Category Archives: PyCharm

PyCharm 2016.3 リリース

PyCharm 2016.3をリリースいたしました。こちらからダウンロードしていただけます。 PyCharm 2016.3をより良いIDEにするため、以下の機能を実現させました: Djangoサポートの強化 Pythonコンソールを改良 Python 3.6のフルサポート VCSサポートの強化 変数エクスプローラーの改良 カバレッジおよびプロファイリングツールのアップグレード さらに沢山の機能はこちらをご覧ください 11月30日 15:00(16:00ヨーロッパ、午前10時東部)、我々はアドボゲートエンジニアのポール・エベリットによるPyCharmの新機能紹介のオンラインセミナーを予定しています。 ここからサインアップしてください。 2015年10月以前にPyCharmライセンスをご購入の方には、キャンペーンが適用されますのでこれを機会に新バージョンへアップグレードをご検討ください。年内に新しいサブスクリプションモデルに切り替えて頂くと40%オフとなります。このキャンペーンは年内まで有効です。  PyCharmが最高のPython IDEであり続けられるよう、PyCharmをより良くするアイディアがございましたら、是非YouTrackへフィードバックをいただければ幸いです。 -PyCharm チーム [原文]

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PyCharm 3.1 リリース!

PyCharm 3.1をリリースしました!JetBrainsのPython IDEのマイナーアップデートですが、たくさんの新機能を搭載しています。フレームワークサポート、DBツール、Web開発機能を備えた有償のプロフェッショナルエディションとオープンソースで無償のコミュニティエディションの両方と新バージョンでリリースしています。 PyCharm 3.1はこちらからダウンロードしていただけます。 JetBrainsはPythonとWebの最新技術を活用できるよう最大限の努力を尽くしていますので、数々の改善を気に入って頂けると思います。 PyCharm 3.1ではPyCharmのあらゆる箇所を改善、最適化しました。もちろんIntelliJプラットフォーム由来の新機能もたくさんあります。また特筆すべきなのは最新のPython 3.4とDjango 1.6をサポートしたことでしょう。またGoogle App Engineサポートも強化されています。 ・新機能 Python 3.4 サポート PyCharm 3.1はPython 3.4を新しいライブラリや言語機能といったあらゆるメンでサポートします。安心して最新のPythonインタプリタに切り替え、新機能を存分にお楽しみください。 ・Django 1.6 サポート PyCharm 3.1のDjango 1.6サポートはより強化・洗練されました。もはやアップデートをためらう理由はありません。   ・Google App Engine サポートの強化 Google App Engineサポートは数々の箇所で改善が施されています。一つ目はGoogle App Engineの実行設定はDjangoのそれと統一されたことです。もう一つ、GAEインテグレーションはユーザー認証(ユーザー名とパスワード)を使った場合でも働くようになりました。またいくつかGAE特有のコードインスペクションを追加したので、より洗練されたコードを書くことができます。 これらの新機能が開発プロセスや、ユーザーエクスペリエンスとさらに向上させるものと期待しています。 その他の新機能: – Vagrantサポートの強化: プロバイダの選択やプラグイン管理 … Continue reading

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リモートホストとプロジェクトファイル間のファイルの移動がより直感的に

先のエントリでリモートホストツールウィンドウを使ってリモートサーバに接続する方法を説明しました。IDE内からFTP、FTPS、SFTPサーバへのファイルの送受信を簡単に行える便利な機能です。PhpStorm 7.1.1を始めとする最新のIDEではドラッグ&ドロップの挙動をMacのFinderやWindowsのエクスプローラに近づけました。 この機能はIntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMineでご利用いただけます。 改めて説明いたしますが、リモートホストへの接続はTools | Deployment | Configuration で行えます。続いてTools | Deployment | Browse Remote Hostよりリモートホストブラウザを開けます。 プロジェクトペイン/リモートホスト間のドラッグ&ドロップは、OSのファイルブラウザでローカルファイルを扱うように操作できます。例えば単にドラッグ&ドロップをした場合、ファイルは移動します。Macの場合、optionキーを押しながらドラッグ&ドロップをすると移動ではなくコピーになります。(Windowsの場合はctrlキー) 以下の動画をご覧いただくと分かりますが、移動の場合とコピーの場合(ctrlまたはoptionを押している場合)はマウスカーソルの形が異なり、移動なのかコピーなのかが分かります: 細かい変更になりますが、IDEがより直感的に、便利になったのではないでしょうか? Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム 原文

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プロジェクトファイルをドラッグ&ドロップでリモートサーバに送る

リモートホストペインを使うとIDE内からFTP、FTPS、SFTP、またはローカル/ネットワークフォルダを操作できます。また、ファイルのドラッグ&ドロップや、コピーペーストもリモートホストペイン内、またはプロジェクトペインとリモートホストペイン間で行えます。 この機能はIntelliJ Idea、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMineでご利用いただけます。 リモートホストを追加するにはTools | Deployment | Configurationより必要な接続情報を設定します。設定が終わったらTools | Deployment | Browse Remote Hostよりリモートホストのファイルブラウザを表示できます。 あとはプロジェクトペインから簡単に任意のファイルをリモートホストにアップロードすることができます: プロジェクトペイン/リモートホストペイン間のコピー&ペーストも可能です: もちろんリモートホストからプロジェクトへファイルをコピーすることもできます: Develop with pleasure! – JetBrains Web IDE チーム 原文

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PyCharm 3.0.2リリース

PyCharm 3の二回目のアップデートリリースである3.0.2をリリースしました。 皆様にご利用いただき、また多くのフィードバックを頂きありがとうございます。修正内容は無料でオープンソースのPyCharm Community EditionとフレームワークサポートやHTML/JSサポートの充実しているPyCharm Professional Edition両方に反映されています。大きな修正内容は以下の通りです: – Windowsにおけるターミナルの不具合修正 – リモートインタプリタの修正 – Django 1.6のテストランナーの修正 – フォーマッタやVCS関連の修正など 詳しくはリリースノートをご参照ください。 PyCharm 3.0.2 はこちらよりダウンロードしていただけます。 いつも通り、何か問題がございましたらお気軽にYouTrackへご報告ください。日本語ではコミュニティベースではありますがメーリングリストやTwitterなどでも情報交換していただけます。 Develop with Pleasure! -PyCharm チーム

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ご存じですか?JetBrains IDEから簡単に外部ツールを実行できます

JetBrainsのIDEは元から様々なツールと連携しています。しかしながら世の中のすべてのツールを内蔵するのはほぼ不可能です。あまり知られていない機能として外部ツールを起動する仕組み(external tool)が用意されています。この仕組みにより、外部ツールをIDEの色々の箇所からショートカットやメニューで起動できるようになります。 この機能はIntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMine、AppCodeで有効です external toolの例として、多くの画像エディタが出力する最適化されていないPNG画像を最適化するというユースケースがあります。たとえばOptiPNGを使って画像最適化を簡単にするというのはいかがでしょう? プロジェクトよりPNGを選択して、以下のようにAlt+Iショートカットで最適化するという設定が可能です: どうやって設定するかについてはPhpStormのチュートリアルページ(英語)をご覧ください! コメントやフィードバックは是非YouTrackや掲示板へお寄せください! Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム

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PhpStorm 7 等の StylusとCompassサポート

Webの開発においてCSSを書く方法は今非常に多彩な選択しがあります。Less、Sass、SCSSが有名ですが最近はStylusというものも登場しました。CSSに変数やミックスイン、オペレーションや関数を導入できるものです。またSassをベースにしたCompassというものも登場しています。 JetBrainsのIDEはすでにLess、Sass、SCSSをサポートしてきましたが、PhpStorm 7、WebStorm 7、AppCode 2.5、PyCharm3.0、そしてIntelliJ IDEA 13(年末リリース予定)はStylusとCompassをサポートします! 本エントリの対象製品:IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm, PhpStorm、RubyMine、AppCode Less、Sass、SCSSのシンタックスハイライト、コード補完、Sructureビューはデフォルトでサポートしており、StylusについてはStylus support pluginをIDE Settings | Plugins, Install JetBrains plugin…よりインストールする必要があります .less、.sass、.scss、.stylファイルをプロジェクトに追加するとファイルウォッチャによる自動コンパイルが有効になります。ファイルに変更を加えると自動的にコンパイルが行われCSSに変換されます。なお、コンパイラは別途インストールしておく必要があります。NPM:Node.js Package Manager (Project Settings | JavaScript | Node.js)よりインストールすることができます。 Compass連携についてはProject Settings | CompassよりCompass の実行パスと設定ファイルを指定し設定できます。 是非、お試しの上掲示板やYouTrackへフィードバックをお寄せください。 Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm … Continue reading

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Pythonコミュニティに無償のPython IDE、PyCharm 3.0をお届けします!

PyCharm 3.0をリリースしました!JetBrainsの提供するPython IDEの最新バージョンです。主な新機能は以下の通りです: SQLAlchemy サポート Pyramid & Web2Py web フレームワークサポート 内蔵ターミナル 設定可能な language injections Python、Djangoコード解析の改善 PyQt、PyGTKコード解析の改善 しかし何より一番大きなニュースは: PyCharmは二つのエディション、コミュニティとプロフェッショナルをリリースしました。 そう、つまりオープンソースかつ無償のPyCharmの登場です! JetBrainsはPythonが長い間科学計算や教育、公共福祉目的で人気のある言語だと認識しています。これらはJetBrainsが伝統的に支持してきたユーザーカテゴリになります。PyCharmの主要機能をより多くの方に使って頂けるようオープンにすることは我々にとって自然なことです。 PyCharmのスマートな言語機能は生産的でエラーフリーな開発を実現できますので、Pythonをカジュアルに使いたいプログラマにとってコミュニティエディションは魅力的な選択肢になることでしょう。 PyCharm コミュニティエディションは完全に無料でオープンソース(Apache 2.0ライセンス)です。機能的には純粋なPythonのコーディング、コード補完、リアルタイムのコード解析、リファクタリング、ローカルデバッガ、テストランナー、virtualenv、VCS連携などに限られます。 PyCharm プロフェッショナルエディションはコミュニティエディションの全ての機能に加え、Python とWeb開発のフルセットIDEといえます。プロフェッショナルエディションは広範にわたる最新技術、Django、Flask、GAE、SQLAlchemy、Pyramid、web2pyやその他のフレームワークやツールキットをサポートします。またバージョン3.0からこれらのフレームワークに特化したスマートなコード解析やローカルターミナルを備えています。 新機能の一覧はこちらでご覧頂けます。是非ダウンロードしてお楽しみください。 コミュニティエディションとプロフェッショナルエディションの違いについて詳しくはエディションの比較ページ(英語)をご覧ください。 PyCharm 3.0 プロフェッショナルエディションは2012年9月以降にお買い上げ頂いた方は無料でアップグレードできます。またいつも通り30日の試用が出来ます。 Develop with pleasure! JetBrains PyCharm チーム

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PyCharm 3.0 EAP build 131.91 リリース

PyCharm 3.0のリリースが近づいています。ロードマップに挙げられている機能は着実に実装が進んでおり、EAPビルドに反映されています。今回のEAPビルドの主要機能は以下の通りです: Python console内の変数ビュー(Variables view) PEP8命名規則違反の検出とハイライト PyQtとPyGTK対応の強化 Subversion 1.8対応(まだベータ、初期段階のクオリティ) カスタムスケルトン(サードパーティーライブラリの型定義)はPyCharmにパッチをあてることなく使えるように。既存のスケルトンはGitHubリポジトリへ移動しました このビルドはEAP pageよりダウンロードしていただけます。詳しい変更内容はリリースノートをご覧ください。またいつも通りYouTrackへのフィードバックは大歓迎です。

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PyCharm 3.0 EAP ビルド 130.1764リリース

PyChamrの次のメジャーバージョンであるPyCharm3.0の新しいEAPビルド130.1764をリリースしました。本ビルドでは特に目立つ新機能は追加されておらず、一番大きなものはStylus独自のCSS表記のサポートになります。 しかしながら、PyCharmのチームはこれまでにEAPで追加された機能の改善に全力を尽くしています。PyramidサポートとEAP ビルド 130.1451で追加されたローカルターミナルは素晴らしいで出来映えです。またクラスベースのビューが参照するDjangoテンプレートのコード解析を大幅に改善しました。さらに独自の型を持つサードパーティーライブラリーのアノテーションを楽に使えるようにするカスタムスケルトンサブシステムの開発にもあたっています。 新しいビルドはEAPページよりダウンロードできます。修正内容の一覧はリリースノートでご覧いただけます。

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