Monthly Archives: April 2018

JetBrainsのエデュケーショナルプロダクト

2015年にJetBrainsの新ブランドを発表した際、会社として、そして開発者としてのアイデンティティ、また私たちとユーザーの皆様を結びつけた情熱についてお話させていただきました。その際に私たちは、drive to develop (開発にかける情熱) だけではなく、新たな課題へのチャレンジと、この世界に足跡を残すための情熱についてもお話させていただきました。 今日JetBrainsの信念を証明するために、もう一歩踏み出します。無料かつオープンソースのエデュケーショナルプロダクトをぜひ体験ください。

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DataGrip 2018.1リリース

こんにちは! 新しいリリース、DataGrip 2018.1をご紹介いたします! 今回のリリースにあたりまして、数々の新機能を試してくださったアーリーアクセスプログラムの協力者に感謝いたします。それでは、詳しく見てみましょう。 データエディタ — SQLログ IDE の一般的なエンハンスメント — Rename everything — スキーマスイッチモード — ナビゲーションの機能拡張 — スクリプトの実行時にターゲットを記憶 — ファイルのクイックドキュメンテーション データベースビュー — MariaDBサポート — Redshiftの外部スキーマ — Exasolのバーチャルスキーマ — MySQLのイベント — PostgreSQL 10のパーティションテーブル — データソースの色が関連ファイルに反映 SQL編集 — 次/前の出現位置にナビゲート — エレメントを左右に移動 — ファイル参照の補完 — … Continue reading

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RubyMine 2018.1 リリース: パフォーマンス向上、Run Anything、Postfix Completionなど

RubyMine 2018.1 (181.3204.562) が利用可能になりました。What’s newページで全ての新機能をご参照ください 。または、以下の簡単な概要をお読みください: より速くてよりスマートなIDE 再設計された静的解析コアエンジンでIDEのパフォーマンスを向上させました。特に、自動補完候補、コードインスペクション (Code | Inspect Code)、およびコード解析に関する機能の応答が早くなりました。詳細 ブロック変数用の Code Insight を改善:パラメータとして渡されたブロックが、レシーバーのブロックボディで適切に解決されるようになりました。詳細 Run anything 新しいRun anythingアクション(Ctrlを2回押す)で、rakeタスク、rails server、といったあらゆるスクリプトやコンソールコマンドを即座に実行できます。詳細 Run Anything アクションを使用している際に Shift を押すと、Debug anything モードに切り替わり、デバッグ設定が出来ます。 Postfix code completion 新しく追加された postfix code completion により、コード内でカーソルを移動する必要なく、既存の式を変換できます。簡単にステートメントを反転、変更、または補完できます。詳細 マークダウンのインラインダイアグラム マークダウンプレビューで、インラインダイアグラムをレンダリングするようになりました!.mdファイルでダイアグラムコードの前に pumlと入力されていると、RubyMineはそれを適切に識別し、プレビューペインにダイアグラムを表示します。 詳細 デバッガ デバッガで例外ブレークポイントの設定がよりユーザフレンドリになりました。特定のタイプの例外が発生したときに実行を中断できます。 例外が発生するたびに中断させたくない場合は、+ボタンを押して、どのタイプの例外でデバッガをトリガーさせるのか選択できます。 詳細 JavaScript TypeScriptの改善。新しいバージョンは、最新のTypeScript2.7をサポートしています。Implement … Continue reading

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Go the Distance: GoLand 2018.1 リリース!

GoLand 2018.1がダウンロード可能になりました。 4ヶ月前にGoLandの最初のバージョンがリリースされて最初の大規模なアップデートであり、チームにとっても重要なマイルストーンです。 このアップデートでは、コードアシスタンスを中心に強化しています。また、IDEと連携するツールの統合により磨きをかけています。このアップデートは部分 Git コミット、Dep との統合、ローカルGoプロセスのデバッグを可能にし、またDocker Compose サポート改善、Kubernetesリソースファイルのスマートコーディングアシスタンスを提供します。 注目の新機能は次のとおりです: Go Dep との統合 Run と Debug ローカルプロセスへアタッチしてデバッグ Build 設定で複数のファイルを実行 コーディングアシスタンス Go 1.10 のサポート Move リファクタリング (同じパッケージ内) Negate completion 新しい Postfix テンプレート: .if と .p Default values completion たくさんの新しいインテンションアクションとクイックフィックス 新しいフォーマットオプションとEnterで自動フォーマット Optimize imports on-the-fly エディタ機能 クイック Documentation ポップアップの改善  (exampleファンクションの表示も可能) Scratch Files 用のPaste とカスタムテンプレートのインポートの処理 自動インポートメカニズムは結果にエラーがない時のみ実行 パフォーマンス GOPATH 全体をインデックス化しないオプション(dep managerを使用する場合に適切) グローバルシンボルのRenameとFind Usages の高速化 他 テストランナー … Continue reading

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CLion 2018.1 リリース: C++17、WSL、CMakeインストール、新しい言語のサポートなど!

CLion 2018.1 を発表致します!あらゆるプラットフォーム、特にWindows上で開発をしているC/C++デベロッパー向けにさまざまな機能強化と新機能を備えています。また、C/C++、Objective-C / Objective-C++、Rust、Fortranを使用する開発者にもさまざまな利点がございます。 詳細を参照して、30日間の無料体験版をダウンロードし、新機能を是非お試しください: C++ サポートの改善: C++17 イニシャライザ付き If と switch 、C++17 構造化束縛 (structured bindings)など Clang-Tidyオプションと.clang-tidy 設定サポート Windows Subsystem for Linux (WSL) のサポート:コンパイル、実行、デバッグ、さらにValgrind Memcheckで実行 CMake:Install アクション、CMakeファイルテンプレート、非CMakeプロジェクトをエディタで開ける機能 エディタの機能拡張:コードの折りたたみ、パンくず、プロジェクトスコープ VCS:Gitの部分コミット 新しい言語サポート:Objective-C / Objective-C++、Rust、Fortran 新しい機能や拡張機能の概要については、Phil Nash による次の動画をご覧ください: CLion 2018.1をダウンロード C++サポート:C++17 私たちはC++に集中し、精度とパフォーマンスを含め、長期的に言語サポートの強化につながるいくつかの方向に取り組んでいます。私たちはCLionの現在の言語エンジンを変えられる複数の選択肢を検討しており、すでにいくつかの実験を行っています(2018.xバージョンで結果をご期待ください)。一方で、現在のソリューションは当社の主な焦点であり、v2018.1では次のような大きな改善点がございます: C++17構造化束縛 (structured bindings) のサポート … Continue reading

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PyCharm 2018.1 リリース!

部分コミット、コードセル、SSHリモートPythonインタプリタなどの新機能を搭載するPyCharm 2018.1が利用可能になりました! 今すぐダウンロード データサイエンティストは、ファイル内にコードセルを定義し、実行する部分を選択できるようになりました。 分析を調整するたびにデータを再インポートする必要はありません。 リモートマシンでPythonコードを実行していますか? SSHのリモートPythonインタプリタを設定がより簡単になりました。 Python 3.7はまだリリースされていませんが、PyCharm 2018.1は既にPython 3.7コードのシンタックスハイライト、コード補完、実行を完全にサポートしています。 Gitでファイルの一部のみを選択してコミットできるようになりました。 PyCharm 2018.1は新しいコードインテリジェンス機能が含まれているため、あなたのPythonコードを以前よりも深く理解して、サジェストしてくれます。 Docker Composeファイル形式3.3以降がサポートされるようになりました。 また、Docker Composeインタプリタのパフォーマンスが大幅に改善されました。 等々 詳細はウェブサイトのWhat’s Newページをご覧ください。 PyCharm 2018.1を今すぐダウンロード! [原文] Original text in English is written by Ernst Haagsman

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