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RubyMine 2019.1がリリースされました!

RubyMine 2019.1 がリリースされました! この新しいメジャーバージョンへアップグレードすると、次のようなことを体験できます: RubyMineでDockerとの作業をスピードアップ Recent Locations(最近の場所)ポップアップ(Shift + Cmd + E / Shift + Ctrl + E)を使って、より素早いナビゲーション Ruby and Railsアプリケーションのプロファイリング Factory Botのフルサポート Call Hierarchy(呼び出し階層)でメソッド呼び出しを調査 新しいUIテーマ 新バージョンには、TruffleRubyのサポート、改善されたJavaScriptとデータベースツール、そして多くのバグ修正も含まれています。 新機能の詳細については、 What’s new ページをご覧ください。サムライズム様による翻訳はこちらにございます。ぜひ、今すぐ新しいRubyMine 2019.1をダウンロードしてお試しください。 改善点の一覧については、リリースノートをご確認ください。また、発生した問題についてはYouTrackに報告してください。 そして、ぜひ RubyMine Slackにも参加してください! よろしくお願いいたします。 RubyMine チーム [原文] Original post in … Continue reading

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CLion 2019.1リリース:組み込み開発、ClangFormat、メモリビュー、言語の注入(Inject)、カスタムテーマなど

CLionの今年初のメジャーアップデート、CLion 2019.1がリリースされました! すぐにアップデートするには、Toolbox App、スナップパッケージ(Ubuntu)、当社のウェブサイト、または2018.3の最新ビルドからのパッチアップデートが利用可能です。ぜひ今すぐアップデートしてください! サムライズム様によるWhat’s Newの翻訳はこちらにございます。 以前に発表したように、今年当社は主に、IDEのパフォーマンス、Clangdのさらなる活用、そして組み込み開発に重点を置いています。 今回のアップデートではその3つの分野すべてで前進しております: Clangdはコードのハイライト、より詳細なエラーメッセージを提供し、新しいインスペクションを実行するようになりました。 CLion独自の言語エンジンは、IDE全体のパフォーマンスの向上とより正確なリファクタリングによって改善されました。 CLionで組込み開発を効果的に実行できるように、いくつかのステップを取りました。 CLionをあなたのコードスタイルに調整:ClangFormat、C/C++命名規則、ヘッダガードスタイル。 プロジェクトモデルに依存しないビルドターゲットと実行/デバッグ構成が利用可能になり、特にコンパイルデータベースプロジェクトに役立ちます。 デバッガの機能強化には次のものが含まれています: メモリビュー LLDB逆アセンブリビュー ステッピング時に変数をミュート 言語の注入(Inject) カスタムテーマでIDEをカラフルに! Rustプラグインのアップデート その他の機能強化には、最新の Recent Locations ポップアップ、プラグイン作成者向けの改善などがございます。 詳細についてぜひこのまま読み続けて、Phil Nash(フィル・ナッシュ)によるこちらの短いWhats Newビデオ(英)をご確認ください: JetBrainsは30日間のCLion無料体験版を用意していますので、サブスクリプションを購入する前に、これらの全機能をすべて試すことができます。 CLion 2019.1をダウンロード   Clangdベースの言語エンジンとのインテグレーションの強化 私たちは引き続きClangdのより広範なインテグレーションに重点を置いているため、当社は補完的なClangdベースの言語エンジンを開発することに尽力を注いでいます。 可能な限り(機能およびパフォーマンスの観点から)、このエンジンにさまざまなアクションを再実装していますが、そのようなアクションに対してはCLion独自のエンジンに切り替えるオプションもございます(現時点では)。 ユーザーの観点からは、それによりエディタの反応がよくなることがわかります。 Clangdのより広範なインテグレーションに向けて当社が取ったもう1つのステップは、Clangdを利用してクイックフィックスが必要な場所を特定するようになったことです。 つまり、Clangdベースの言語エンジンは、コード内の潜在的な違反を特定してエラーや警告を表示するだけでなく、クイックフィックスの場所を提供するためにも使用できます。 ただし、実際のクイックフィックスはCLionによって提供されることにご注意ください。 一方、この2番目のステップには欠点がいくつかあり、その結果、クイックフィックスの一部は一時的に削除されました(CPP-15243)。 また、エラーアノテーターが改善され、Clangから取得されたより詳細なエラーメッセージを表示できるようになりました。 … Continue reading

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GoLand 2019.1がリリースされました!

GoLand 2019.1がリリースされました! GoLand 2019.1では、ビルトイン Memory、CPU、Block、Mutexプロファイラが統合され、高度な機能でデバッガが強化され、新しいリファクタリングを追加しました。また、GoLand 2019.1はさまざまな方法で式にnilを使用することで発生する可能性があるエラーについて警告してくれます。 新しいバージョンでは、IDEから直接Go SDKをダウンロードしてインストールできるようになり、新しい設定済みの Sublime Text キーマップを使用できます。 これらは、新しいGoLandが提供する新機能のわずかなリストです。 ぜひこのまま詳細をお読みいただくか、当社のWhat’s Newページに移動し、Goモジュール、ナビゲーション、インテンションアクション、バージョン管理、ウェブ開発、データベースについて当社が行ったことの詳細をご覧ください。サムライズム様による翻訳はこちらにございます。 GoLand 2019.1をダウンロード 一方で、GoLandをまだお試しになられていない場合、ぜひ30日間の無料体験版を使用し、新機能を試してみてください。 ハイライトをお読みいただくか、こちらのクイックデモでそれらをご確認ください(英語): プロファイリング ワンクリックでビルトインMemory、Heap、CPU、Mutex、またはBlockプロファイラを実行できます。 GoLandで専用のツールウィンドウを使って、分析結果を確認し、ソートできます。 デバッガ 一連の呼び出しとネストされたメソッド呼び出しのデバッグが、新しいデバッガアクションの Smart Step Into(スマートステップイントゥ) を使用することで、はるかに簡単になりました。 デバッガはスレッドの代わりにゴルーチンを表示します(その逆も)。 Int変数の表示方法を2進数、10進数、16進数のいずれかで選択できます。 ゴルーチンリストを右クリックして、Debugger タブで Copy Stack(スタックのコピー)を使うと、フレームスタック全体をクリップボードにコピーできます。 マウスジェスチャーとして、Run to Cursor(カーソル位置まで実行)が利用できます。 Windowsミニダンプがサポートされています。 Run/Debug(実行/デバッグ)設定はsudoで実行できるようになりました。 リファクタリング 新しい … Continue reading

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IntelliJ IDEA 2019.1がリリースされました! テーマのカスタマイズ、Java 12のSwitch式、Dockerコンテナ内でのデバッグなど

IntelliJ IDEAの今年初のメジャーアップデート、IntelliJ IDEA 2019.1がリリースされました! この大規模なアップデートには、たくさんの新機能と改善点が含まれています。新機能ページをぜひご確認ください!サムライズム様による翻訳はこちらにございます。 このブログ記事では、このアップデートの主な新機能の概要をご紹介いたします。 ユーザーインターフェース 新しいテーマが追加され、テーマのカスタマイズが公式にサポートされるようになりました! 詳細は、新機能ページのテーマセクションをご覧ください。 Java IntelliJ IDEAは、Java 12のプレビュー機能、Switch式JEP 325をサポートしています。 詳細はこちら Extract Variable リファクタリングは、以前よりもさらにセマンティクスを保持するようになりました。 三項式では、IDEはnullability(変数がnullを取り得るかの記述)違反が検出された条件のみをハイライトするようになりました。 数学演算の分析が大幅に改善されたため、IDEは剰余、乗算、および右シフト演算の値を追跡できるようになりました。 IDEはソースからコンストラクタの純粋性を自動的に推測できるようになりました。 自動生成されたtry/catchブロックに変数名を設定できます。 Javaスタックトレースから行内の適切な位置へのナビゲーション。 IDEは重複したスイッチブランチを検出できるようになり、そのようなブランチをマージするためのクイックフィックスを提供してくれます。 “Move Statement Up/Down”(文を上/下に移動)を使用して、switch文とcatchブロックを上下に移動できるようになりました。 クリップボードとの間で構造検索パターンをインポートおよびエクスポートできるようになりました。 詳細については、新機能ページのJavaセクションをご覧ください。 Gradle 新規プロジェクトでは、デフォルトでビルドおよび実行アクションがGradleに委任されます。 Gradleへのビルドおよび実行アクションの委任は、Gradleプロジェクトごとに個別に設定できます。 HotSwapはビルドアクションがGradleに委任されたときに機能します。 Gradleの組み込みバージョンはv4.10.3にアップグレードされました。 Gradleテストランナーを使って、JUnitパラメータ化テストを実行できます。 Gradleテストタスクを適切に選択して、エディタから実行できます。 Gradleツールウィンドウは、 ‘gradle projects’コマンドを実行した場合と同じように、マルチモジュールプロジェクトの構造を表示できます。 詳細は、新機能ページのGradleセクションをご覧ください。 … Continue reading

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YouTrack 2019.1がリリースされました!

YouTrack 2019.1のリリースに関するニュースです。 JetBrainsはYouTrackを改善し続けており、今回、2019年最初のリリースをお届けいたします。 このブログ記事を読み、最新版の新機能をご確認ください。サムライズム様による新機能のページの翻訳はこちらにございますので併せてご参照ください。 お気に入りのアジャイルボード アジャイルボードをお気に入りとしてマークできるようになりました!個人用およびチーム用のボードなど、複数のボードで作業する場合に非常に便利です。 お気に入りのボードはリストの一番上に表示されます。 Slack用YouTrackアプリ(Standalone) Slackとのカスタムインテグレーションにより、YouTrackスタンドアロンインスタンスをワークスペースにリンクし、両方のアプリケーションを最大限に活用できるようになりました。 課題の更新通知を取得し、プレビューをリンクし、課題の下書きへメッセージをコピーできます。 コミュニティベースの言語サポート 現在YouTrackでは、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、日本語、およびスペイン語の公式ローカライズサポートを提供しています。 このリリース以前でも、YouTrackスタンドアロンインストールにカスタムローカライゼーションをアップロードすることは可能でしたが、このプロセスは簡単ではなく、ある程度の労力が必要でした。 現在、JetBrainsで正式にサポートされていない言語でYouTrackを使用したい場合、JetBrainsが使用しているローカライズサービスであるCrowdinを使って、翻訳をご提供いただけます。 新しい言語の追加をしたい場合、あるいは他の貢献者によって既に開始された翻訳プロセスに参加されたい場合は当社のサポートまたはプロジェクト管理者までお問い合わせください。 コミュニティによって追加された言語は、特定の条件が満たされた場合にのみYouTrack UIに表示されることにご注意ください。 詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。 アップデートとエンハンスメント アジャイルボードのカードのカスタマイズ可能なフィールド アジャイルボード上のカードの新しいオプションを使用して、表示するフィールドと値の表示方法を選択できるようになりました。 これにより、複数のプロジェクトで課題を管理する場合でも、ボード上の各カード用に同じデータコレクションを表示できます。 変更点: 1. フィールドはカードの一番下に表示されるようになりました。 2. カードのサイズは決まっていません。内部のコンテンツ量に依存するようになりました。 フィールドがカードに収まらない場合、カードにフォーカスされたときに表示されます。 システム全体にわたるダークテーマ YouTrackのすべてのページにダークテーマを適用できるようになりました(課題リストを除く)。 ダークテーマは、課題リストが実験的な機能として有効になっている場合でも機能します。 アバターをクリックしたときに表示されるメニューで、またはプロファイルの一般設定でダークテーマに切り替えることができます。 アジャイルボード用のクローンアクション この機能により、アジャイルボードの設定パネルにオプションを追加して、ボードのクローンを作成できます。 最初から設定することなく新しいアジャイルボードを作成し、後でいつでも設定を調整できます。 ユーザーごとの期間形式設定 あなたのYouTrackプロファイルの新設定を使用して、期間フィールドに格納されている値の表示方法を選択できるようになりました。 これにより、簡単に計算して一目で値を比較できます。 匿名SMTPサーバー接続 YouTrackはログイン名とパスワードを送信せずにSMTPサーバーに接続できるようになりました。 … Continue reading

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JetBrains製品の稟議に役立つ(かもしれない)情報源

こんにちは。JetBrains堀岡です。 先日「「会社で買うなら」知っておきたいJetBrainsのライセンスとお金の話」という内容を紹介しましたが、既に会社の標準開発環境としてJetBrains製品が指定されている場合を除き、JetBrainsを購入するために稟議をあげる必要がある方も多くいらっしゃると思います。私達(=JetBrains製品を販売する立場)としてはせっかく「導入したい」と思っている開発者の皆さんをお手伝いしたいと考えておりますので、今回は稟議の参考資料作りに役に立つ(かもしれない)JetBrains製品に関する情報源を紹介したいと思います。 JetBrains会社概要(日本語版) 課題 「ジェットブレインズ?聞かない名前だね」 という上司や予算承認者の方々へ「JetBrainsとはどういう会社なのか」を紹介するための良い資料はないでしょうか? 対策資料と使い所 JetBrains製品は、日本の開発者コミュニティやTwitter上においては、一定の知名度を得ていると思いますが、予算を管理しているマネジャーの方や設備管理、経営層の方々に対する知名度は改善の余地があると認識しています。 今回JetBrainの会社概要(2018年版)の日本語訳ができました。資料としてはページ数が多いので全て紹介する長くなってしまうと思いますが、例えば以下のポイントがカバーできるページをピックアップすれば良いと思います。 2000年創業のソフトウェアツールベンダー 本社はチェコ、ロシア、ドイツ、米国等にオフィスを構えており、従業員は約1000名(2019年の最新情報) メジャーなプログラミング言語をサポートするIDEが主力製品 チームツール(CI、チケット管理)、最近注目のプログラミング言語(Kotlin)の開発も行っている 世界的に見ると、有償開発ツールとしてはメジャーな存在であり、スタートアップから大企業まで幅広く採用されており、ユーザ数も多い 2016年のZeroTurnaround社による調査や弊社が毎年行っている開発者向け調査「The State of Developer Ecosystem Survey in 2018」によるとIntelliJ IDEAが最も利用者の多いJava開発環境という統計結果が得られています。 IntelliJ IDEAのROI 課題 有償の製品を導入する時に、期待されるROIについて聞かれるケースがあると思いますが、ROIへの考え方は様々であり、何もないところから考えるのは難しいので参考になる資料はないでしょうか? 対策資料と使い所 JetBrainsは昨年(2018年)、第三者機関(Forrester Consulting)による、実際にIntelliJ IDEAを導入しているお客様へのインタービューを行い、JetBrains IntelliJ IDEAの導入によるROIをまとめた資料「The Total Economic Impact™ Of JetBrains IntelliJ IDEA」を発表しました。ここに書かれている内容はあくまで一例ですが、ROIの数値だったり、それをどのような観点で算出しているのか考え方を学ぶ上で有用であると思います。 … Continue reading

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「会社で買うなら」知っておきたいJetBrainsのライセンスとお金の話

こんにちは。JetBrains堀岡です。 今年も昨年同様、開発者様向けイベント等に参加して勉強させてもらっております。 一方で、私の本来の仕事は営業なので、今回は「会社(法人)で買う場合」のライセンスについてご理解頂きたいポイントをいくつか紹介したいと思います。 以下の話はエンジニアの皆様に役立つ技術的な話ではありません。現在会社や組織においてライセンス購入や管理を担当されている方、これから購入を提案・検討されている方にご参考にしていただけますと幸いです。 ライセンスの種類(法人・個人)について ご存知の方も多いと思いますが、IntelliJ IDEAをはじめとするJetBrainsのIDE製品のライセンスの種類は代表的なものとしてCommercial License(法人ライセンス)とIndividual/Personal License(個人ライセンス)があります。両者の大きな違いはこちらに説明がありますが、 法人ライセンス 法人の経費として購入 価格例(法人ライセンス) 個人ライセンス  個人のお金で購入 価格例(個人ライセンス) であり、ライセンス規約にも記載されています。 個人ライセンスについて補足すると、こちらにあるように個人ライセンスであっても業務利用は可能です。したがって、「プロとして自分が使うツールは自腹を切って準備する」や「諸般の事情から会社ではJetBrainsのライセンスを買ってもらえないので自腹を切らざるを得ない」という方、個人事業主(フリーランス)の方が個人ライセンスを業務利用することは全く問題ありません。 一方で、「会社の経費で買うんだけど、安いから個人ライセンス」という選択はライセンス規約違反となりますのでご注意ください。また時折、個人ライセンスをご利用のお客様から「会社で経費精算したいので、Invoiceの宛先を法人にして欲しい」というご要望をご連絡頂くことがあるのですが、当然ながら出来かねます。 「今まで間違った理解で会社の経費で個人ライセンスを買っていた私はどうしたらいいの?」という方がいらっしゃいましたら、JetBrains営業窓口(日本語で問い合わせ可能です)または、ご購入いただいている代理店様まで(こっそり)ご相談ください。 参考 JetBrainsが提供するライセンスの種類、許可されている用途、ライセンス条件の比較 https://www.jetbrains.com/store/terms/comparison.html#LicenseComparison 法人ライセンスのメリット 法人ライセンスは個人ライセンスと比較すると一見割高に思えるかもしれませんが、以下に紹介するように、法人におけるユースケースを考慮した、法人ライセンスにしかないメリットが複数あります。 JetBrains Accountを利用したライセンスの再割当て 法人ライセンスを購入すると、法人用JetBrains Accountが作成され、1名以上のユーザを管理者として指定することができます。管理者ユーザはライセンスを自分自身や他のユーザにAssign(割り当て)したり、割り当て済みのライセンスをRevoke(無効化)することができます。法人ライセンスの場合、ライセンスの所有者は法人です(個人ではない)ので、このような事ができる訳です。したがって、例えば プロジェクトの完了、変更、中止 従業員の異動、退職 等によりあるユーザが利用していたライセンスが不要になった場合、別のユーザに割り当てることができるので、余剰ライセンスを有効活用することができます。この仕組みを上手く利用すれば、組織内において一定のライセンス数の需要がある場合は、継続割引(2年目20%、3年目40%)を失効させることなくライセンスを更新できるので、チームやプロジェクトの変更の度に解約や新規にライセンスを買い直したりするよりも支出を抑えることができます。 参考 How do I manage and distribute licenses within my organization?  (JetBrains) https://sales.jetbrains.com/hc/en-gb/articles/207240825-How-do-I-manage-and-distribute-licenses-within-my-organization- … Continue reading

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Rider 2018.3の新機能

このブログポストでは Rider 2018.3 の新機能と、コーディングをさらに簡単にするための改善点を紹介いたします。サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。 2018.3の新機能と改善点: Code Vision: コードエディタでコードに関する有用な情報を確認できる新しい方法を試してみてください。 Usages、version control info、derived types、extension methods と exposing APIs を追加の操作なしで簡単に表示できます。 SSH経由のリモートデバッグ:リモートマシン上でアプリケーションをデバッグする必要がありますか? 問題ありません。 “Attach to Remote Process…” アクションを呼び出して、プロセスにアタッチできます。 .NET Full/Core および Mono デバッガがサポートされています。 Rename Project リファクタリング: 手動のプロジェクトの名前変更はもう不要です。 このリファクタリングを呼び出して、簡単にできます。 Assembly Explorer で複数のアセンブリを開くことができるようになりました。また、開いているすべてのアセンブリで移動、または探索することもできます。 Zero-latency(ゼロ遅延)タイピング:コードの再フォーマットなどの時間のかかる作業を実行するスマートタイピングアシストでも、RiderのUIはブロックされず、エディタはスムーズのままです。 Launch Settings(起動設定): ASP.NET … Continue reading

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JetBrains Storeにおける価格改定(日本円価格導入)のお知らせ

【2019年3月27日 更新】IDE製品の価格を更新/TeamTools製品の価格を掲載しました 【2019年3月18日 更新】IDE製品の価格を掲載しました お客様各位 平素よりJetBrains製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 日本のお客様がよりシンプルにJetBrains製品をお買い求めいただけるよう、JetBrains Store(https://www.jetbrains.com/store/) における価格改定を下記の通り行い、全てのJetBrains製品に対して日本円価格による販売を下記の通り開始いたします。 なお、代理店様経由でJetBrains製品をご購入頂いているお客様には、この変更による影響はございません。 価格改定日  2019年4月1日 対象および詳細 JetBrains Storeを利用される全ての日本のお客様*1 向け価格が、USドルから日本円に変更されます。 全てのJetBrains製品に対して(日々の為替変動による影響を受けない)固定の日本円価格*2が設定されます。 日本円価格は上記価格改定日より全てのお見積りおよび購入(自動更新も含む)に対して適用されます。 IDE(Toolbox)製品の日本円価格【2019年3月27日 一部更新】 Team Tools製品の価格(一部のみ掲載。これ以外についてはJetBrainsセールスサポート窓口 までお問い合わせ下さい。) *1 JetBrainsでは見積りリクエストまたはJetBrains Accountに登録された情報を元に、お客様の居住国を判定しています。 *2 ただし、急激な為替レートの変動においては、予告なく価格を変更する場合があります。 移行措置 2019年3月31日までにJetBrains Storeで発行されたお見積り分については、2019年4月1日以降もUSドル価格による支払いをお受けいたします。 よくある質問と回答 日本円価格はどのように決定されるのですか? 現在のJetBrains StoreにおけるUSドル価格、金融機関における両替レート、過去の市場における為替レートの推移等を考慮の上、決定されます。 日本円価格導入により購入通貨が選べるようになるのですか? いいえ、JetBrains Storeを利用する日本のお客様に対しては日本円価格が適用されます。これは他の国や地域においても同等なポリシーで運営されています(例えばユーロ圏の国のお客様であればユーロ価格が適用されます)。 今回の変更により、今後JetBrains製品の購入はJetBrains Storeのみになっていくのでしょうか? いいえ、今回の変更はJetBrains … Continue reading

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アートをコーディング

様々なツールを作り、それらを改善するのは人間の本性です。 JetBrainsはこの伝統に基づき、開発者の皆様に日常的にご愛好いただいている、日常業務の一部を自動化する様々なツールを開発しています。 約2年前、JetBrainsでアートワークを作成している方法についてのストーリー(英)と、皆様独自のJetBrainsスタイル付きアートを作成するために使える、クールで少しマニアックなツールを共用しました。 今日、私たちはアートワークを作成するための生成的アプローチの進捗状況をお伝えし、皆様にこのツールの新バージョンを紹介したいと思います。 私たちは2017年以来、地道に取り組みを続けていました。その結果、技術は改善し、グラフィックはより鮮やかになり、プロセスはさらにシンプルになりました。 JetBrainsには現在、22個の製品がございます。 それぞれは年間に2〜3回のメジャーリリースがあります。それらをかけ合わせると、当社はどのくらいの画像を作らないといけないのかをおわかりいただけるはずです。 このような作業では、自動化が必要です。 また、コードを特定のスタイルにフォーマットするのに役立つツール(IDE)と同様に、自動アートワークツールも、明確な統一された視覚的境界を使用して画像を標準化するのに役立ちます。 さて、本題に入りましょう。 code2art.jetbrains.comにアクセスして、素晴らしいアートワークを作ってみてください! このバージョンのツールでは静止画像ではなく、アニメーションが表示されます。 そのフレームのどれかを画像として、またはHTML5でアニメーションとして保存できます! ユーザーインターフェースはだいぶ変わりましたが、相変わらずオプションが豊富で、とてもわかりやすいはずです。 製品スタイル付きプリセットの定義済みリストから選択できます。 各アートワークは3つのレイヤーで構成されており、いずれも個別に設定、または完全に削除することもできます。 アニメーションはいつでもストップできます。画面上の任意の場所をクリックして、Spaceキーでコントロールを隠すだけです。 静止フレームはPNGとして、アニメーションはHTML 5として保存できます。 必ず正しいサイズを選択してください。 「I feel lucky」ボタンをお見逃しなく。作成できる様々な種類のグラフィックをすべて見てみるのに最適です。 HTML5がなぜ必要なのか不思議に思うかもしれません。 私たちはカスタムスクリーンセーバーを作成できるよう取り組んでおり、今後それを発表する予定です。 ご期待ください! すでにブラウザで素晴らしい無限のアニメーション用にそれをご利用いただけます。 詳細 好奇心旺盛な方(もっと知りたい!という方に)向けに、以下にてツールの仕組を紹介します。 ジェネレータはElm言語で書かれており、アニメーションはElm-WebGLライブラリと、Flat Surface Shaderの助けを借りて動いてます。 UIはdat.gui上で構築されています。 しかし、私たちは、生成されたアニメーションはSF映画のイントロに似ていることに気づきました。そこで私たちは、宇宙船にいるかのように感じたい方向けに、もう一つのユーザインターフェースを開発しました(同じくElmで)。 ぜひお試しください — https://code2art.jetbrains.com/#tron! このアプリケーションのソースコードは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスでGitHubで入手できます。 楽しんで使ってみてください ! そして、ぜひ結果を他の方と共有し、JetBrainsをタグしてください!  … Continue reading

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