Monthly Archives: November 2013

IntelliJ IDEA 13 RC3リリース!

今週末はいかがお過ごしの予定ですか?よろしければIntelliJ IDEA 13 RC3をお試しください!正式版リリースまでにフィードバックをする最後のチャンスです。 大きな問題がなければIntelliJ IDEA 13正式版が近日中にリリースされる予定です。 修正内容につきましてはリリースノートをご覧ください。 それでは良い週末を!

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RubyMine 6.0でRubyをよりピカピカに磨きあげましょう!

皆様待望のRubyMine 6.0をリリースしました。 こちらからダウンロードしていただけます。 RubyMine 6の注目の新機能は以下の通りです: Ruby言語サポートを強化し、2.1.0-preview1までカバー IDE全体のパフォーマンスを改善。コード編集、補完、コードインサイトなどあらゆる面において高速化 2つの新しいリファクタリング: “Extract Class(クラスの抽出)”、“Find Duplicates for Extract Method(抽出したメソッドを適用できる重複箇所の検出)” 内蔵SSHコンソール、ローカルターミナル Zeusのサポート(詳しくはこちらのチュートリアル(英語)をどうぞ) Rubyビジュアルデバッガの高速化とdebugger-gemサポート(マルチプロセスデバッグオプションにも対応) auto-test delayを調整可能に このリリースはIDE内からGitHubプルリクエストを送信する機能、Windows/Linux/Mac OSXプラットフォームにおけるフルクスリーンとプレゼンテーションモードのサポート、Subversion1.8サポートやデータベースツールの強化などIntelliJ Platform由来の新機能も含みます。 ライセンスの購入や更新はJetBrainsのサイトや公式代理店にて行えます。2012年11月26日以降にRubyMineをお買い上げの方は無償でRubyMine 6へアップグレードしていただけます。また、通常通り30日の無償試用ができますのでまだお使いでないかたはこれを機に是非お試しください。 RubyMine 6までにたくさんの方がEAPに参加していただき数多くの貴重なフィードバックを頂きました。誠にありがとうございます。そしてRubyMine 6.0をお楽しみください!

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IntelliJ IDEA 13 RC2 リリース! Java 7をバンドルしたMac版登場!

IDEA 13のリリース候補版はお試しいただけましたか?リリース候補版の最新版、IntelliJ IDEA 13 RC2が出ました。さらなるバグ修正や改善が施されています。 一番大きな変更点はJRE1.7をバンドルしたMac版(プレビュー版)を今回初めてリリースしたことです。 変更内容の一覧はこちらでご確認いただけます。 正式版は来週リリースの予定です。何かお気づきの点がありましたら是非YouTrackへ報告をお願いいたします。 Develop with Pleasure!

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複数言語が入り交じったファイルのシンタックスハイライト(PHP内のJavaScriptなど)

時々一つのファイルに複数のプログラミング言語を書かなければいけないことがあります。1つや2つの小さなコードブロックであれば言語インジェクションを使うことをおすすめします。では別の言語がたくさんある場合はどうしたらいいでしょう? たとえばJavaScriptやCSSファイル内でPHPの変数や関数を呼び出している場合、どうやって言語別のシンタックスハイライトやコード補完、インスペクションを働かせればいでしょうか?こういった場合にぴったりなのがTemplate Data Languageです。 このブログエントリで紹介する機能はIntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMine、AppCodeでご利用いただけます。 例えばPhpStormにファイル、フォルダ、またはプロジェクト全体という単位で複数の言語を扱うよう設定できます。以下の例ではJavaScript内にPHPコードがあり、message変数をalertダイアログでダンプしています。JetBrainsのIDEではそれぞれの言語を個別に認識してシンタックスハイライト、コード補完、インスペクション、リファクタリング等が行えます。 以下の例ではCSS内にPHPステートメントを記述しています。.css.phpをTemplate Data LanguageとしてCSSとして指定しています。CSSの記述にはCSSのインスペクションが、埋め込みPHPコードにはPHPのインスペクションが働いているのが分かりますね。 JavaScript内でPHPコード(他の言語の組み合わせでも設定は同様です)を認識させるには以下のように設定します: ファイルタイプを認識させるため*.jsファイルを*.js.phpへとリネームする 新しいファイルタイプをSettings | File Typesより設定する 特定のファイル、フォルダまたはプロジェクト全体のセカンダリ言語をSettings | Template Data Languagesより指定する。上記の例ではJavaScriptを指定 より詳しいチュートリアルはこちら(英語)をご覧ください: Syntax highlighting of PHP inside JavaScript (and other languages). 現在、一つのプロジェクト、ファイル内で複数の言語を扱う場面は非常に多いかと思います。是非Template Data Languageをお試しください。 Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm … Continue reading

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RubyMine 6.0(もみじ) リリース候補版!

RubyMine 6.0 リリース候補版をお試しいただけるようになりました! このアップデートではたくさんの改善やバグフィクスを含んでいます。バグの中でも大きなものとしてremote sdk作成時の問題も修正されています。 EAPページよりダウンロードしていただけます。修正内容はリリースノートをご覧ください。 正式版のリリースは目前です。お楽しみに!

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IntelliJ IDEA 13 RC1リリース!

すでにIntelliJ IDEA 13 ベータをお試しの方に良いニュースです。IntelliJ IDEA 13の最初のリリース候補版をダウンロードしていただけます。このビルドではいくつかのバグ修正やJava 8の型推論の改善がなされています。 詳しくはリリースノートをご覧ください。 正式リリースまで二週間を切っています。フィードバックを是非掲示板へ、バグレポートはYouTrackへお寄せください。 Develop with Pleasure!

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IntelliJ IDEA 13ではSBTを標準サポート!

IntelliJ IDEA 13よりSBTをデフォルトでサポートするようになります!最新のScala plugin for IntelliJ IDEA 13 (0.23.308)では以下の機能が追加されます: SBTプロジェクトのインポート SBTプロジェクトの自動インポート .sbtファイルのハイライト SBTプロジェクトをインポートするには以下のいずれかの操作をしてください: File → Open、.sbtをプロジェクトとして選択して開く File → Import Project、.sbtファイルを含むディレクトリを選択 是非auto-importチェックボックスを押しておき、IntelliJ IDEAが自動的に.sbtファイルの変更内容をプロジェクトに反映するようにしておいてください。 もっとステキな新機能群、例えばPlay 2.0とSBTの連携サポートなども近々実装される予定です。フィードバックを是非YouTrackへお寄せください。 もしIntelliJ IDEAのScalaサポートの実装を確認したい、またはコントリビュートしたい方がいらっしゃいましたら以下のGitHubリポジトリをご参照ください: Scala plugin (IntelliJ IDEA plugin) sbt-structure (SBT plugin) それではお楽しみください!

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ご存じですか?JetBrains IDEから簡単に外部ツールを実行できます

JetBrainsのIDEは元から様々なツールと連携しています。しかしながら世の中のすべてのツールを内蔵するのはほぼ不可能です。あまり知られていない機能として外部ツールを起動する仕組み(external tool)が用意されています。この仕組みにより、外部ツールをIDEの色々の箇所からショートカットやメニューで起動できるようになります。 この機能はIntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMine、AppCodeで有効です external toolの例として、多くの画像エディタが出力する最適化されていないPNG画像を最適化するというユースケースがあります。たとえばOptiPNGを使って画像最適化を簡単にするというのはいかがでしょう? プロジェクトよりPNGを選択して、以下のようにAlt+Iショートカットで最適化するという設定が可能です: どうやって設定するかについてはPhpStormのチュートリアルページ(英語)をご覧ください! コメントやフィードバックは是非YouTrackや掲示板へお寄せください! Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム

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WebStorm 8のロードマップ – YeomanサポートやAngularJSサポート強化など

WebStormは二度目のバグフィクスアップデートがリリースされ、次期バージョンを検討する段階に入りました。我々はこれが素晴らしいものになると確信しています! 現在のロードマップは確定したものではありませんのでご注意ください。内容はフレキシブルに変わっていく見込みです。まず早い段階で計画をアナウンスし、皆様のフィードバックを得られればと考えております。 WebStorm 8は2014年の早い段階(2月か3月)のリリースを予定しています。ロードマップの全容についてはこちらをご覧ください。 次期リリースで一番重点を置いているのはツールとワークフローです。ひとまずロードマップに入れたいのが以下の3つです。 Spy-js連携– Spy-JSはJavaScriptのトレース、デバッグ、プロファイルの強力なツールです Yeomanワークフローのサポート: Yo、BowerとGrunt JavaScript debuggerコンソールの改善 もう一つ大きいのはより進化したAngularJSサポート(デフォルトで内蔵)です。是非現在のプラグインをお試し頂き、良い点・悪い点についてフィードバック頂ければ幸いです。 もちろん既にサポートしているテクノロジー(JavaScript、TypeScript、スタイルシート言語等々)の改善やパフォーマンスの改善も予定しています。 1月までにはWebStorm 8のプレビューをEAPにて提供できる見込みです。最新情報にについては@WebStormIDEや@JetBrainsJP、そしてこのブログをご確認ください。 皆様のフィードバックは是非YouTrackkerへ寄せてください。 Develop with pleasure! WebStorm チーム

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WebStorm 7.0.2 リリース – Mocha 連携とDartサポートの改善

一週間前になりますがWebStorm 7の最新アップデート7.0.2がリリースされました。大きく分けて3つの重要な更新があります。 一つはDart言語対応を大きく改善し、また最新のGoogle Dart SDKに対応したことです。 Dartiumにおけるスマートデバッグが簡単に: WebStormはDartプロジェクトを自動認識し、Dartiumを使ったデバッグセッションがデフォルトになります 依存のアップデートとpub buildコマンドはpubspec.yamlファイルのコンテクストメニューより実行可能になりました Dartのチュートリアルがこちらにあります 次にMochaテストフレームワークをサポートしました。npmを使ってMochaをインストールし、Mocha Run/Debug設定の作成・実行、テストディレクトリの指定やテストの実行は1クリックで出来ます。Mocaを連携についてわかりやすい動画を用意していますので是非ご覧ください。 そして、最後にたくさんの修正や改善があります。例えばFlexbox CSSプロパティの補完が出来るようになりました。 このアップデートはIDEからパッチダウンロード、またはwebサイトよりダウンロードしていただけます。リリースノートはこちらにあります。 Develop with pleasure! WebStorm チーム

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