IntelliJ IDEA 14 EAPではバックスペースがより賢く!

まだIntelliJ IDEA 14 EAPをお試しでない方の背中を押したいと思います。

最新EAPの特徴の1つとしてバックスペースの挙動が賢くなっていることが挙げられます。バックスペースを押すと単にインデントやスペースを取り除くだけでなく、指定してあるコーディングスタイルに準拠するようリアルタイムに補正してくれます。この新しい設定はSmart Backspace Indentと呼ばれており、コーディングをより気持ちよく、効率的なものにしてくれます。コードスタイルを壊してしまう心配なく、不要なスペースをより素早く取り除けます:

Backspace Smart Indent

この設定はSettings → Editor → Smart Keysより有効化できます(デフォルトで有効):

Backspace Smart Indent Settings

もちろんIntelliJ IDEA 14 EAPは現在進行中で日々改善が行われています。是非お試しの上皆様のフィードバックを掲示板YouTrackへ寄せて頂ければ幸いです。

Develop with Pleasure!

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RubyMine Tsubaki EAP をリリース!

次のメジャーリリースに向けてのロードマップをお知らせしてから1ヶ月が経ちました。本日より「Tsubaki」の新機能をEarly Access Programでお試しいただけます。 実装済みの新機能は以下の通りです:

splashTsubaki

  • Slimのコードフォーマット
  • Puppet pluginの大幅な改善: コード補完や関数解決の強化
  • デバッグセッションのコンテクストでコンソ—ルを走らせられるように
  • RVMをリモートSDKとしてセットアップ可能に
  • Vagrant- and deployment-ベースのリモート SDKの改善
  • Emmet展開前のプレビュー (自動プレビューはSettings | Emmetより設定可能)

詳しくはスクリーンショットも豊富なリリースノートをご覧ください。是非お試しいただき、フィードバックを寄せて頂ければ幸いです。Tsubakiはもちろん今後も改善してまいります。ご期待ください!

Develop with pleasure!

JetBrains RubyMine チーム

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IntelliJ IDEA 14 EAP 138.1029 リリース – Javaデコンパイラを内蔵

IntelliJ IDEA 14 EAPをお試しの方は是非最新のビルドをダウンロードしてください。まだお試しでないかたも、これを機に是非!

最新ビルドで注目の機能は内蔵のJavaクラスデコンパイラです。サードパーティプラグインをインストールすることなく、ソースコードがないライブラリ内でどのようなことが行われているのか確認することができます。Java 8のバイトコードや、非Javaクラスの場合はうまく働かない場合もありますが、改善を重ねてまいりますのでフィードバックを頂ければ幸いです。

IntelliJ IDEA Java decompiler

他に注目して頂きたいトピックは以下の通りです:

  • WindowsインストーラはJava 8 JREをバンドル
  • JREバンドル版OS XインストーラはJava 7 Update 60を使用
  • STSプロジェクトをインポートする際、Spring bean configurationもインポート
  • ウェルカムスクリーンのOpenアクションで単体ファイルを開くことが可能に

変更内容の全てはリリースノートよりご確認いただけます

是非お試しの上、掲示板YouTrackへフィードバックやバグ報告を寄せてください。

Develop with Pleasure!

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RubyMine Tsubaki(椿)ロードマップ

こんにちは。

夏はJetBrainsにとって一息ついて未来を見つめるシーズンです。開発においてはつまり次期バージョンのプランを練るタイミングです。

Tsubaki

RubyMineの次期バージョンのロードマップ をご覧ください。RubyMineのコードネームは日本の木に由来するものをつけており、今回はなじみ深い常緑樹であるTsubaki(椿)としました。このコードネームはJetBrainsの熱心なファンである今井勝信さんの提案によるものです。すばらしいコードネームをありがとうございます!

次期バージョンの目玉機能はChefとPuppetサポート、スリムフォーマッタ、コンソールのデバッガコンテクストへの連動、RVMをremote SDKとして設定、EditorConfigサポート、等々です。

EAPのリリースまで今しばらくお待ち下さい!

Develop with pleasure this summer!

JetBrains RubyMineチーム

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IntelliJ IDEA 14アーリープレビューリリース!

IntelliJ IDEAの最新バージョン14、コードネームCassiopeiaのアーリープレビュー版をリリースしました!正式版は今年末にリリース予定です。こちらよりダウンロードしてお試しいただけます。

idea_logo

このリリースでの主な新機能は以下の通りです:

  • Javaデバッガ:
    • 全言語用にIntelliJプラットフォームで用意したunified Debuggerツールウィンドウ、APIを使って新たに書き起こしました
    • Watchesタブの式が永続化されるように
    • ブレークポイントはユーザーグループによってアレンジできるように
    • 長い配列、コレクションの要素はデフォルトで隠れ、必要に応じで表示できるように
  • Javaエディタ:
    • バックスペーススマートインデントにより、バックスペースを押してもコードフォーマット設定を尊重してインデントが崩れることがなくなりました
    • メソッドへのテストを生成したり、既存のテストクラスに追加したり出来るようになりました
  • IDE全般:
    • 新しいCode cleanupアクション(Analyze → Code Cleanup、またはVCSでコミット時に起動可能)によりクイックフィクスを複数ファイルに適用できるようになりました
    • Find in pathアクションが改善され、未知の拡張子がついたファイル内も検索できるようになりました。また識別子が3文字以上の場合はインデックスを検索することでより高速になりました
    • 追加でプラグインをインストールすることなくコードをHTML/RTFフォーマットでコピー出来るようになりました。プレゼンテーションスライドやリッチなブログエディタにコードを貼り付ける際便利です
    • IDE起動時間の短縮
  • JavaFX:
    • SceneBuilder 2.0をIntelliJ IDEAのUIエディタに統合したため、.fxmlファイルを編集するのにIntelliJ IDEAを離れる必要がなくなりました(この機能を使うにはIntelliJ IDEAをJava 8で起動する必要があります)
  • Spring:Grails、Gradle統合の強化
    • 沢山のXMLデスクリプタをもつSpringプロジェクトを扱う際のパフォーマンスが大幅に改善
    • Select Inアクションで、Spring toolウィンドウへのジャンプが可能に
    • Spring Websocketをサポート
  • Mercurial:
    • Pushダイアログの改善
    • ログビューワのロード高速化
    • ログビューワのcurrent changesから未コミットマージ/アップデートのリバートが可能に
    • ログビューワで現在のリビジョンを表示
    • incoming/outgoing changesの通知を含む様々な改善
  • Web開発:
    • JavaScriptのPostfix completion
    • Spy.js、Node.jsは1つの実行設定から同時に起動可能に

さらにCode Coverage ツール、Structural Search and Replace、そしてType Migrationリファクタリングはコミュニティエディションでも利用できるようになりました。

IntelliJ IDEA 14の開発は全力を注いでいます。もっと沢山の驚く機能を今後リリースしていく予定です。それまでの間、EAP版をお試しになり掲示板へフィードバック、YouTrackへのバグ報告、FacebookコミュニティTwitterの情報交換やをして頂ければ幸いです。

今後の新情報もお楽しみに!

Develop with Pleasure!

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AppCode 3.0.1リリース: Xcode 6とSwiftの基本的なサポート

先週Apple社はiOS/OS Xデベロッパに向けて数多くの素晴らしいソフトウェア、テクノロジーを発表しました。新しいOS X、新しいiOS、新しいXcode、そして新しい言語—Swiftです!これらのめざましい革新には弊社も大変期待しています。JetBrainsももちろんこれらの新技術に挑戦していきます。先週のWWDCからベストを尽くし、この短期間でXcode 6のサポートをSwiftの基本的なサポートを遂げました。新しいAppCode 3.0.1をお楽しみください!

新機能を試すには、Xcode 6をインストールし、AppCodeのPreferences | XcodeよりXcode 6を選択してください。Xcode 6のテンプレートからの新しいプロジェクトの作成、ビルド、シミュレータやデバイスでの実行が行えます。

既知の問題が二つあり、一つはXCTestのiOS7.1/iOS8デバイスの動作、またLogic testsのシミュレータでの動作は現在行えません。これらの問題は次のアップデートで修正される見込みです。

またJetBrainsはAppleの新しいプログラミング言語にとても興奮しています。Swiftはとても簡潔で、モダンなアイディアをふんだんに取り入れています。JetBrainsが開発している言語、Kotlinに似ている点もあり大変親近感を覚えています。AppCode 3.0.1ではSwiftの基本的なサポートをしており、シンタックスハイライト付きで*.swiftファイルの編集を行えます。是非この素晴らしい言語をお試しください。

他にも多くの修正や改善がなされており、特にUIデザイナ回り出発生する例外や、UITableViewCell/UICollectionViewCell subviews (OC-9654)の追加、フォントサイズの改善(OC-10161)がなされています。

AppCode 3.0の新機能についてはこちらのページをご覧ください。

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AppCode チーム

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0xDBE—SQL開発者、DB管理者向けの新しいIDE

エキサイティングなお知らせです!

JetBrainsはソフトウェア開発をより生産的で楽しいものにするためJava、.NET、PHP、Python、Ruby、Objective-Cを始めとする言語やプラットフォーム向けのツールを提供してきました。

今日、そのツール群にDB管理者、SQLデベロッパ向けのIDE、0xDBEが加わります。

何年にも渡り開発、洗練されてきた弊社のIDEファミリのデータベースサポート機能が独立したIDEとなります。SQL開発、データベース管理にフォーカスしたいエンジニアにはぴったりです。

0xDBEはまだ開発のまっただ中ですが、プライベートEAP (Early Access Program)を開始します。0xDBEのアーリーアダプタとなるべく、是非ご応募ください。

0xDBEについて詳しくは http://jetbrains.com/dbe/ をご覧ください。

0xDBEの最新ビルドを手に入れるには以下のページよりサインアップしてください:

http://jetbrains.com/dbe/eap/

Develop with Pleasure!

0xDBE チーム

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JetBrains製品日本語化に向けてのアンケート #jbugj

現在JetBrainsでは製品の日本語化を検討しており、アンケートを実施する運びとなりました。
数分で済みますので同僚、お友達をお誘い合わせの上是非ご協力ください。
抽選で新規、または更新ライセンスが当たります!

アンケートページ

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IntelliJ IDEAの向かう先

IntelliJ IDEAはそろそろ14周年を迎えようとしています。長い道のりを経て完成されているかに見えるIDEですが、今後どこへ向かうのでしょうか?もちろんJetBrainsはこの先5年、10年を見据えています。

商標製品としてIntelliJ IDEAが成功し続けるかどうかはもちろん舵取りにかかっています。そして製品の向かう方向を決めるにあたり数々のプロフェッショナルコンサルタントを雇い、ワールドワイドであらゆる年齢、性別、カルチャー、経歴といったバックグラウンドを多方面からリサーチし、以下の結論に達しました。

‘Develop with Pleasure’の重要性の再確認

JetBrainsが性に対して中立性を保つよう不満をたらすモラル純粋主義者には諦めてもらいます。リサーチ結果から、主要顧客の共感を得るためには”Develop with Pleasure!”のスローガンを今後も続けることに決定しました。

アプリ内購入機能付きのLiteエディション

社内で長期にわたってディスカッションを重ねた結果、達した結論はIntelliJ IDEAは新しいエディションが必要だということです。CommunityとUltimateの二つのエディションでは足りません。二つから一つ選ぶというのは多くのお客様にとって難しすぎます。次のバージョンから新しいエディション、IntelliJ IDEA Liteをリリースします(続いてIntelliJ Platformベースの他の製品についてもリリース予定です)

新しいエディションの目玉はアプリ内購入です。アプリ内購入は今では子供から大人まで慣れ親しんだソフトウェアの購入方法です。必ず気に入って頂けるものと信じています。

仮想通貨 JetBrains Feature Creditsとアプリ内購入

シンプルです。IDEや他の製品(TeamCityも対応予定)を利用していると、仮想通貨であるJFC(JetBrains Feature Credits)を稼ぐことが出来ます。IDEを知り尽くして、使いこなせば使いこなすほど、より多くのJFCを稼げる仕組みになっています。インデクスの高速化や追加のコード解析機能、完全に自動化されたリファクタリング、より多くのカラースキーム、TeamCityにおけるあなたのコードのビルド優先順の向上といったプレミアム機能をJFCご購入いただけます。より沢山のJFCが必要になった場合はIDE内で現実通貨を使ってすぐにJFCを購入することもできます。

JFCを沢山ゲットするため、是非IDEの生産性向上機能をお簿得ましょう!ポイントとなるのは3つあります:

          1. IDE プロダクティビティガイド。Helpメニューより現在の習熟状況、そして今後覚えるべき機能を教えてくれます。

 

          3. IDE キーマップ。やはりHelpメニューより確認できます。目をつぶってもキーをたたけるくらいになるまで覚えましょう!

もちろんサードパーティー製のプラグインもin-app購入を実装できます。

ゲームAPI

ソフトウェアを開発する以外に快楽(Pleasure)をもたらすものは何でしょう?もちろんゲームです。年齢性別に限らず、皆さんゲームが好きですよね?ゲームは単に時間を奪うのではなく、脳を刺激してより難しい問題解決を可能にします。

JetBrainsでは現在、IntelliJ PlatformベースのIDEに誰でも簡単にゲームを組み込めるようIntelliJ Game SDKの開発を進めております。

最新のIntelliJ IDEA EAPビルドでは既に二つのゲームを内蔵しています。気持ちを切り替えたい時、リラックスしたい時にお楽しみください:

            1.Digger.New Fileよりゲームをスタートできます

digger

            2.2048。19歳のイタリアのWebデベロッパ、Gabriele Cirulliのキラーゲームです。

2048

IDEにサインイン

IDEをよりパーソナライズするため、IDEからログインしてオンラインプロフィールを取得することができます。世界中の人と達成率を競い合いましょう!

product_guide

バージョン番号

多くの人がバージョン番号13を嫌いうことがわかりました。JetBrainsはさほど大きな問題ではないと認識していたのですが、最終的に、IntelliJ IDEA 13をIntelliJ IDEA 14-1へと改名することで決着させます。本日より、最新のEAPビルドはこのバージョン番号を使っています。

このポストではプランについて簡単に説明させて頂きました。今後についてより詳しくはまた改めてフォローアップしていきます!

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ReSharper 8.2リリース – dotTrace、dotCoverもアップデート

.NETツールを3つまとめてアップデートしました。

ReSharper 8.2dotCover 2.7dotTrace Performance 5.5.4の登場です。

ReSharper 8.2, dotTrace 5.5.4 and dotCover 2.7

ReSharper 8.0〜8.2の主要新機能については以下のページをご覧ください。

ReSharper 8.2の新機能

ReSharper 8.2の主な新機能は以下の通りです:

ReSharper 8.2

  • ReSharper 8.2ではTypeScriptサポートを大幅に強化し、スマートコンプリーション、Create From Usageクイックフィックス、Import Module コンテクストアクション、ジェネリクスサポート、エラーハイライトなどを新たに実装しました。詳しくはMore TypeScript support in ReSharper 8.2(英語)をご覧ください・
  • Jasmine 2.0のサポートによりReSharperのテストランナーでJavaScriptやTypeScriptの単体テスト実行が可能に
  • クイックドキュメンテーションの修正(簡単にVisual Studioをクラッシュさせてしまう致命的なバグ修正も含む)、Xaraminをインストールしている環境で起きていたred code problem の修正など140+を超える修正

まだReSharper 8.2に対応していないプラグインについてはExtension Managerで8.2対応が完了次第通知されます。

dotCover 2.7とdotTrace Performance 5.5.4

マイナーアップデートではありますがdotCoverはVisual Studioの外でテスト実行をしたり、カバレッジスナップショットを解析するのに便利になりました。

もちろん最新のdotCover 2.7とdotTrace Performance 5.5.4はReSharper 8.2と連携可能です。

ReSharper 8.2dotCover 2.7dotTrace Performance 5.5.4をダウンロードして是非お試しください。

ReShaprer 8.2、dotCover 2.7、dotTrace Performance 5.5.4へ無償でアップグレードしていただけるのは以下の条件に当てはまる方になります:

  • ReSharper 8.2はReSharper 8.0のライセンスをお持ちの方、また2013年3月21日以降にアップグレードサブスクリプション付でコマーシャルライセンスをご購入頂いた方
  • dotCover 2.7は2013年3月21日以降にご購入、または更新していただいた方
  • dotTrace Performance 5.5.4はdotTrace Performance 5のライセンスをお持ちの方

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