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Kotlin Census 2019:回答にご協力ください

  このブログポストを他の言語で読む: 現在私たちはKotlin Census と呼ばれるKotlinの利用動向に関する年次調査をグローバルで実施しています(2018年の結果はこちらで公開しています)! 2019年末の時点で400万人以上がKotlinを使用していました。 利用者数が多いということは、多くのユースケースがあるということでもあります。 私たちはKotlinを利用するすべての方に素晴らしい体験を提供することに深い関心を寄せています。 また、コミュニティの参加者全員がKotlinを使ってアイデアを実現できるよう、Kotlinを改善したいと考えています。 そのため、私たちは皆さんの意見を非常に重視しています。 Censusアンケートに回答し、あなたが過去1年間でどのようにKotlinを使用したのか、どんな点が気に入ったのか、どんな点に困ったのかをKotlinチームにお伝えください。 私たちはKotlinを使用していない方にも回答をお願いしています。 Kotlinを使用しない理由を教えてください。 私たちは皆さんの回答を重視しており、ご回答いただけますと非常に助かります。 昨年ご回答いただいた方に感謝いたします。 私たちが最新の情報を把握できるよう、今年もご回答いただけると非常に助かります。 2019年に登場した機能や製品に関する新しい質問を多数追加しています。 また、2019年にKotlinやそのエコシステムをどの程度スムーズに使用できたかどうかも質問しています。 Censusに回答する *右上に言語切り替えボタンがあります。 もう一点重要なお知らせがあります。Censusに回答すると、KotlinConfへの無料チケットかKotlin特製Tシャツを獲得できるチャンスがあります。 アンケートにぜひご参加ください!

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YouTrack 2020 ロードマップ:次のステップ

2020年におけるYouTrackの製品開発に関する当社のビジョンをお伝えします。 ロードマップに含まれている機能には、ナレッジベースページである記事(article)、課題コメントへのリアクション、すぐに使えるヘルプデスクソリューション、ユーザーインターフェースをシンプルにするための変更、通知用の受信トレイなどがあります。 このページを読み進めて開発中の新機能に関する詳細をご覧ください。   主な変更点 ナレッジベース記事。これは編集可能なナレッジベースページであり、YouTrackの課題、ボード、レポートのすぐ横にそのコンテンツを表示できるものです。 記事では、テキストや画像を追加し、サブページを作成し、プロジェクトに関する必要な情報をすべて格納できます。 また、権限を管理して機密情報へのアクセスを制限することもできます。 絵文字によるリアクション。絵文字によるリアクションはすでに日常的なコミュニケーション手段になっているため、課題コメントで絵文字を使えるようにしたいと考えています。 そうすることで、同僚のコメントや画像などにすばやくリアクションを返せるようになります。 受信トレイによる通知。プロジェクトに関するメッセージの数が増えるにつれて、それらのメッセージを最大限に活用することがますます重要になります。 通常の通知、システム通知、リアクションの流れ、新着情報の更新などの通知を分かりやすくUIに表示できる受信トレイを追加したいと考えています。 簡略化されたユーザーインターフェース。私たちはアジャイルかつ多様なチームにより多くの機能を提供していますが、シンプルな外観を求めているユーザーがいることにも気が付きました。そのため、現在は新しく簡略化された課題リストビューを導入し、YouTrack全体にわたるナビゲーションを容易にするために多数の改善を行っています。 組織によるアクセス管理。このオプションは、YouTrack管理者がユーザーやプロジェクトを組織と呼ばれるグループにまとめ、チームや作業構造に従えるようにするものです。 ヘルプデスクソリューション。現在、YouTrackは着信メールの追跡や操作、または内外のユーザーからのリクエストを発行するためによく使用されています。 現在、この用途を拡張し、埋め込み可能なフォームとナレッジベースを備えたすぐに使えるヘルプデスクソリューションを提供しようと考えています。 対応予定の機能リクエスト JT-32201 – レビューと変更をさまざまなプロジェクトの課題にリンクするVCS統合機能 JT-28903 – VCS統合がプルリクエストに対応 JT-22980 – カスタムフィールドの表示単位をユーザーグループごとに設定 JT-5962 – アクセス制限や共有を行う際に複数のグループを指定 JT-18173 – Zapierアプリケーションと統合 JT-55627 – YouTrackをクラスタ化し、パフォーマンスを向上 さらなる強化・改善ポイント 私たちは様々なチームのニーズに応えられるようにYouTrackを作っています。 そのため、以下のリストは単に特定の追加機能を含むものではありません。 その代わり、この製品をより使いやすく強力にするために継続的に取り組むべき優先順位の高い利用シナリオに対する私たちのビジョンが反映されています。 プロジェクト管理の改善。タイムトラッキングとプロジェクト管理機能の改善も行っています。 … Continue reading

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Kotlin 1.4の計画および将来的な展望

KotlinConf 2019の基調講演で、弊社でKotlin開発をリードするAndreyは現在Kotlinを進化させるにあたって重点を置いている分野に関する戦略的展望と、2020年にリリースされるKotlin 1.4の計画について話しました。 基調講演全体を見る(英): 私たちのビジョンは、Kotlinが皆様のあらゆる努力を支える頼もしいパートナーとなり、皆様の業務に使用されるデフォルトの言語になることです。 このビジョンを達成するため、すべてのプラットフォームでKotlinにさらなる進化をもたらす予定です。 世界中の業界を代表する企業におけるいくつものケーススタディから、私たちがこの方向性において順調に前進していることがわかります。 2020年春に登場予定のKotlin 1.4により、Kotlinエコシステムの実現に向けてさらに一歩前進することになります。 品質への注力 Kotlin 1.4では品質とパフォーマンスを第一に注力する予定です。 Kotlinはすでに多くのアイデアと手法を取り入れているモダンなプログラミング言語です。 私たちはKotlinを常に最新の状態に保ち、絶えず進化させていく予定です。 ただし、現時点のKotlinは、大きな機能を追加するよりも全体的なプログラミング体験を改善することが重要な段階に達していると考えています。 そのため、Kotlin 1.4では以下で詳細に記載するいくつかの小さな言語上の変更を行うに留めています。 一方で、私たちはKotlinに対応したIDEのパフォーマンス向上において、すでに目覚ましい結果を残しています。 コード補完速度が旧バージョンと比較して大幅に向上しました。 加えて、Gradleチームと協力し、Gradleスクリプトを高速化しました。 Kotlin 1.3.60はKotlin 1.3.10と比較して2.5倍高速化しており、メモリ消費量が75%少なくなっています。 さらに、build.gradle.ktsの読み込む際のCPU使用量はほぼゼロとなっています! また、コードキャッシュにより、開発モードでのKotlin/Nativeのコンパイル処理速度が最大2倍になっています。 私たちはビルド速度がユーザーにとって最大の懸念事項であることを理解しており、この問題を解決するためにツールチェーンの改善を継続的に行っています。 しかし、少しずつ改善を行っても実際のコードベースの自然増加には追い付けません。私たちがコンパイル速度を向上させても、ユーザーがより多くのコードを書けば、全体的なビルド時間は十分に改善されません。 コンパイラを再実装して大幅に高速化する必要があることは明確です。 新しいコンパイラ 新しいコンパイラの実装目標は、大幅な高速化とKotlinがサポートするすべてのプラットフォームの統合、ならびにコンパイラ拡張機能のAPIを提供することです。 この目標を実現するには数年を要する見込みですが、私たちはすでに少し前からこの取り組みを開始しているため、この新しい実装の一部は1.4で提供される予定です。また、移行は非常に段階的に実施されます。 移行はすでに始まっています。例えば、型推論の新しいアルゴリズムが新しいコンパイラに組み込まれています。 その他の部分に対するアプローチも同じです。すなわち、古いバージョンに加えて新しいバージョンを実験的モードで同時に提供し、新しいバージョンが安定した時点でそちらをデフォルトにする予定です。 新しいフロントエンドによる高速化 新しいコンパイラの大部分は、新しいフロントエンドを実装することで高速化される予定です。 少し背景を説明しますと、コンパイルはソースファイルを取得してそれを段階的に実行可能なコードに変換するパイプラインであると考えることができます。 このパイプラインで最初の大きなステップ(処理)は、コンパイラのフロントエンドと呼ばれています。 このステップではコードを解析して名前を解決したり、型チェックを実行したりします。 コンパイラのこの機能は、エラーをハイライト表示する際や定義に移動する際、ならびにプロジェクト内でシンボルが使用されている箇所を検索する際にも動作します。 また、これは現時点でkotlincが最も時間を要しているステップであるため、その高速化を図りたいと考えています。 … Continue reading

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IntelliJ Platform 2020年ロードマップ

こんにちは。JetBrains堀岡です。明けましておめでとうございます。 昨年(2019年)末にDmitry Jemerov(@intelliyole)より「IntelliJ Platform Roadmap for 2020(英語ブログ)」が発表されました。開発手法や開発環境のトレンドおよび変化に対応すべく、JetBrains製品を進化させるための様々な取り組みが紹介されています。 本稿は前記英文ブログポストを翻訳・補足したものとなります。 はじめに IntelliJ IDEAおよびIntelliJプラットフォームベースのIDEを改善するための現在の取り組みの一部を公開したいと思います。これらの取り組みは、パフォーマンスと最新の開発ワークフローのサポートという2つの主要なテーマに集中しており、2020年中にリリースされる予定であり、一部は春の2020.1リリースに含まれる予定です。 パフォーマンスのさらなる改善 Indexing処理の効率化と改善 JetBrains IDEにおけるパフォーマンス関連の代表的な課題は、起動時のパフォーマンス(起動に時間がかかるツールは、全体的に動作重いと認識される傾向にある)とインデックス作成速度の2点です。2019年はIDEの起動をスピードアップするために多くのことを行ました。2020年はインデックス作成のパフォーマンス向上に注力します。私たちはこの問題に対して、以下に示す多面的なアプローチにより取り組んでいます。 最初の取り組みは、作成済みのインデックスチャンクを使用できるようにし、世の中のすべてのIntelliJインスタンスが(例えば)java.lang.Stringクラスのインデックス作成と同じ作業を行う必要がなくなるようにすることです。 まずJDKへの対応から始めて、次にMaven Centralに含まれるライブラリ、それ以降、IntelliJ以外のIDEで使用されるインタープリターとパッケージをカバーできるように、年間を通じて徐々にサポートを展開する予定です。加えて、チームまたは企業内でプロジェクトソースコードのインデックスチャンクの共有をサポートする方法を検討していますが、現時点では具体的な計画はありません。 第2の取り組みは、インデックス作成中により多くのIDEアクションを実行できるようにすることで、インデックス作成による待ちを少なくすることです。 第3の取り組みは、インデックス付けに時間がかかりすぎるファイル、頻繁に再インデックス付けされるファイル、例外によるインデックスの再構築など、インデックス付けの異常を検出して通知することです。この取り組みの目的は、問題を把握し、解決のための明確な手順を提供できるようにすることです。これによりプロジェクトごとに最適なIDEのパフォーマンスを向上させる手段を提供することを目指しています。 そしてもちろん、インデックスシステムが不要な作業を行わず、オーバーヘッドがないように、従来から継続的に取り組んでいるパフォーマンスの最適化にも取り組む予定です。 Read/Writeロック・スレッドモデルの再デザイン JetBrainsユーザーにとってのもう1つの共通する課題は、UIのフリーズです。2019年では、このようなフリーズを報告するためのインフラストラクチャを構築しました(UIフリーズ時のログ自動生成)。報告された問題を手がかりに様々なアーキテクチャの変更を行い、多くのフリーズ問題を修正しました(例えば、ファイルシステムイベントの非同期リスナー)。2020年以降、さらに大きなステップとして、書き込みロックを必要とするアクションをUIスレッドから移動する予定です。 IntelliJ IDEAは、ごく初期の頃、IDEの内部データ構造を変更するほとんどの操作がUIスレッド上で実行されることを必要とするアーキテクチャを採用しました。これらの操作には、基本的なアクション(ドキュメントへの文字の挿入)と大規模な操作(1000箇所で使用されているメソッドの名前変更)の両方が含まれています。この初期のアーキテクチャの利点は、プログラミングモデルが単純になることです。一方で、明らかな欠点は、多くのシナリオでUIの応答性が低下することです。 過去数年にわたり、このアーキテクチャの制限を回避する方法として、大規模な操作を、バックグラウンドで実行される部分と、UIスレッドで実行される部分に分割する方法をとってきました。一方で、より根本的な解決策は、UIスレッドの要件を完全になくすことです。しかしながら、ごく最近までは、独自のコードとサードパーティのプラグインを大幅に書き直さずにこれを行う方法は存在しないと思われていました。この課題に対して、現在、私達は、段階的な移行を可能にするアーキテクチャ・ソリューションを考案し、それを実装する作業を開始しています。 2020年、IntelliJ Platformの重要なUIコンポーネントとAPIをリファクタリングして、新しいスレッドモデルを採用する予定です。新しいモデルが安定し、改善が認められるようであれば、すべてのIDEで新しいモデルに切り替えて、UIをスムーズでラグのないものにしたいと考えています。 再起動不要なプラグインのロードおよびアンロード この機能については、IntelliJ IDEA 2019.3で部分的なプレビューを既に提供しており、再起動せずにテーマとキーマッププラグインをインストールできます。 2020.1では、このサポートを全てのタイプのプラグインに拡張する予定です。バンドルされているプラ​​グインの大部分については、再起動なしでロードとアンロードをサポートします。サードパーティのプラグイン開発者向けに対しては、必要となるサポート手順を提供(日本語/英語)しています。この段階で最も重要なユーザーの利点は、IDEの再起動を必要としないシームレスなプラグインのアップグレードです。 一方で、この作業の(2020.1以降のバージョンにおける)最終目標は、開いているプロジェクトに対して適切なIDE機能のみを有効化することです。 例えば、Springプラグインは、Springを使用するプロジェクトに対してのみロードされ、Angularプラグインは、Angularプロジェクトに対してのみロードされるようになります。よって、プロジェクト内において特定のテクノロジーを使用しない場合、それに関連するUI要素は表示されず、そのテクノロジーをサポートするプラグインによるパフォーマンスやメモリ使用量への影響が無くなります。 新しいワークフローへの対応 Collaborative Editing(共同編集) 共同編集は、課題トラッカーで最も投票数の多いリクエストであり、2020年またはそれ以降に実現のために作業中であることをお知らせいたします。現在私達が実現しようとしているアプローチでは、ソースコードが配置されているマシン上でプライマリIDEが動作し、他のユーザーのIDEが「シンクライアント」としてプライマリIDEに接続します。(プライマリに)接続しているすべてのユーザーは、独自の状態(開いているファイル一覧、キャレットの位置、補完バリアントリストなど)を持ち、必要に応じて別のユーザーを「フォロー」するオプションがあります。 「シンクライアント」ユーザーは、ナビゲーション、補完、デバッグなどのコアIDE機能にアクセスできますが、全てのIDE機能にアクセスできるわけではありません。 … Continue reading

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JetBrains Toolbox 2019.3リリースのハイライト

2019.3の製品アップデートではIntelliJベースの全IDE製品の起動が高速化され、UIの応答性が向上し、UIやエディタのフリーズが減少し、メモリ消費量が削減され、多数の新機能を利用できるようになりました。 JetBrains Toolbox 2019.3ツールファミリーには多数のアップデートが行われています。あらゆるツールが強化されており、新年ではさらなる生産性の向上を見込めます。 IntelliJベースの各種IDE製品の2019.3リリースでは、ツールのパフォーマンスと品質に注力しました。JetBrainsチームは直近2カ月間にわたって品質改善を行い、その間に多数のバグを修正し、新機能を開発しました。 私たちの懸命な取り組みの結果を皆様にお届けできることを大変うれしく思います。 すべてのIntelliJベースの各種IDE製品に対し、次のような注目に値する改善が行われています。 起動時間の高速化 UIの応答性向上 UIやエディタのフリーズを削減 メモリ消費量の削減 また、このリリースでは皆様からご要望のあった多くの新機能を実装しています。 .NETツール 2019.3 Riderは特に.NET開発者向けに強化されており、機能豊富なT4テンプレートに対応し、.NET Core用のクロスプラットフォーム対応プロファイラとUnity用のテストカバレッジを提供し、パフォーマンスが改善されています。 また、ReSharper Ultimateでは最新のLocalization Managerのほか、クロスプラットフォーム対応のReSharperおよびdotTraceのコマンドラインツールが導入され、C# 8.0の言語対応も改善されています。 以下の製品ニュースの簡単な概要をご覧ください。 IntelliJ IDEA 2019.3 当社の主力IDEの今年最後となるメジャーリリースでは大幅なパフォーマンスとユーザビリティの改善が行われています。これらの改善にはIDEの起動高速化、全体的なUIの応答性向上、テーマやキーマッププラグインのインストールの簡略化、VCSワークフローの強化、マイクロサービスフレームワークやMongoDBへの対応追加などがあります。 WebStorm 2019.3では起動の高速化、Vue.jsサポートの大幅な強化、JavaScriptやTypeScriptに対するコード補完のより高度なスマート化、長く未解決であった多数のバグの修正が行われています。 PhpStorm 2019.3はPHP 7.4のすべての新機能をサポートし、それらに対応したインスペクションやクイックフィックスを実装しています。 また、PSR-12対応、リモートインタプリタ用のWSL、MongoDB対応、HTTPクライアントの更新、IDEの起動高速化、パフォーマンスの改善、その他多数のユーザビリティ改善が行われています。 Rider 2019.3は優れたT4テンプレート対応機能、.NET Core用のクロスプラットフォーム対応プロファイラ、Unity用のクロスプラットフォーム対応テストカバレッジを提供します。起動速度が向上し、デバッガがDocker Composeに対応し、バージョン管理とXamarinへの対応が全面的に強化されています。 PyCharm 2019.3は、Jupyterノートブック用の対話型ウィジェット、MongoDB対応機能、およびPython 3.8の全機能に対応したコード支援が実装されています。 PyCharmチームはこのリリースで品質とパフォーマンスに注力し、インタプリタと多数のバイナリパッケージの初期インデックス作成処理の高速化などの重要な結果を達成することができました。 ReSharper … Continue reading

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PhpStorm 2019.3 リリース: PHP 7.4への完全対応、PSR-12、WSL、MongoDBなど

1 このメジャーリリースはパフォーマンスと品質に注力しており、IDEのさらなる安定化と高速化が期待できます。 また、PHP 7.4への完全対応、PSR-12のコードスタイル、WSLにおけるリモートインタープリタ対応、MongoDBへの対応、HTTPクライアントの更新、その他多数のユーザビリティ改善が実装されています。 PhpStorm 2019.3をダウンロード このブログ投稿では、すべての変更点に関する詳細な概要と新バージョンに関して理解しておくべきことをお伝えします。 これは、過去数か月にわたって公開してきたEAP関連のすべての投稿と、まだご紹介していなかったその他多数の便利な追加機能に関する情報をまとめたものです。 大量のGIF画像を使っていますので、気を引き締めてお読みください!   パフォーマンスと品質 弊社はリリースのたびにかなりの時間をパフォーマンスと品質の改善に費やしています。 しかし、このリリースに関してはその取り組みをさらに一歩進め、長期間にわたって全面的な品質改善を行いました。 今回はIntelliJプラットフォームチーム全員が一丸となり、IDEのさらなるパフォーマンスを向上に専念しました。 その結果、以下を達成することができました。 IDEの起動高速化 UIの応答性向上 メモリ消費量の削減 ご利用のプラットフォームによっては、IDEの読み込み時間が大幅に高速化されていることが体感できるはずです。 なぜなら、逐次実行していた一部のプロセスを並列化したり、最初のクラスが高速に読み込まれるようにクラスを整理したりしたからです。 また、UIのフリーズに関する1600件以上の報告の原因となっていた多数の問題を解決できました。 バージョン管理サブシステムのパフォーマンス最適化も行われています。 イベントの処理や無視ファイルの操作を改修しました。 大規模プロジェクトでのフリーズが削減され、ステータスが高速に更新されるようになりました。 今後もこの取り組みを続ける予定ですので、今後数回のリリースでは起動時間のさらなる高速化とさらなる最適化を期待できます。 PHP 7.4 PHP 7.4がリリースされました! 多数の素晴らしい新機能が実装されています。 新機能をご確認ください。 PhpStorm 2019.3はこれらすべての新機能に対応しています。 型付きプロパティ これはおそらく、最も期待されているPHP 7.4の機能でしょう。PhpStormは2019.2以降で同機能に対応しています。このリリースでは、同機能に関するいくつかの問題を修正し、特殊な状況で発生する複数の事例に対応しています。 当然ではありますが、まず第一にPhpStormは型の違反を以下のようにハイライト表示します。 皆さんは、プロパティの型宣言を素早く追加したいと思っているはずです。 この操作は素早く行えます。PhpStormはPHPDocやデフォルト値に基づいて、あるいはコンストラクタに値を注入したときに定義済みの型がある場合に既存プロパティの型を検出できるからです。 ともあれ、型のないプロパティで Alt+Enterを押し、Add … Continue reading

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GoLand 2019.3:実行速度のさらなる高速化、Go Modulesサポートの改善、新しいクイックフィックスなど

GoLand 2019.3がリリースされました! このリリースは、通常のリリースとは若干異なります。 より快適にGoLandで開発をするために、今回はバグや不具合、予期しない動作、使用上の混乱の原因をできる限り取り除くことを目標としました。 しかし、いくつかの新機能も追加できました。 それでは、2019.3バージョンを紹介します! GoLand 2019.3はCPU消費が減り、実行速度がこれまで以上に速くなりました。 また、Go Modulesの対応強化、新しいクイックフィックス一式の追加、リファクタリング機能の補強、さらに、Mozilla rrを使用してアプリケーションをリモートでデバッグをサポートしました。 コードインスペクション動作とコード編集機能も改善されました。例えば、runeリテラルに対し、明確かつ簡潔なエラーメッセージが表示されるようになりました。 また、すべての新規プロジェクトに対してGlobal File Watcherを有効したり、MongoDBとの連携したりできるようになりました! GoLand 2019.3をダウンロード 主な変更点はこのブログ投稿でご覧いただけますが、実装内容の詳細については新機能ページで確認することができます。 これまでGoLandをお試しになったことがない方は、この機会に30日間の無料体験をご利用ください。すべての新機能を評価することができます。 新機能ハイライト パフォーマンス GoLand 2019.3はCPU消費が減り、起動時間を含めて実行速度が速くなりました。 Go Modules go.modファイルでは、コードハイライトや、Project Viewで依存関係のインポートパスからそのソースへのナビゲーションが可能です。 Go Modulesはその完全なインポートパスとともに表示され、そのバージョンは、Project Viewで色調を抑えたフォントカラーで表示されます。 デバッガ Evaluate Expression(式を評価)で、埋め込み(embedded)フィールドのメソッドを直接呼び出せるようになりました。 Linux上でMozilla rrを使用してリモートでアプリケーションをデバッグできるようになりました。 新しいクイックフィックス Delete all unused parameters(未使用のパラメーターをすべて削除)で一度に未使用のパラメータをすべて削除。 … Continue reading

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DataGrip 2019.3:MongoDBのサポート、Oracle対応のデバッガ、インラインクエリの進捗などを実装しました!

DataGrip 2019.3を紹介します。 2019年で3回目となるメジャーアップデートでは、さまざまな機能改善を行っています。 では、その内容を詳しく見てみましょう。 MongoDBのサポート ついに、MongoDBに対するサポートを提供できる日がやってきました。 400票以上ものリクエストを集めたMongoDBにサポートの基本機能をついにリリースしました。 ここでは、本バージョンで提供するMongoDB機能の簡単な概要をご説明します。 イントロスペクション:データベースエクスプローラー内でコレクションやフィールドを表示できます。 データビューア:任意のコレクションを開き、クエリの結果を確認できます。また、カラムで並べ替えたり、値を絞り込んだりすることもできます。 ページングも同様に機能します。 ツリー表示:データをツリー形式で調査することもできます。 この機能を有効化するには、Gear icon | View as… | Treeをクリックしてください。 クエリコンソール:ステートメントを実行するには、その上にキャレットを置いてCmd/Ctrl+Enterを押すか、ツールバーのPlayボタンを使用してください。 Oracle PL/SQLデバッガ 沢山の皆様からリクエスト集めたPL/SQLデバッガの初回バージョンが提供されました。プロシージャ、関数、トリガー、無名ブロックをデバッグし、そのまま変数を監視できます。 デバッガの動作に関する詳細は、ヘルプページをご覧ください。 デバッガについてフィードバックがある場合、こちらの課題に報告をお願いします。 ソースコードの操作 ルーチンの差分ビューア 3ウェイマージ PostgreSQLでのコード可読性向上機能 インテンションがソースコード内でも機能するようになりました クエリの実行 インラインクエリの進捗 EXPLAIN PLANのフレームチャート コーディング支援 新しいインスペクション 新しいインテンションアクション 行をアルファベット順に並べ替えるオプション 選択範囲内のみを検索するオプション フィルタリングを考慮した解決 … Continue reading

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RubyMine 2019.3リリース:RuboCopの重大度マッピング、Run Anythingの改善など

RubyMine 2019.3がリリースされました! このリリースでは、皆様からのご意見に基づいてRubyMineのパフォーマンスと品質の改善に取り組むと共に、いくつかの新機能も盛り込んでいます。 新バージョンである2019.3の詳細な概要については、新機能ページをご覧ください。ここでは、大きな変更点の一部を紹介します。 RuboCop RuboCopとIDEのインスペクション重大度のマッピング設定 Rails Run AnythingによるRailsジェネレータとRakeタスクの実行 コードスタイル 最初のレシーバー、または先頭のドットでメソッドチェーンを位置合わせ Copyright(著作権) Rubyファイルの著作権表示を追加 HTTPクライアント .httpファイルでの動的変数の使用 ファイル内の全リクエストを実行 これらの機能強化やJavaScript/CSS対応、Git、データベースツールにおけるRubyMineのその他の改善内容に関する詳細は、新機能ページをご覧ください。 すべての改善点についてはリリースノートをご覧ください。ご意見、フィードバック、問題がある場合はお気軽にお知らせください。 よろしくお願いいたします。 RubyMine チーム [原文] Original post in English is written by Andrey Aksenov

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PyCharm 2019.3リリース

Jupyterノートブック用の対話型ウィジェット、MongoDBサポート、およびすべてのPython 3.8機能用のコード支援が実装されました。 今すぐ新バージョンをダウンロードするか、IDE内からアップグレードしてください。 PyCharmの新機能 Jupyterノートブック上の対話型ウィジェットサポート。対話型ウィジェットサポートすることで、よりデータ本来の力を活かせるようになりました。 MongoDBに対応しました。PyCharm Professional Editionに含まれるデータベースツールが、最も一般的に使用されるNoSQLデータベースの一つに対応しました。 Python 3.8の全機能用のサポートを揃えました。これで、TypedDictsを使用する際にPyCharmスタイルのコード補完を期待できます。 また、Literal型の注釈のサポートも追加しました。 CSVファイルはいつもタイプミスがとても起こりやすい、非常に長い名前ではありませんか? openやPandaのread_csvのようなメソッドにおけるファイル名の補完など、小さいながらも便利な機能を追加しました。 インタプリタのインデックス生成の高速化など、その他多数の改善も行われています。これら改善内容は、新機能ページをご覧ください。 [原文] Original post in English is written by Ernst Haagsman

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