Monthly Archives: February 2014

RubyMine ひのき EAP リリース

RubyMine 6はもうお試しですか? JetBrainsではRubyMine 6の次期バージョンの開発にあたっており、コードネームは「ひのき」となります。Early Access Programのページより開発版をダウンロードして頂けます。 新機能は以下の通りです: Rails 4.1でデフォルトで使われているSpringのサポート Slim 2.0サポート Vagrant pluginのバンドル AngularJSフレームワークサポート(別途AngularJS pluginのインストールが必要です) REST Clientのクッキーサポート 今回のEAPリリースについて詳しくはリリースノートをごらんください。また開発ロードマップにて今後の予定をごらん頂けます。 — Develop with pleasure! JetBrains RubyMine チーム 原文

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Scala Worksheet: 即時評価で高速プロトタイピング

一年以上前、Scala Worksheetの最初のバージョンをリリースしました。便利なインターフェースですが、評価が終わるでにコーヒーを一杯煎れることが出来るくらいのパフォーマンスで使いづらいものでした。 Scalaプラグインのバージョン0.30.383と0.32.550ではScala Worksheetはほぼ瞬時に評価をしてくれます(Ctrl + Option + W ショートカットを是非お使いください): さらに、評価結果はIDEを再起動しても残ります。 今後出力のハイライトが出来るよう計画中です。 お楽しみください! 原文

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IntelliJ IDEA 13.1 アーリープレビュー

春(Spring)が近づいてきましたが、まだまだ寒い日続きますね。IntelliJ IDEA 13.1のアーリープレビューのリリースで心を温めていただければ思います。 IntelliJ IDEA 13.1では新しいSpring APIが導入され、Spring framework向けのサードパーティープラグインを書けるようになります。詳しくはAPIドキュメントをご覧ください。今回のプレビューリリースでは以下の機能も追加されています: – 基本的な機能 新しく、より洗練されたコード補完 新しいインスペクション インターフェースを@FunctionalInterfaceでアノテート プラットフォームデフォルトキャラクターセットの暗黙的な使用の検出 Windows/Linuxの高解像度ディスプレイのサポート(-Dis.hidpi=true) – Groovy オーバーロードされたバイナリオペレータのハイライト – Springフレームワーク たくさんのXML設定ファイルを含むプロジェクトにおけるパフォーマンスの大幅な改善 – Web開発 より進んだAngularJSサポート JavaScript開発におけるSpy-jsトレーシングツールの連携 Webブラウザパス設定の簡易化 AngularJSとSpy-jsサポートについて詳しくはWebStorm 8 EAPのアナウンスをご覧ください。 – クラウド OpenShiftのデバッガ – Mercurial Amendコミット branchメニューにおける無名ヘッド(unnamed heads)のサポート もちろん、他にもたくさんあります。今後詳しくブログポストをあげていきますのでお楽しみに!ひとまずはEAPビルドをダウンロードしてお楽しみください。 フィードバックは掲示板へ、また何か問題があればお気軽にYouTrackへどうぞ。 Develop with … Continue reading

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JetBrainsのC++ IDE: 最新の状況とビデオ

以前アナウンスしたJetBrainsのC++ IDEの開発計画について対する期待の声が寄せられています。プライベートプレビューに対して大変な数の応募がありました。たくさんのフィードバックと、リリースを期待する声に驚いています。ここで現在の状況をお伝えしたいと思います。 プライベートプレビュービルドは現時点の機能セットでカバーできる一部のプロジェクトにのみ提供する予定で、近々お届けできる見込みです。プライベートプレビュービルドの主要機能は以下の通りです: CMake + GCC + GDB7. あらゆるプラットフォームむけ開発: Linux、OS X、Windows (Cygwin, MinGW). C++11 サポート (ラムダ関数、raw string literals、variadic templates、decltype、autoなど) Code解析とたくさんのクイックフィックス リファクタリング(メソッド/変数/typedef/define等の抽出、シグニチャの変更、リネーム、安全な削除など) Code生成とテンプレート プリプロセッササポート(これにひょり高度なエディタ機能はマクロもサポートできます) Clang/LLDBサポートは以降のEAPビルドにて実装される予定です。 そして機能紹介のビデオをどうぞ! 今後をお楽しみに! The AppCode and C++ IDE チーム 原文

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デベロッパーサミット2014(東京)に出展します

デベロッパーサミット 2014が2月13日、14日に東京で開催されます。昨年に続いてJetBrainsのパートナーである株式会社サムライズムの代表山本 裕介と、IntelliJ IDEAスペシャリスト持田 真哉がJetBrainsを代表して出展いたします。 是非ブースにお立ち寄りの上、最新のJetBrains製品のデモをごらんください。またお気軽にご質問ください。 日本におけるJetBrainsの最新情報についてはTwitterの@jetbrainsjp、JetBrainsブログ、そして開設したばかりのFacebookページをご覧ください。 デベロッパーサミットは2002年から続く、日本ではデベロッパにフォーカスした最大のカンファレンスです。プログラミング言語、メソドロジー、フレームワーク、プラットフォームやツールなどデベロッパ向けの様々なトピックをカバーします。 原文

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PyCharm 3.1 リリース!

PyCharm 3.1をリリースしました!JetBrainsのPython IDEのマイナーアップデートですが、たくさんの新機能を搭載しています。フレームワークサポート、DBツール、Web開発機能を備えた有償のプロフェッショナルエディションとオープンソースで無償のコミュニティエディションの両方と新バージョンでリリースしています。 PyCharm 3.1はこちらからダウンロードしていただけます。 JetBrainsはPythonとWebの最新技術を活用できるよう最大限の努力を尽くしていますので、数々の改善を気に入って頂けると思います。 PyCharm 3.1ではPyCharmのあらゆる箇所を改善、最適化しました。もちろんIntelliJプラットフォーム由来の新機能もたくさんあります。また特筆すべきなのは最新のPython 3.4とDjango 1.6をサポートしたことでしょう。またGoogle App Engineサポートも強化されています。 ・新機能 Python 3.4 サポート PyCharm 3.1はPython 3.4を新しいライブラリや言語機能といったあらゆるメンでサポートします。安心して最新のPythonインタプリタに切り替え、新機能を存分にお楽しみください。 ・Django 1.6 サポート PyCharm 3.1のDjango 1.6サポートはより強化・洗練されました。もはやアップデートをためらう理由はありません。   ・Google App Engine サポートの強化 Google App Engineサポートは数々の箇所で改善が施されています。一つ目はGoogle App Engineの実行設定はDjangoのそれと統一されたことです。もう一つ、GAEインテグレーションはユーザー認証(ユーザー名とパスワード)を使った場合でも働くようになりました。またいくつかGAE特有のコードインスペクションを追加したので、より洗練されたコードを書くことができます。 これらの新機能が開発プロセスや、ユーザーエクスペリエンスとさらに向上させるものと期待しています。 その他の新機能: – Vagrantサポートの強化: プロバイダの選択やプラグイン管理 … Continue reading

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リモートホストとプロジェクトファイル間のファイルの移動がより直感的に

先のエントリでリモートホストツールウィンドウを使ってリモートサーバに接続する方法を説明しました。IDE内からFTP、FTPS、SFTPサーバへのファイルの送受信を簡単に行える便利な機能です。PhpStorm 7.1.1を始めとする最新のIDEではドラッグ&ドロップの挙動をMacのFinderやWindowsのエクスプローラに近づけました。 この機能はIntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMineでご利用いただけます。 改めて説明いたしますが、リモートホストへの接続はTools | Deployment | Configuration で行えます。続いてTools | Deployment | Browse Remote Hostよりリモートホストブラウザを開けます。 プロジェクトペイン/リモートホスト間のドラッグ&ドロップは、OSのファイルブラウザでローカルファイルを扱うように操作できます。例えば単にドラッグ&ドロップをした場合、ファイルは移動します。Macの場合、optionキーを押しながらドラッグ&ドロップをすると移動ではなくコピーになります。(Windowsの場合はctrlキー) 以下の動画をご覧いただくと分かりますが、移動の場合とコピーの場合(ctrlまたはoptionを押している場合)はマウスカーソルの形が異なり、移動なのかコピーなのかが分かります: 細かい変更になりますが、IDEがより直感的に、便利になったのではないでしょうか? Develop with pleasure! – JetBrains PhpStorm チーム 原文

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プロジェクトファイルをドラッグ&ドロップでリモートサーバに送る

リモートホストペインを使うとIDE内からFTP、FTPS、SFTP、またはローカル/ネットワークフォルダを操作できます。また、ファイルのドラッグ&ドロップや、コピーペーストもリモートホストペイン内、またはプロジェクトペインとリモートホストペイン間で行えます。 この機能はIntelliJ Idea、PyCharm、WebStorm、PhpStorm、RubyMineでご利用いただけます。 リモートホストを追加するにはTools | Deployment | Configurationより必要な接続情報を設定します。設定が終わったらTools | Deployment | Browse Remote Hostよりリモートホストのファイルブラウザを表示できます。 あとはプロジェクトペインから簡単に任意のファイルをリモートホストにアップロードすることができます: プロジェクトペイン/リモートホストペイン間のコピー&ペーストも可能です: もちろんリモートホストからプロジェクトへファイルをコピーすることもできます: Develop with pleasure! – JetBrains Web IDE チーム 原文

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