Category Archives: TeamCity

一挙大公開 – Kotlinから.NETまで JetBrains Night 2018

こんにちは、JetBrainsの堀岡です。 皆様、年末年始いかがお過ごしでしょうか? 既にTwitter等で紹介しましたが、残念ながらイベントに参加できなかった皆様や、動画をチェックしようと思っていたけれど年末までじっくり時間が取れなかった皆様、年末年始TV特番に飽きたエンジニアの皆様の箸休めとして、2018年11月に開催されたJetBrainsイベントのセッション動画を紹介したいと思います。 英語セッションは英語が苦手の方は字幕をオンにして見るのがオススメです。 JetBrains Night Tokyo 2018のセッション動画 1. オープニング(前半英語、後半日本語)- Alexey Reshtenko, Masaru Horioka JetBrainsの会社紹介および2018年から開始した日本市場における新たな取り組みを簡単に紹介します。 2. 開発者の生産性を上げるための組織作り―JetBrainsでの取り組み(英語)- Hadi Hariri JetBrainsは、2000年の創業以来、ビジネスの成長に伴い組織も拡大し、現在は世界8箇所にオフィスを有し、社員数も900名を超えさらに成長し続けています(参考:会社概要)。このセッションでは、スタートアップのスピード感を保ちながら会社をスケールさせていくためのJetBrains社内での組織のあり方や、コミュニケーション、タスク管理、会社のカルチャ等の取り組みについて議論します。 3. IntelliJ IDEA ヒントとトリック 、及びJava 11関連のアップデート (英語) – Mikhail Vink IntelliJ IDEAは機能が豊富なので、多くのユーザにとって知られていない便利機能が沢山あります。さらに、リリースごとに新たな便利な機能が増えていきます。このセッションでは、Toolboxや便利なプラグインの紹介に加え、IntelliJ IDEAをより活用するための便利機能や最近のリリースの新機能を紹介します。 4. GoLandでGoコーディングの生産性を向上(英語)- Florin Pățan このセッションでは、どのようにGoLandを利用して、デベロッパーが生産的にGoコードを書き、時間と労力を節約できるのかを見ていきます。コードナビゲーション、補完、テンプレート、VCS、テスト、デバッグ、および自動化などの、初心者と経験豊富なデベロッパーの両方に役立つコンテントがカバーされます。 5. Kotlin/Anywhere(英語) – … Continue reading

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TeamCity 2018.2がリリースされました:セカンダリノード、GitHubプルリクエスト、プラグイン作業の改善、テスト結果にスクリーンショットを追加、Kotlin DSL Previewなど

TeamCity 2018.2、今年2回目のメジャーリリースです。 このバージョンでは、VCS変更の収集をセカンダリノードにアウトソース、GitHubプルリクエストをビルド、またはサーバーを再起動せずにプラグインをインストールできます。 テスト結果にスクリーンショットを追加することが可能になり、自動調査の割り当て、複数のNuGetフィードも導入されています。 このブログポストでは、本リリースの主な新機能について説明いたします。(サムライズム様による翻訳はこちらになります。) セカンダリTeamCityノードによるスケーラビリティの向上 セカンダリTeamCityノードは、バージョン管理システムから変更を収集してチェックするタスクを引き継ぐことによって、メインTeamCityサーバーの負荷を下げるように設計されています。 VCS変更の収集をセカンダリノードにアウトソースし、インストール全体のスケーラビリティを向上させることができます。 また、セカンダリノードを使ってHigh-Availability設定(高可用性設定)を行うこともできます。 GitHubプルリクエストをビルド TeamCityはGitHubプルリクエストのサポートを強化しました。 プルリクエストを作成者別にフィルタリングし、内部または外部の共同作業者に限定、あるいは全員に公開できます。 ターゲットブランチでプルリクエストをフィルタリングするオプションもあります。 プラグインとの作業をもっと簡単に プラグインリポジトリからインストール。 TeamCityのプラグインをJetBrainsプラグインリポジトリから直接閲覧してインストールできるようになりました。 サーバーを再起動する必要がなくなりました。 プラグインリポジトリからプラグインをインストールすると、それを適用するためにTeamCityサーバを再起動する必要はなくなりました。 手間のかからないプラグイン開発。 同様に、TeamCity用のプラグインを開発する場合、サーバーを再起動する必要がなくなりました。 テスト結果にスクリーンショットを追加 TeamCity 2018.2では、スクリーンショットや、リンク、アーティファクト、ログ、数値などの他のテストデータをテスト結果に追加することができるようになりました。 これらは、UIのテスト詳細セクションでネイティブに表示されます。 Kotlin DSL Preview 設定 Kotlin DSL形式の設定をどのように記述するのが最適なのかわかりませんか? TeamCityはすべての設定用のDSLコードを自動的に生成します。それを管理UIでプレビューすることができるようになりました。 DSLフォーマットの学習や、ただDSLの一部をコピーして既存の settings.kts ファイルにペーストするのに便利です。 調査の自動的な割り当て TeamCityでは、ヒューリスティックの数に基づいてチームメンバーに調査をサジェスト、または自動的に割り当てることができるようになりました。 そうすれば、ビルドを壊した可能性が最も高い人は、通知を受けて失敗を調査できます。 複数のNuGetフィード TeamCity 2018.2では、プロジェクトとそのすべてのサブプロジェクトのビルドで使用される複数のNuGetフィードを指定できます。 また、NuGet … Continue reading

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TeamCity 2018.1リリース:改良されたKotlin DSL、読み取り専用サーバー、新しいDockerランナー、バンドルされたS3統合

TeamCity 2018.1に関してのニュースです。 このバージョンでは、Kotlin DSLに大幅な改善、改良が施され、Dockerサポート、アーティファクト格納用のAmazon S3とのネイティブ統合、および高可用構成を実現しています。 EAP(アーリアクセスプログラム)ですでに体験済の方もいらっしゃるかもしれませんが、以下に新機能を簡単に説明いたします: 新TeamCity Kotlin DSL シンプル。 DSL形式がよりシンプルで読みやすくなりました。 もうuuidやプロジェクトIDはありません。 シングルファイル。 1つの settings.ktsファイルのみで、プロジェクト設定を記述することができるようになりました。 ポータブル。 DSLスクリプトはサーバーとプロジェクトに依存しなくなりました。 URLから作成。 TeamCityをsettings.ktsファイルでリポジトリにポイントするだけで、プロジェクトをスピンアップして、コードで記述されているように構成をビルドします。 High-Availability設定 新しい読み取り専用サーバーモードを使用して、高可用性のTeamCityインストールをセットアップできます。 読み取り専用サーバーはデータベースとデータディレクトリにアクセスし、メインサーバーが利用できなくなった場合は、すべてのリクエストを受け入れ、ビルド、アーティファクトなどへの読み取りアクセスを許可します。 改良されたDockerサポート Dockerラッパーは、.NET CLIとPowerShellランナーをサポートするようになり、Dockerコンテナ内でそれらのビルドステップを実行できるようになりました。 ビルド、プッシュ、およびその他のDockerコマンドは、古いDockerビルドランナーと置き換えられた、新しいDockerランナーで直接利用できます。 Amazon S3アーティファクトストレージ S3からのアーティファクトの保存、アップロード、ダウンロード、および削除は、ネイティブ統合され、TeamCity UIで行うことができるようになりました。 このリリースにはさらに多くの新機能があります!設定の強制(Enforced Settings)、テンプレートの改善、信頼できるSSL証明書のアップロード機能、およびUIの更新などです。 機能の詳細な説明は、当社のドキュメントのWhat’s newセクションをご参照ください。 TeamCity 2018.1をダウンロード 新しいバージョンをインストールする前にUpgrade Notesを確認し、問題があった場合、お気軽にYouTrackで報告、またはフォーラム でご質問ください。 Happy … Continue reading

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TeamCity 8.0.4 リリース

TeamCityの最新バージョン8.0.4 (build 27616)をリリースしました。80もの修正がほどこされています!中でも重要なのはパフォーマンスの向上で、エージェントサイドでTFS 2012からチェックアウトする速度が向上しています。 TeamCityをお使いの全ての皆様にアップグレードをお勧めいたします。 またコマンドラインリモートランツールについてもいくつか改善が施されています。コマンドラインツールをお使いの方は8.0.xと互換性のある最新バージョンをご利用ください。 TeamCity 8.0.4の修正内容について詳しくはリリースノートをご覧ください。 TeamCityの最新版はこちらからダウンロードしていただけます! Happy building!

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