ReSharper 8.0.1 EAPリリース

完璧なものは存在しません。ReSharper 8.0も然り。リリースから一ヶ月に満たないうちに多くのバグやリグレッションが発見されました。既に多くの問題は修正されており、ReShaprer8.0.1 アーリーアクセスをリリースするに至りました。60以上の修正が施されています。

修正内容の一覧ユニットテストにとどまらずフリーズやクラッシュといった重大な問題、そしてライセンス情報ダイアログボックスのUI問題までカバーしています。他にはエクスポートできない設定やコード解析のリグレッション – ダブルチェックロック内の2つ目のチェックが常にtrueであるとレポートされる問題(RSRP-358572) – などの修正もあります。
上記の現象が問題となっているようであれば是非ReSharper 8.0.1 EAPをダウンロードして、問題が確実に修正されているかどうかご確認いただければ幸いです。

8.0.1正式版リリースまでにさらに50以上の問題を修正する予定で、以降のEAPビルドに含まれていく予定です。

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