされない例外 Goto Symbolナビゲーションの改善 クラスエイリアスの階層チェック テスト テストからクラスを作成 Codeception:コードカバレッジ @covers サポート強化 テスト実行のガターアイコン HTTP クライアント Assertions サポート デフォルトテンプレートによるクイックスタート 修正された全てのPHP関連の問題リストはIssue Tracker、以前のすべてのEAPビルドはリリースノートをご参照ください。 また、PhpStorm 2018.1はPrettierでリフォーマット、新規Vueプロジェクトの作成、TypeScript 2.7のサポート、React Nativeアプリのデバッグなど、Webテクノロジーのサポートを大幅に改善します。 IntelliJプラットフォームはこのリリースに、多くの新機能とバグフィックスを提供しました。 具体的には、Gitの部分コミット、新しいドキュメンテーションUI、Windowsの複数ディスプレイでのHiDPIサポートの強化、フォーカスシステムの刷新、特定のフォルダ内のターミナルを開く機能などです。 データベースツールでは、データエディタのSQLログ、Redshiftの外部スキーマ、Exasolのバーチャルスキーマ、スキーマの切り替え方法などを改善しました。 詳細については、PhpStorm 2018.1の新機能を参照し、PhpStorm 30日間無料体験版をダウンロードしてください。 PhpStormまたは All Productsのサブスクリプションが有効の場合、無料でPhpStorm … Continue reading

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今月のPHP – 2018年2月

PHP, Testing & Development PHP 7へのアップグレードはお済みですか?The PHP Consulting CompanyはすでにPHP 8をロードマップに入れています。もうPHP 5をこれ以上使い続ける言い訳はありません。古いバージョンを使い続ける方々に罪の意識を追わせるのはこれで最後にさせてください。きっと後に感謝していただけることと存じます。以下は最新のアーティクルです。 ReactPHP: Why? How to Upgrade from PHP 7.1 to 7.2 on MacOS Using Homebrew Reducing Call Sites with Dependency Injection and Context Passing Xdebug 2.6 Run a Package from … Continue reading

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PhpStorm 2016.3 リリース!

今年3番目のメジャーリリースとなるPhpStorm 2016.3の登場です!詳しくは PhpStormのサイトをご覧ください。   PhpStorm 2016.3の目玉は以下の通りです: フレームワーク、ツールなど: リモートインタプリタとしてDockerをサポート、PHPSpecテストフレームワークサポート、PHPUnit・Behat・PHPSpecの自動検出と設定、複数プロジェクトを1ウィンドウで開けるように PHP言語と編集: 変数やパラメータのセマンティックハイライト、オーバーライドされたメソッドとフィールドをvarキーワードなしに補完、PSR-0/PSR-4サポートの改善 コードクオリティアナリシス: プロジェクトワイドなPHP 7 strict type、新しい命名規約インスペクション、改善されたランタイムエラー回避 PHP関連の修正内容はYouTrackをご覧ください。また、修正箇所の一覧はプラットフォームのリリースノートをご覧ください。 PhpStorm 2016.3は最新のFlow、改善されたTypeScriptサポート、PostCSSサポート、Stylelint等、最新のWebテクノロジをサポートしています。 IntelliJプラットフォームから、数多くのバグフィクスは改善がもたらされています。VCSの改善によりVCSログはより見やすくなり、マージダイアログ、diffビューにおけるシンタックスハイライトはよりフレンドリになり、Git remoteの管理もしやすくなりました。 データベースツールは大きく改善され、複数のセルをまとめて更新することが出来るようになり、 mysqldump や pg_dump ユーティリティとも連携します。 より詳しくはWhat’s New in PhpStorm 2016.3をご覧になるかダウンロードしてお試しください。(30日の無償試用可能) PhpStorm 2016.3はサブスクリプションが有効な方々は全員追加費用無しにご利用頂けます。 PhpStormチーム The Drive to Develop [原文]

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PhpStorm 2016.1リリース!

プロフェッショナルPHP IDEの最新メジャーリリースであるPhpStorm 2016.1をリリースしました。こちらよりダウンロードしていただけます! 2016.1はバージョン番号の通り2016年最初のリリースとなります。数々の新機能に加えてバグフィクス、ユーザビリティの改善が施されています。このリリースでは待望のPHP言語サポートや開発ツールの改善に焦点を当てています。 新しい機能や改善について詳しくはPhpStorm website(後日翻訳予定)をご覧ください。   PhpStorm 2016.1の特筆すべき新機能は以下の通りです: PHP言語サポートの改善: 型推論、補完、traitのサポートなど待望の改善が施されています。またgroup useステートメントのフルサポートや“Make Static”リファクタリング、“Convert switch to if”(switchをifに変換)、“Convert if to switch”(ifをswitchに変換)、“Flip if/else branches”(if/else文の反転)といったインテンションを追加しました。 新しいデバッグエクスペリエンス: Zero-Configurationデバッグモードが新しいユーザーに見つけやすくなるようにしました。またRESTful Webサービスのデバッグを“XDebug for REST Client”機能より行えます。. フレームワークとツール: PhpStormはSFTP/FTP/FTPSサーバーとリモートインタプリタのキープアライブが出来るようになりました。6年間待ち望まれていた機能です!プロジェクトレベルのインタプリタ、PHPUnit/Behatで失敗したテストの再実行、リモートインタプリタのユーザビリティ改善もあります。 詳しくはYouTrackでPHP関連の修正一覧や、リリースノートをご確認ください。 またいつも通り、このアップデートでは最新web技術サポートの改善も施されています: Angular 2サポートの改善 TypeScriptサポートの強化 JavaScriptデバッガの新機能 PhpStorm 2016.1はIntelliJプラットフォーム由来の最新機能も備えています: RTL言語サポート スピードサーチ(”Show Usages”と“Terminal”内) JSON schema … Continue reading

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PhpStorm 8 EAP最新版リリース

PhpStorm 8 EAP 136.1255をリリースしました。 PHPサイドでは新たに以下の機能が追加されました: WordPressサポート(チュートリアル (英語)) – WordPress向けプラグイン開発(プラグインのスケルトン(基本コード)付き)、既存プロジェクトのサポート – WordPressコードスタイル – WordPressの開発環境の設定 – フックサポート(registration functions parameterの補間、hook registration functionやCallbacks from hook registrationからhook invocationへのジャンプなど) – エディタ内からWordPress.orgの検索 – WordPressコマンドラインツール – WP-CLI連携 PHPUnit 4.0サポート 構造検索/置換プラグイン(Structural Search & Replace plugin)のバンドル、独自インスペクションの設定(WI-5493) 新しいコードフォーマット設定(PHP | Wrapping and Braces | Class … Continue reading

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リモートホストとプロジェクトファイル間のファイルの移動がより直感的に

先のエントリでリモートホストツールウィンドウを使ってリモートサーバに接続する方法を説明しました。IDE内からFTP、FTPS、SFTPサーバへのファイルの送受信を簡単に行える便利な機能です。PhpStorm 7.1.1を始めとする最新のIDEではドラッグ&ドロップの挙動をMacのFinderやWindowsのエクスプローラに近づけました。 この機能はIntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMineでご利用いただけます。 改めて説明いたしますが、リモートホストへの接続はTools | Deployment | Configuration で行えます。続いてTools | Deployment | Browse Remote Hostよりリモートホストブラウザを開けます。 プロジェクトペイン/リモートホスト間のドラッグ&ドロップは、OSのファイルブラウザでローカルファイルを扱うように操作できます。例えば単にドラッグ&ドロップをした場合、ファイルは移動します。Macの場合、optionキーを押しながらドラッグ&ドロップをすると移動ではなくコピーになります。(Windowsの場合はctrlキー) 以下の動画をご覧いただくと分かりますが、移動の場合とコピーの場合(ctrlまたはoptionを押している場合)はマウスカーソルの形が異なり、移動なのかコピーなのかが分かります: 細かい変更になりますが、IDEがより直感的に、便利になったのではないでしょうか? Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム 原文

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プロジェクトファイルをドラッグ&ドロップでリモートサーバに送る

リモートホストペインを使うとIDE内からFTP、FTPS、SFTP、またはローカル/ネットワークフォルダを操作できます。また、ファイルのドラッグ&ドロップや、コピーペーストもリモートホストペイン内、またはプロジェクトペインとリモートホストペイン間で行えます。 この機能はIntelliJ Idea、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMineでご利用いただけます。 リモートホストを追加するにはTools | Deployment | Configurationより必要な接続情報を設定します。設定が終わったらTools | Deployment | Browse Remote Hostよりリモートホストのファイルブラウザを表示できます。 あとはプロジェクトペインから簡単に任意のファイルをリモートホストにアップロードすることができます: プロジェクトペイン/リモートホストペイン間のコピー&ペーストも可能です: もちろんリモートホストからプロジェクトへファイルをコピーすることもできます: Develop with pleasure! – JetBrains Web IDE チーム 原文

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PhpStormを使ったPHPアプリケーションのプロファイリング

開発中のアプリケーションが非常に遅い場合、誰かが効率の悪いコードをコミットしたのか、データベースの呼び出しを不要に行っているのか・・・疑える箇所はいくらでもあります。アプリケーションを測定する唯一の方法はプロファイリングを行うことです。PhpStormを使えば簡単です。 Webアプリケーションでも、ライブラリコードでも、ユニットテストでもプロファイリングを行えばコードを実行した際の統計情報を収集できます。たとえば実行された関数名、何回その関数が実行されたか、どの関数の実行にどれくらい時間がかかったという情報です。これによりどこを修正すべきかが明確になります。 PhpStormはPHPで良く利用される2つのプロファイラ、XdebugとZend Debuggerをサポートしています。詳しくは以下のドキュメントをご覧ください(英語): Profiling PHP applications with PhpStorm and Xdebug Profiling PHP applications with PhpStorm and Zend Debugger Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム 原文

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PhpStormとXdebugを使ってJust-In-Timeデバッグと例外ブレークポイント

どんなプロジェクトでもコードが安定してデバッガをアタッチし続けなくても良いと思うタイミングがあります。またはコードを動かし続けて例外が発生した時だけデバッガをアタッチしたいこともあるでしょう。そんなときはPhpStormでXdebugの just-in-time(jit)モードと例外ブレークポイントを使いましょう! デフォルトでXdebugはリモートデバッグを有効化し、特別なHTTP GET/POSTパラメータを送ってデバッガを有効化した場合のみIDEと接続できます。しかしxdebug.remote_modeの設定をすればエラーが発生したときすぐにXdebugが接続するようにできます。このパラメータをデフォルト(“req”)のかわりに “jit”と指定します。このパラメータは静的にphp.iniで指定することも、動的にスクリプトでini_set(‘xdebug.remote_mode’, ‘jit’);として指定することもできます。 remote_modeの設定によりXdebugがどのタイミングで初期化されるかが決まります。デフォルトの”req”だとスクリプトが起動した際にデバッグセッションが始まります。”jit”の場合はエラーまたは例外が発生した場合のみデバッグセッションが始まります。 簡単なコード例をお見せします。PhpStormがデバッガからの接続を受け付けるようにツールバーから、または[Run | Start Listen for PHP Debug Connections]メニューから設定しておくと、Xdebugは0で除算をした場合などエラー発生時にのみIDEに接続します。うっかりと0で除算するコードが紛れてしまっており、PhpStormのデバッガがアタッチしている様子が以下のスクリーンショットでおわかりになるかと存じます: 上のスクリーンショットから、PhpStormはエラーが発生した瞬間の状態で実行を一時停止させているのが分かります。 また別の例でPhpStormが例外発生時にアタッチする様子をお見せします。デバッガがキャッチブロックがあればブロック内の先頭で、またはPHP 5.5であればfinallyブロックで止まります: なお、php.iniでjitデバッグを有効化している場合、伝統的なHTTP GET/POSTパラメータでデバッグの有効化をする方法は効かなくなることに注意してください。 PHP例外ブレークポイント jitデバッグに続いて最新のPhpStorm 7.1ではPHP例外ブレークポイント機能があります。この機能を使うとスクリプトの先頭でデバッガを起動し、任意のブレークポイントで、または指定したエラーか例外タイプが発生した箇所でブレークさせることが出来ます。PHP例外ブレークポイント機能を使うのにXdebugのremote_modeを”jit”に設定する必要はありません。 ブレークポイントウィンドウは[Run | View Breakpoints…]で開くことができ、ブレークしたいエラーや例外を指定することができます。このウインドウではカスタム例外タイプやWarning、Notice、Deprecatedでブレークするように指定出来ます。なおE_ERROR、E_PARSE、E_COMPILE_ERROR発生時はPHPの実行自体が止まってしまうためブレークできません: デバッガがエラーか例外でブレークした際、PhpStormは関連情報をいくらか提示してくれます。たとえばタイプを確認するにはブレークポイントにマウスカーソルを重ねてみてください: もっと詳しい情報はerror_get_last()関数にウォッチを追加することで確認できます: 是非お試しの上、何か気になることがありましたらYouTrackへ報告するか、掲示板へご記入ください! Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム 原文

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