Category Archives: お知らせ

GoLand 2018.2で次のレベルへGo!

GoLand 2018.2 リリースです。 このメジャーアップデートには、Go modules(Go モジュール、vgoとしても知られている)のサポート、強化された Move リファクタリング、新しいクイックフィックス、Postfix Completion と Intention Actions ファミリーへのさまざまな追加、そしてアップグレードされたデバッガなどの新機能が含まれています。 GoLand 2018.2 では、VCSとの作業が改善され、フロントエンド関連のアップデートや Touch Barのサポートなど、最新の IntelliJ プラットフォームリリースから多くの機能が組み込まれています。 こちらをクリックしてGoLand 2018.2をダウンロードするか、このままリリースのハイライトをお読みください。 goモジュール(vgo)との統合。 Move リファクタリングには、識別子が必要かどうかを示す新しいダイアログと、パッケージ間でシンボルを移動する機能が追加されました。 Convert to expected type (期待される型に変換) という新しいクイックフィックスは、言語が許す限り、値を目的の型に変換します。 新しい Implement missing methods クイックフィックスを使用すると、予想される型がインターフェースである場合に欠落したメソッドを簡単に追加できます。 Implement Methods アクションは、メソッドをインターフェースから選択したタイプに追加するだけでなく、すぐにそのタイプを作成することもできます。 新しいインテンションアクション: Add … Continue reading

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PhpStorm 2018.2がリリースされました!

2018年のPhpStormの2番目のメジャーアップデート、PhpStorm 2018.2 がご利用いただけるようになりました! こちらから、または JetBrains Toolbox App からダウンロードできます。 当社のウェブサイトでリリースの詳細がすべて記載されております。この記事で注目すべきハイライトを紹介します。 PHP言語 カスタムpostfix completionテンプレート FQCN補完 PHP用のStructural Search and Replace (構造検索と置換、SSR) 改善されたSQLインジェクション クイックドキュメンテーションの新しいルック Tab を使用してブラケットやクオートの外に移動可能 新しいインスペクションとクイックフィックス PHPリファクタリング Move Instance Method リファクタリング 未定義メソッド用の新しい Add @method tag クイックフィックス Add method のクイックフィックスでパラメータタイプのヒントが挿入されるようになりました PHPツール シンプルな CodeSniffer/MessDetector セットアップ … Continue reading

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JetBrains Japanチームのご紹介(その1)

はじめまして、JetBrainsの堀岡です。 少し前になりますが2018年6月にJetBrainsに入社しました。ご挨拶が遅れてすいません。 既にイベントやサポートチケット、SNS等でもコミュニケーションさせていただいておりますが、今回改めて自己紹介とJetBrainsの日本市場における取り組みについて紹介したいと思います。 JetBrainsと日本市場 JetBrainsは2000年の創業以来、IntelliJ IDEAやReSharper、PhpStorm等のヒットにより北米やヨーロッパではメジャーな開発ツールベンダーの1社として認知されています。近年、アジア各国を含むその他の国と地域でも高い成長率を得ており、それらの国や地域ごとに営業責任者やマーケティング責任者を配置するという戦略を取っています。 日本市場も例外ではなく、サムライズム様による販売開始以降、@yusukeさんの積極的なマーケティング等により2012年以降高い成長を見せてている国の1つとしてJetBrains社内で認知されています。一方で、さらなる成長のためには、より多くのお客様に対する認知度向上やカスタマーエクスペリエンスの向上が必要であるとの考えから、Japanチームの立ち上げを行いました。 JetBrainsは日本に支社はありませんが、私(堀岡)が日本の営業責任者としてプラハ(チェコ)本社の営業チームに所属しています。また日本市場向けマーケティング責任者としてElizaveta Semakovaさんがミュンヘン(ドイツ)オフィスのグローバル・マーケティングチームに所属しており、私達2人で日本のお客様向けの営業活動やマーケティング、サムライズム様を始めとする代理店の皆様との協業、支援を行っています。 自己紹介 10年くらいはソフトウェアエンジニアをしていましたが、プログラミングは優秀な同僚と比較してそんなに得意でもないし、好きでもない(でもお金もらえるならやるという程度のモチベーション)ことが分かったので、キャリアチェンジして、現在に至るまでソフトウェア開発ツールの技術営業やコンサルティング、チャネル営業等を行ってきました。LinkedInはこちらです。 入社するまでIntelliJ IDEAやTeamCityをちょっと触ったくらいでJetBrains製品全般についてあまり知らなかったので勉強中です。16年くらい前、C言語を始めて間もなくの頃、締め切り前に残業して書いていたコードが保存されておらず、深夜2時頃ファイルの内容が振り出しに戻ってしまうという辛い事件がありました。ですので、JetBrainsのIDEの自動保存機能は素敵な機能だと思います。その他の機能では、直近7−8年ずっと静的解析ツールに関わってきたので、早くJetBrainsのcode inspectionは試してみたいと思っています。そのうち@yusukeさんの魔法のようなデモができるようになりたいです。 JetBrainsに入社してみて感じたこと JetBrainsにおける日々の仕事という観点では、営業に関する処理が色々と自動化されていて驚きました。既に私の名前でライセンス発行や見積書のメールを受け取っているお客様も多くいらっしゃると思いますが、入社して数週間それらのメールが自動送信されている事を知らず、あるお客様から私宛に返信頂いて初めてその事実を知りました(入社日の関係上、本社で営業トレーニング受けるのが遅れたため)。前職ではマニュアルで行われていた営業事務処理が、JetBrainsではほとんど自動化または半自動可されており、度々ネット上で話題になる「AIによって置き換えられる仕事」って現実にあるんだなと実感しました。 営業という観点では、サポートチケットやSNS上のコメント、参加したイベントで多くのお客様からのフィードバックをもらうことができ、非常に心強く感じました。先日の国際フレンドシップデー キャンペーンでは、本社とのWebマーケティングチームとの連携不足で 「#コードはともだち」ハッシュタグが微妙な感じでしたが、IntelliJ IDEAのショートカットのごとく「空気を読んで」retweet頂いた方の優しさを感じました。 これからやってみたいこと 個人的な印象では、JetBrainsの日本市場における浸透度は、 新しい技術に敏感な「意識高い系」のエンジニア個人への知名度は十分 開発者ブログを運営しているような企業様ではチームや全社レベルでの採用が進んでいる それ以外のチームや会社レベルで採用頂くには、まだ少しハードルがある ように思えます。2018年の営業およびマーケティング活動のテーマとして より多くのお客様にJetBrainsを知っていただくための日本語による情報発信強化 社内での利用促進をサポートするための日本語資料の拡充 JetBrainsイベントの実施(11月20日(火曜)にJetBrains Nightを開催予定です!) JetBrains社内セミナーの実施 を取り上げています。これらはJetBrains Japan チームだけで実現できるものではないいので、サムライズム様、XLsoft様、WillBrains様を始めとする代理店やパートナーの方々との協業を強化し、さらに多くのお客様にJetBrains製品を使っていただけるよう取り組んで行きたいと思います。 また時折twitter上(@masaruhr)で困っている人がいないかパトロールしているのですが、まだ力不足で、アンパンマンのように皆さんを助けることは出来ておりませんので、情報発信しながら継続的に製品に関する知識を深めていきたいと思っています。 ということで、今後共よろしくお願いいたします。

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PyCharm 2018.2リリース

Pipenv環境、pytestサポートの改善、改善されたクイックドキュメンテーションなど様々な強化が施されたPyCharm 2018.2 をご利用頂けます。 PyCharmの新機能 PyCharmはpipenvを完全にサポートするようになりました:pipenvでプロジェクトの作成、pipfileの作成、さらにパッケージのインストールまでPyCharmで行えます。pipfileを持つプロジェクトをGitHubからチェックアウトすればpipenvが自動的に作成され、ワンクリックですべての依存関係をインストールできます。 PyCharm 2018.2でpytestのサポートが改善されました。コード補完とインスペクションがpytest fixture 用にサポートされるようになりました。 BDDを使用したい場合は、pytest-bddもサポートされています。 BDDサポートは、PyCharm Professional Editionでのみご利用いただけますのでご注意ください。 クイックドキュメンテーションは、使いやすく、見た目も良くなるようにアップデートされました。 まだドキュメントはございませんか?reStructuredTextエディタにプレビューウィンドウが追加され、rst ファイルを簡単に編集できるようになりました。 コードインサイト、バージョン管理、およびその他の改善が行われました。詳しくはWhat’s New ページをお読みください。 いますぐ試したいですか? PyCharmをダウンロードしてください。 ご質問、ご不満、またはご提案等はございますか?  お気軽にご連絡ください! Twitter (英) / Twitter (日)、YouTrackで、皆さんのご意見をお待ちしております。 [原文] Original text in English is written by Ernst Haagsman

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IntelliJ IDEA 2018.2:MacBook タッチバー、Java 11、ブレークポイントインテンション、Spring Boot、バージョン管理など

IntelliJ IDEAの新バージョンです。新機能がたっぷり詰まったIntelliJ IDEA 2018.2は今すぐダウンロードできます!主要なハイライトについて、この記事をお読みください。そしてぜひ、What’s New ページで詳細とスクリーンショットをご確認ください。 Java Java 11のサポート 詳細はこちら データフロー情報をエディタで表示できるようになりました 長いメソッドチェーン用のタイプヒントの表示 Quick Documentation を自動補完時にポップアップするように設定できるようになりました Extract Method の新しいプレビューパネルでは、実際の変更を行う前にリファクタリングの結果を確認できます @Contract アノテーションは戻り値に関して新しい情報: new、this、および paramX を指定 新しい、更新されたインスペクションとインテンションアクションには、よりスマートなJoin Lineアクションと改善されたStream APIサポートなどが含まれています。 詳細はこちら エディタ Tab を使用してブラケットやクオートの外に移動できるようになりました 再代入されたローカル変数とパラメータは、デフォルトで下アンダーラインされるようになりました For または while キーワードは、対応する break または continue キーワードにキャレットをあてるとハイライトされます ユーザーインターフェース MacBookのTouch … Continue reading

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国際フレンドシップ・デー。世界中のプログラマーへJetBrainsからのプレゼント!

国際フレンドシップ・デー(International Friendship Day)はご存知ですか?正直なところ我々も知りませんでした。 実は、今日がその日になります。 この日のおかげで、私たちは世界中に友達がたくさんいることを知ることができました。その数なんと、500万人以上です!そこで、「これは素敵な友情を祝う絶好の機会で、JetBrainsにとって皆様がどれほど大切なのかをお伝えしないといけない!」、と思いました。 一説には国際フレンドシップ・デーは8月1日とも言われていますので、JetBrainsは今日から1日にかけてお祝いをすることにしました。いかがですか? お祝いを特別にするものは何だと思いますか? そうですね、どこか素敵な所に集まって… ボトルをポンッと開けてシュワシュワ~と泡が立つのを楽しみながら… 最高ですね!でも、プレゼントはどうしましょう? 今のJetBrainsの友達にも、これからの新しい友達にも喜んでもらえるものは何だろうかとJetBrainsは考えました。プレゼントは何か手元に残る物が良いですね。 社内でのディスカッションはヒートアップしましたが、以下の結論にたどり着きました: 今から50時間限定(2018年8月2日(木)日本時間01時05分まで)で、JetBrains Toolboxのパーソナルライセンス全製品を、驚異的な50%割引でご利用いただけます! はい、間違いではありません。パーソナルライセンスは新規サブスクリプションも更新も、一律新規の50%オフの価格となります!全デスクトップIDE製品をご利用頂けるAll Products Packもプロモーション対象です! 50時間は長いように思われるかもしれませんが、光陰矢のごとしです。 ですので、この絶好の機会に今すぐJetBrainsのフレンドリーツールを手に入れてください。または、既存のサブスクリプションを更新してください。そして、コーディングしながら国際フレンドシップ・デーを祝いましょう! そしてあなたが友達のことを本当に想うのであれば、平凡なツールを使い続ける友達を放っておくなんてことはしませんよね?このJetBrainsのキャンペーンを友達に伝えて最高のコーディング体験を共有することこそが思いやりではないでしょうか。そして私たちのフレンドシップをさらに発展させましょう! Happy Friendship Day! You friends at JetBrains

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TeamCity 2018.1リリース:改良されたKotlin DSL、読み取り専用サーバー、新しいDockerランナー、バンドルされたS3統合

TeamCity 2018.1に関してのニュースです。 このバージョンでは、Kotlin DSLに大幅な改善、改良が施され、Dockerサポート、アーティファクト格納用のAmazon S3とのネイティブ統合、および高可用構成を実現しています。 EAP(アーリアクセスプログラム)ですでに体験済の方もいらっしゃるかもしれませんが、以下に新機能を簡単に説明いたします: 新TeamCity Kotlin DSL シンプル。 DSL形式がよりシンプルで読みやすくなりました。 もうuuidやプロジェクトIDはありません。 シングルファイル。 1つの settings.ktsファイルのみで、プロジェクト設定を記述することができるようになりました。 ポータブル。 DSLスクリプトはサーバーとプロジェクトに依存しなくなりました。 URLから作成。 TeamCityをsettings.ktsファイルでリポジトリにポイントするだけで、プロジェクトをスピンアップして、コードで記述されているように構成をビルドします。 High-Availability設定 新しい読み取り専用サーバーモードを使用して、高可用性のTeamCityインストールをセットアップできます。 読み取り専用サーバーはデータベースとデータディレクトリにアクセスし、メインサーバーが利用できなくなった場合は、すべてのリクエストを受け入れ、ビルド、アーティファクトなどへの読み取りアクセスを許可します。 改良されたDockerサポート Dockerラッパーは、.NET CLIとPowerShellランナーをサポートするようになり、Dockerコンテナ内でそれらのビルドステップを実行できるようになりました。 ビルド、プッシュ、およびその他のDockerコマンドは、古いDockerビルドランナーと置き換えられた、新しいDockerランナーで直接利用できます。 Amazon S3アーティファクトストレージ S3からのアーティファクトの保存、アップロード、ダウンロード、および削除は、ネイティブ統合され、TeamCity UIで行うことができるようになりました。 このリリースにはさらに多くの新機能があります!設定の強制(Enforced Settings)、テンプレートの改善、信頼できるSSL証明書のアップロード機能、およびUIの更新などです。 機能の詳細な説明は、当社のドキュメントのWhat’s newセクションをご参照ください。 TeamCity 2018.1をダウンロード 新しいバージョンをインストールする前にUpgrade Notesを確認し、問題があった場合、お気軽にYouTrackで報告、またはフォーラム でご質問ください。 Happy … Continue reading

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JetBrains Developer RecognitionプログラムでAll Products Packを提供、Google Developers Expertsも追加

アクティブなGoogle Developers Experts、Java Champions、Microsoft Most Valuable Professionals、ASPInsidersの皆様すべてに、JetBrains All Products Packの無料サブスクリプションを提供いたします。 今すぐ申し込む この数年、JetBrainsは、対象となる学生やインストラクター、オープンソースプロジェクト、ユーザーグループ、コミュニティに、無料の製品ライセンスを提供するコミュニティサポートプログラムを運営しています。 2017年12月まで、サポートプログラムを通じて約1,000,000件の無料ライセンスを提供いたしました (2017 Annual Highlightsを参照)。 以前より、アクティブな Microsoft Most Valuable Professionals、ASPInsiders、および Java Champions のすべてに、直接関連する製品の無料サブスクリプションを提供してきました。 新しい JetBrains Developer Recognition Program では、Google Developers Experts を含むようになり、JetBrains All Product Packの無料サブスクリプションを提供いたします。 対象となるデベロッパーは、IntelliJ IDEA Ultimate、ReSharper Ultimate、Rider、GoLand、およびその他のIDEを含む、当社のすべてのデスクトップ製品 にアクセスできます。 JetBrainsは、知識と情熱をコミュニティと積極的に共有されるテクノロジー専門家をサポートする正当性を強く信じております。 およそ1000人のデベロッパーがすでにJetBrains Developer Recognition プログラムに参加しています。 … Continue reading

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開発者エコシステム2018:プログラミングの世界を牽引しているのは ?

ご存知ですか、2018年には…? – 上位3つの主要なプログラミング言語はJava、JavaScript、Pythonです。 – Kotlinデベロッパーのうち5人に1人は、従業員5000人以上の会社で働いています。 – プログラマーは自己ホスト型 / オンプレミスソリューションから離れ、主要なクラウドプロバイダーを採用し始めています。 – 2017年と比べて、デベロッパーの平均睡眠時間が長くなっています。 私たちJetBrainsは、開発者エコシステムの年間調査を実施後、デベロッパーやテクノロジーに関するこのような事実やその他の重要な事実をたくさん明らかにしました。 2018年のコードの世界を牽引するものを特定し、傾向を2017と比較するために、当社は17か国の6,000人以上のデベロッパーの意見を収集し、分析しました。 昨年と同じように、当社は2018年の最も興味深い発見と分析データを皆様と共有いたします。 また、昨年と同じ調査方法を適用し、最新の結果を開発者エコシステム2017とを比較できるようにいたしました。 開発者エコシステム2018インフォグラフィックには、プログラミング言語(GoとKotlinの新しいセクションを含む)、開発環境、データベース、チームツール、オープンソース、クラウドテクノロジー、DevOps、私たち開発者に関する新しいおもしろ情報など、さらに多くのトピックが含まれています。 開発者エコシステム2018レポートを見る この調査は150件以上の質問から構成されていますが、すべてがレポートに含まれているわけではありません。 完全な結果は後で、匿名化された生データの公開時にお伝えいたします。 ご期待ください! もちろん、当社は引き続き開発動向を追跡し、2019年に再度開発者エコシステムアンケートを実施する予定です。 ご参加いただける場合は、当社のアンケートパネルにぜひご参加ください! JetBrains The Drive to Develop [原文] Original text in English is written by Anastasia Chumak  

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YouTrack 2018.2 リリース!

YouTrack 2018.2 をリリースいたしました! YouTrack 2018.2には、新しいプロジェクトページ、YouTrack Dockerイメージ、実験的機能としての課題作成ページ、およびその他の改善点が導入されています。

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