Category Archives: お知らせ

IT導入補助金をご活用いただけます-JetBrainsのチームツールやIDE製品の導入に最大50万円の補助金が交付

IT導入補助金とは IT導入補助金とは中小企業・小規模事業者(個人事業主含む)の業務効率化・売上アップをサポートするための支援事業です。 JetBrainsのパートナーである株式会社サムライズムはIT導入支援事業者として採択されておりJetBrainsのIDE製品、並びにチームツールが補助金交付の対象となっております。 IT導入補助金の対象事業者 主な対象事業者は以下の通りです。 業種・組織形態 資本金 常勤従業員数 製造業、建設業、運輸業 3億円 300人 卸売業 1億円 100人 サービス業(ソフトウエア業、情報処理サービス業、旅館業を除く) 5,000万円 100人 小売業 5,000万円 50人 ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業 3億円 900人 ソフトウエア業又は情報処理サービス業 3億円 300人 旅館業 5,000万円 200人 その他の業種(上記以外) 3億円 300人 医療法人、社会福祉法人 – 100人 特定非営利活動法人(NPO法人) – – 詳細につきましてはIT導入補助金 – … Continue reading

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Kotlin 1.3リリース – コルーチン、Kotlin/Nativeベータ

Kotlin 1.3リリースです。もちろんビルドツール、ライブラリ、学習素材も同時リリースです。 JetBrainsはすべてのデベロッパーとって、あらゆる規模かつすべてのプラットフォームで優れたツールになるように、Kotlinの開発に取り組んでいます。 Kotlin 1.3では、コルーチンが進化して安定し、ノンブロッキングコードの読み書きが簡単になりました。 スケーラブルなアプリケーション開発がこれまでになく容易になりました。このリリースでは、KotlinコードをNativeバイナリに直接コンパイルするKotlin/Native ベータも導入されています。 Kotlinのマルチプラットフォーム機能は、サポートされているすべてのプラットフォームをカバーするようになりました。そのため、AndroidやiOSアプリなどのコンポーネント間でビジネスロジックを共有できます。 サーバーアプリケーションのロジックをWebやモバイルクライアントと共有でき、マルチプラットフォームライブラリにより、日々のタスクを簡単に移植できます。 1.3の主な機能を紹介する一連のウェブセミナーを開催します。こちらから登録できます。 コミュニティーとエコシステム Kotlinは今年前例がないほど採用率が伸びています。 2018年1月以降、約150万のユーザーがKotlinコードを書きました。この数字は昨年の2倍以上に増えました。 StackOverflowでのトレンドと私たちのパブリックSlackでのトレンドも非常に励みになります。 私たちはKotlinコミュニティにサポートいただき、感謝しております! Kotlin周辺のエコシステムが成長し、成熟しているのを嬉しく思います。 Kotlinは、Google Cloud Platform、Spring Framework、Gradle の友人であり、またもちろん、Androidのファーストクラスサポートは言うまでもございません。 オープンソースコミュニティは、RxKotlin、mockito-kotlin、TornadoFX、Kodein、ΛRROW などの優れたライブラリを作成しています。 また、SquareのOkio やLibreOffice のようなプロジェクトは、Kotlinに移行しているか、そうする予定です。 ぜひ皆さん、素晴らしいアイデアやプロジェクトとともにKotlinエコシステムにご参加ください。 JetBrains以外の多くの方々に、pullリクエスト、バグレポート、そしてあらゆる種類のフィードバックで、Kotlin 1.3にご貢献いただきました。 皆様のご協力に本当に感謝しております。ぜひKotlinを一緒に、前進させていきましょう! コルーチンがstableへ昇格しました コルーチンは、理解しやすく進化しやすい、ノンブロッキングの非同期コードを書く現代的な方法です。 また、バックグラウンドワーカーへのワーク負荷の軽減から、複雑なネットワークプロトコルの実装まで、あらゆる用途でパワフルなツールです。 kotlinx.coroutinesライブラリは、構成、キャンセル、例外処理、UI固有のユースケースなど、あらゆる規模の非同期ジョブを管理するためのしっかりした基盤を提供します。 kotl.in/coroutines でスタート! コルーチンウェビナーにいますぐ登録! Kotlin/Nativeベータ Kotlin /Nativeは LLVM を使用し、iOS、Linux、Windows、Mac、さらに、WebAssemblyやSTM32などの組み込みシステムを含む、さまざまなオペレーティングシステムやCPUアーキテクチャ用に、Kotlinソースをスタンドアロンバイナリ(VMは不要!)にコンパイルできます。 またこれは、完全自動メモリ管理を搭載し、C、Objective-C(およびSwift)との相互運用が可能で、Core Foundation、POSIX、およびお好きなネイティブライブラリなどのプラットフォームAPIを公開しています。 Kotlin/Nativeランタイムはイミュータブルデータを活用して、スレッド間で保護されていないミュータブルなステートを共有することを防ぎます。実際に、スレッドはKotlin/Nativeには存在しません。スレッドは低レベルの実装の詳細として抽象化され、ワーカーに置き換えられます。これは、並行処理を行う安全で管理しやすい方法です。 kotl.in/nativeで Kotlin/Native … Continue reading

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YouTrack 2018.3リリース!

YouTrack 2018.3 がリリースされました! 新機能: 新しいビジュアルデザイン プロジェクト概要ページ 選択メニューのユーザー用グループロゴ ワークフローでの変更時のルールに対する課題条件の削除 テキスト用の補足フィールド Google Appsの埋め込みコンテンツ YouTrack InCloud用のYouTrack Mobileのプッシュ通知 Jenkinsの統合 二要素認証 アプリケーションのパスワード グローバルパスワード変更リクエスト アップデートとエンハンスメント: リンクされた課題用のプレゼンテーションの再設計 1日あたりの時間に対する期間値 お気に入りのダッシュボード用のカスタムオーダー 類似課題の検索アクション 新しいREST API アクセスインターフェイスのアップデート アクセストークンのタイムアウト 新しいビジュアルデザイン YouTrack 2018.3のデザインが更新されました! 課題をより直感的に管理できるように、コントロールを再設計し、テーマを洗練させました。 先日私たちは、実験的機能の一部として、課題の作成と課題の表示ページ用の新しいデザインを発表しました。 当社のユーザーからご意見を頂戴し、公開前にページの機能を向上させることができました。 このリリースから、この新しいデザインはデフォルトで有効になりました。 新しいテーマには、最新バージョンのJetBrainsウェブベースの製品、Ring UI用のライブラリのコンポーネントが使用されています。 このライブラリの標準コンポーネントを使用することで、YouTrackをご使用の際に、より一貫した、予測可能な動作が得られます。 プロジェクト概要ページ 新しいプロジェクト概要ページでは、プロジェクトに関連する情報をより簡単に表示できます。 また、各プロジェクトのランディングページあるいはホームベースとしても使えます。 … Continue reading

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最近始めた人、これから始めたい人向けJetBrains製品関連の情報源(2018年10月版)

こんにちは。JetBrains堀岡です。 「JetBrains製品、最近色んなところで採用されてるらしいというビッグウェーブに乗ってみたものの、周りに気軽に質問できる知り合いも無く、イマイチ使い方が分からない。どこかにまとまった情報源が無いのか。。。」とお困りの方を時折SNS等を拝見します。ということで今回は入社4ヶ月のわたくしが僭越ながらJetBrains製品関連の情報源を紹介させていただきます。※長文ですので時間のある時にご覧ください。 公式サイト(英語) https://www.jetbrains.com/support/ がJetBrains製品の公式サポートページです。 ここから、製品ごとのオンラインヘルプ(マニュアル)や、テクニカルサポート等にアクセスすることができます。ポイントとしてお伝えしたいことは 有償版のJetBrains製品には本サイト経由での24時間対応のテクニカルサポートがついています(ただし現在対応言語は英語のみ) インターネット上には様々な情報がありますが、迷った時は公式サポートサイトを一次情報元としてご利用ください ということで、初めにJetBrains公式サポートサイトの歩き方を簡単にご紹介します。 例えば、IntelliJ IDEAを選択すると、 IntelliJ IDEAのサポートページに移動します。 最初の4つが重要なのですが、簡単に説明すると、 Issue Tracker – 既に報告済みのBugやFeature(機能追加要望)チケット確認に使用 Submit a Request – 新規にバグや使い方の問い合わせチケット作成に使用 Community Forum – IntelliJ Community Edition(無償版)ユーザの問い合わせ先、上記チケットにする以前にオープンな場でのディスカッションに使用 Documentation – 英語版オンラインヘルプ(マニュアル) となります。以下、Issue TrackerとSubmit a Requestについて少し解説します。 Issue Tracker JetBrainsではIssue Tracker(JiraとかRedmineに相当するツール)として、自社製品のYouTrack(実は日本語UIもサポートしています)を使用しています。不明なエラーメッセージや、バグと思われる動作に遭遇したり、こんな機能が欲しい!と思った時に既に同じチケットが存在しているか、エラーメッセージや機能を検索することで、確認することができます。 既存チケットの検索や閲覧はYouTrackにログインしなくても使えるようになっています。後述するVote機能(チケットの優先順位があげるための投票機能)にはログインが必要です。画面右上の”Log … Continue reading

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pleiades.io – JetBrains製品向け日本語版オンラインヘルプのご紹介

こんにちはJetBrains堀岡です。 「JetBrainsのIDEは良いって評判聞くけど、UIやドキュメントが英語しかないって所がイマイチやな。。。」と思っている皆様、株式会社WillBrains様が運営しているJetBrainsオンラインヘルプ日本語サイト https://pleiades.io/ をご存知でしょうか? WillBrains様とJetBrains JetBrainsは、WillBrains様と以前は販売代理店として協業しておりましたが、2018年10月よりローカライゼーションパートナー契約を締結し、新しい形で協業を開始させて頂くことになりました。 このローカライゼーションパートナー契約により、JetBrainsはWillBrains様が提供するJetBrains製品日本語オンラインヘルプサイト https://pleiades.io/ の運営を支援し、日本のJetBrainsユーザの皆様に対して、より良いJetBrains製品利用環境の提供を行います。 WillBrains様は今回の発表以前から、代理店業務の傍ら https://pleiades.io/ を運営されておりましたが、本契約締結により、JetBrainsとしてWillBrains様のローカライゼーション活動を正式にバックアップさせていただき、多くの皆様に https://pleiades.io/ をご活用いただきたいと考えております。 WillBrains様とJava IDEの日本語化 ご存知のかたも多いと思いますが、WillBrainsの柏原さん(@cypher256)は、Pleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグインの開発者でもあり、(私も含めて)EclipseでJavaプログラミングを覚えた世代は、柏原さんの日本語化活動の成果から、非常に大きな恩恵を受けているのではないかと思います(また、今回のパートナーシップの範囲外となりますが、JetBrains IDEの日本語化プラグインの開発もされています)。 一方で、先日実施したJetBrainsユーザへのアンケートの結果では、日本語による公式ドキュメントの提供は、第2位の要望でした(第1位はさらなる日本語による技術情報の提供)。したがって、今回のIDEの日本語化分野で実績のあるWillBrains柏原さんとのローカライゼーションにおける協業開始は、日本の皆様のJetBrains製品におけるユーザー体験を向上させ、より多くの皆様にJetBrains製品をお使い頂くための重要なステップの1つであり、JetBrains Japan Teamのメンバーとして嬉しく思っています。 2018年10月以降追加されたコンテンツのご紹介 柏原さんのTwitter(@cypher256)でも紹介されておりますが、10月のパートナーシップ開始以降、新たに ReSharper Ultimateに含まれる以下の製品の日本語マニュアル .NET デコンパイラ dotPeek .NETプロファイラ dotTrace および、 GoLand向けショートカット(Win/Linux および macOS) が追加されております。既にReSharper UltimateやGoLandをお使いの皆様、これから使おうと思われている皆様、ぜひご覧ください。 日本語オンラインヘルプへのフィードバック また今回のパートナーシップ開始により、https://github.com/cypher256/pleiades.io にて日本語オンラインヘルプに対するフィードバックの受付を開始しました。 フィードバックへの対応はベストエフォート方式となりますが、皆様からのフィードバックをお待ちしております。 … Continue reading

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KotlinConf 2018 ライブストリーミング:Kotlinに関する主なニュースとオンライン Q&A

世界中の多くのテクノロジーイベントで JetBrains チームと会うことができます。 今日、私たちは特別なものを用意しました。自宅から、KotlinConf 2018 Live でKotlinチームに会うチャンスです! あなたを私たちのオンラインイベントにご招待いたします! 10月4日~5日のライブストリームにご参加ください。 Andrey Breslav の基調講演で、Kotlinに登場する新しいことについて学び、KotlinConf 2018クロージングパネルで、Kotlinチームとコミュニティのリーダーに質問をすることができます。 Andrey Breslavによる基調講演でイベントを開始します。 この基調講演をお見逃さないように、ご登録ください。中継を開始する直前にリマインダーを送ります。 KotlinConf Live に登録 Liveトラックでは、JetBrains チームのリーダーだけでなく、エコシステムの作成者と貢献者、Kotlinコミュニティの熱いファンの方々による講演もございます。 Jake Wharton、Christina Lee、Venkat Subramaniam、Alicia Karr のセッションもお楽しみいただけます。 KotlinConf 2018の1日目と2日目のライブトークプログラムをご確認ください。 イベントの最終セッションであるクロージングパネルにぜひご参加ください。出席者様と、オンラインで質問をご投稿された方々のご質問等にお答えいたします。 クロージングパネルにご質問いただくには、ハッシュタグ #kc18ask を使用して Twitter にご投稿ください。 ご質問の投稿は今すぐ可能で、10月5日 5:15 CEST(中央ヨーロッパ夏時間 )、日本時間 12:15 までできます。 … Continue reading

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GoLand 2018.2で次のレベルへGo!

GoLand 2018.2 リリースです。 このメジャーアップデートには、Go modules(Go モジュール、vgoとしても知られている)のサポート、強化された Move リファクタリング、新しいクイックフィックス、Postfix Completion と Intention Actions ファミリーへのさまざまな追加、そしてアップグレードされたデバッガなどの新機能が含まれています。 GoLand 2018.2 では、VCSとの作業が改善され、フロントエンド関連のアップデートや Touch Barのサポートなど、最新の IntelliJ プラットフォームリリースから多くの機能が組み込まれています。 こちらをクリックしてGoLand 2018.2をダウンロードするか、このままリリースのハイライトをお読みください。 goモジュール(vgo)との統合。 Move リファクタリングには、識別子が必要かどうかを示す新しいダイアログと、パッケージ間でシンボルを移動する機能が追加されました。 Convert to expected type (期待される型に変換) という新しいクイックフィックスは、言語が許す限り、値を目的の型に変換します。 新しい Implement missing methods クイックフィックスを使用すると、予想される型がインターフェースである場合に欠落したメソッドを簡単に追加できます。 Implement Methods アクションは、メソッドをインターフェースから選択したタイプに追加するだけでなく、すぐにそのタイプを作成することもできます。 新しいインテンションアクション: Add … Continue reading

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PhpStorm 2018.2がリリースされました!

2018年のPhpStormの2番目のメジャーアップデート、PhpStorm 2018.2 がご利用いただけるようになりました! こちらから、または JetBrains Toolbox App からダウンロードできます。 当社のウェブサイトでリリースの詳細がすべて記載されております。この記事で注目すべきハイライトを紹介します。 PHP言語 カスタムpostfix completionテンプレート FQCN補完 PHP用のStructural Search and Replace (構造検索と置換、SSR) 改善されたSQLインジェクション クイックドキュメンテーションの新しいルック Tab を使用してブラケットやクオートの外に移動可能 新しいインスペクションとクイックフィックス PHPリファクタリング Move Instance Method リファクタリング 未定義メソッド用の新しい Add @method tag クイックフィックス Add method のクイックフィックスでパラメータタイプのヒントが挿入されるようになりました PHPツール シンプルな CodeSniffer/MessDetector セットアップ … Continue reading

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JetBrains Japanチームのご紹介(その1)

はじめまして、JetBrainsの堀岡です。 少し前になりますが2018年6月にJetBrainsに入社しました。ご挨拶が遅れてすいません。 既にイベントやサポートチケット、SNS等でもコミュニケーションさせていただいておりますが、今回改めて自己紹介とJetBrainsの日本市場における取り組みについて紹介したいと思います。 JetBrainsと日本市場 JetBrainsは2000年の創業以来、IntelliJ IDEAやReSharper、PhpStorm等のヒットにより北米やヨーロッパではメジャーな開発ツールベンダーの1社として認知されています。近年、アジア各国を含むその他の国と地域でも高い成長率を得ており、それらの国や地域ごとに営業責任者やマーケティング責任者を配置するという戦略を取っています。 日本市場も例外ではなく、サムライズム様による販売開始以降、@yusukeさんの積極的なマーケティング等により2012年以降高い成長を見せてている国の1つとしてJetBrains社内で認知されています。一方で、さらなる成長のためには、より多くのお客様に対する認知度向上やカスタマーエクスペリエンスの向上が必要であるとの考えから、Japanチームの立ち上げを行いました。 JetBrainsは日本に支社はありませんが、私(堀岡)が日本の営業責任者としてプラハ(チェコ)本社の営業チームに所属しています。また日本市場向けマーケティング責任者としてElizaveta Semakovaさんがミュンヘン(ドイツ)オフィスのグローバル・マーケティングチームに所属しており、私達2人で日本のお客様向けの営業活動やマーケティング、サムライズム様を始めとする代理店の皆様との協業、支援を行っています。 自己紹介 10年くらいはソフトウェアエンジニアをしていましたが、プログラミングは優秀な同僚と比較してそんなに得意でもないし、好きでもない(でもお金もらえるならやるという程度のモチベーション)ことが分かったので、キャリアチェンジして、現在に至るまでソフトウェア開発ツールの技術営業やコンサルティング、チャネル営業等を行ってきました。LinkedInはこちらです。 入社するまでIntelliJ IDEAやTeamCityをちょっと触ったくらいでJetBrains製品全般についてあまり知らなかったので勉強中です。16年くらい前、C言語を始めて間もなくの頃、締め切り前に残業して書いていたコードが保存されておらず、深夜2時頃ファイルの内容が振り出しに戻ってしまうという辛い事件がありました。ですので、JetBrainsのIDEの自動保存機能は素敵な機能だと思います。その他の機能では、直近7−8年ずっと静的解析ツールに関わってきたので、早くJetBrainsのcode inspectionは試してみたいと思っています。そのうち@yusukeさんの魔法のようなデモができるようになりたいです。 JetBrainsに入社してみて感じたこと JetBrainsにおける日々の仕事という観点では、営業に関する処理が色々と自動化されていて驚きました。既に私の名前でライセンス発行や見積書のメールを受け取っているお客様も多くいらっしゃると思いますが、入社して数週間それらのメールが自動送信されている事を知らず、あるお客様から私宛に返信頂いて初めてその事実を知りました(入社日の関係上、本社で営業トレーニング受けるのが遅れたため)。前職ではマニュアルで行われていた営業事務処理が、JetBrainsではほとんど自動化または半自動可されており、度々ネット上で話題になる「AIによって置き換えられる仕事」って現実にあるんだなと実感しました。 営業という観点では、サポートチケットやSNS上のコメント、参加したイベントで多くのお客様からのフィードバックをもらうことができ、非常に心強く感じました。先日の国際フレンドシップデー キャンペーンでは、本社とのWebマーケティングチームとの連携不足で 「#コードはともだち」ハッシュタグが微妙な感じでしたが、IntelliJ IDEAのショートカットのごとく「空気を読んで」retweet頂いた方の優しさを感じました。 これからやってみたいこと 個人的な印象では、JetBrainsの日本市場における浸透度は、 新しい技術に敏感な「意識高い系」のエンジニア個人への知名度は十分 開発者ブログを運営しているような企業様ではチームや全社レベルでの採用が進んでいる それ以外のチームや会社レベルで採用頂くには、まだ少しハードルがある ように思えます。2018年の営業およびマーケティング活動のテーマとして より多くのお客様にJetBrainsを知っていただくための日本語による情報発信強化 社内での利用促進をサポートするための日本語資料の拡充 JetBrainsイベントの実施(11月20日(火曜)にJetBrains Nightを開催予定です!) JetBrains社内セミナーの実施 を取り上げています。これらはJetBrains Japan チームだけで実現できるものではないいので、サムライズム様、XLsoft様、WillBrains様を始めとする代理店やパートナーの方々との協業を強化し、さらに多くのお客様にJetBrains製品を使っていただけるよう取り組んで行きたいと思います。 また時折twitter上(@masaruhr)で困っている人がいないかパトロールしているのですが、まだ力不足で、アンパンマンのように皆さんを助けることは出来ておりませんので、情報発信しながら継続的に製品に関する知識を深めていきたいと思っています。 ということで、今後共よろしくお願いいたします。

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PyCharm 2018.2リリース

Pipenv環境、pytestサポートの改善、改善されたクイックドキュメンテーションなど様々な強化が施されたPyCharm 2018.2 をご利用頂けます。 PyCharmの新機能 PyCharmはpipenvを完全にサポートするようになりました:pipenvでプロジェクトの作成、pipfileの作成、さらにパッケージのインストールまでPyCharmで行えます。pipfileを持つプロジェクトをGitHubからチェックアウトすればpipenvが自動的に作成され、ワンクリックですべての依存関係をインストールできます。 PyCharm 2018.2でpytestのサポートが改善されました。コード補完とインスペクションがpytest fixture 用にサポートされるようになりました。 BDDを使用したい場合は、pytest-bddもサポートされています。 BDDサポートは、PyCharm Professional Editionでのみご利用いただけますのでご注意ください。 クイックドキュメンテーションは、使いやすく、見た目も良くなるようにアップデートされました。 まだドキュメントはございませんか?reStructuredTextエディタにプレビューウィンドウが追加され、rst ファイルを簡単に編集できるようになりました。 コードインサイト、バージョン管理、およびその他の改善が行われました。詳しくはWhat’s New ページをお読みください。 いますぐ試したいですか? PyCharmをダウンロードしてください。 ご質問、ご不満、またはご提案等はございますか?  お気軽にご連絡ください! Twitter (英) / Twitter (日)、YouTrackで、皆さんのご意見をお待ちしております。 [原文] Original text in English is written by Ernst Haagsman

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