Monthly Archives: April 2019

RubyMine 2019.1がリリースされました!

RubyMine 2019.1 がリリースされました! この新しいメジャーバージョンへアップグレードすると、次のようなことを体験できます: RubyMineでDockerとの作業をスピードアップ Recent Locations(最近の場所)ポップアップ(Shift + Cmd + E / Shift + Ctrl + E)を使って、より素早いナビゲーション Ruby and Railsアプリケーションのプロファイリング Factory Botのフルサポート Call Hierarchy(呼び出し階層)でメソッド呼び出しを調査 新しいUIテーマ 新バージョンには、TruffleRubyのサポート、改善されたJavaScriptとデータベースツール、そして多くのバグ修正も含まれています。 新機能の詳細については、 What’s new ページをご覧ください。サムライズム様による翻訳はこちらにございます。ぜひ、今すぐ新しいRubyMine 2019.1をダウンロードしてお試しください。 改善点の一覧については、リリースノートをご確認ください。また、発生した問題についてはYouTrackに報告してください。 そして、ぜひ RubyMine Slackにも参加してください! よろしくお願いいたします。 RubyMine チーム [原文] Original post in … Continue reading

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CLion 2019.1リリース:組み込み開発、ClangFormat、メモリビュー、言語の注入(Inject)、カスタムテーマなど

CLionの今年初のメジャーアップデート、CLion 2019.1がリリースされました! すぐにアップデートするには、Toolbox App、スナップパッケージ(Ubuntu)、当社のウェブサイト、または2018.3の最新ビルドからのパッチアップデートが利用可能です。ぜひ今すぐアップデートしてください! サムライズム様によるWhat’s Newの翻訳はこちらにございます。 以前に発表したように、今年当社は主に、IDEのパフォーマンス、Clangdのさらなる活用、そして組み込み開発に重点を置いています。 今回のアップデートではその3つの分野すべてで前進しております: Clangdはコードのハイライト、より詳細なエラーメッセージを提供し、新しいインスペクションを実行するようになりました。 CLion独自の言語エンジンは、IDE全体のパフォーマンスの向上とより正確なリファクタリングによって改善されました。 CLionで組込み開発を効果的に実行できるように、いくつかのステップを取りました。 CLionをあなたのコードスタイルに調整:ClangFormat、C/C++命名規則、ヘッダガードスタイル。 プロジェクトモデルに依存しないビルドターゲットと実行/デバッグ構成が利用可能になり、特にコンパイルデータベースプロジェクトに役立ちます。 デバッガの機能強化には次のものが含まれています: メモリビュー LLDB逆アセンブリビュー ステッピング時に変数をミュート 言語の注入(Inject) カスタムテーマでIDEをカラフルに! Rustプラグインのアップデート その他の機能強化には、最新の Recent Locations ポップアップ、プラグイン作成者向けの改善などがございます。 詳細についてぜひこのまま読み続けて、Phil Nash(フィル・ナッシュ)によるこちらの短いWhats Newビデオ(英)をご確認ください: JetBrainsは30日間のCLion無料体験版を用意していますので、サブスクリプションを購入する前に、これらの全機能をすべて試すことができます。 CLion 2019.1をダウンロード   Clangdベースの言語エンジンとのインテグレーションの強化 私たちは引き続きClangdのより広範なインテグレーションに重点を置いているため、当社は補完的なClangdベースの言語エンジンを開発することに尽力を注いでいます。 可能な限り(機能およびパフォーマンスの観点から)、このエンジンにさまざまなアクションを再実装していますが、そのようなアクションに対してはCLion独自のエンジンに切り替えるオプションもございます(現時点では)。 ユーザーの観点からは、それによりエディタの反応がよくなることがわかります。 Clangdのより広範なインテグレーションに向けて当社が取ったもう1つのステップは、Clangdを利用してクイックフィックスが必要な場所を特定するようになったことです。 つまり、Clangdベースの言語エンジンは、コード内の潜在的な違反を特定してエラーや警告を表示するだけでなく、クイックフィックスの場所を提供するためにも使用できます。 ただし、実際のクイックフィックスはCLionによって提供されることにご注意ください。 一方、この2番目のステップには欠点がいくつかあり、その結果、クイックフィックスの一部は一時的に削除されました(CPP-15243)。 また、エラーアノテーターが改善され、Clangから取得されたより詳細なエラーメッセージを表示できるようになりました。 … Continue reading

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GoLand 2019.1がリリースされました!

GoLand 2019.1がリリースされました! GoLand 2019.1では、ビルトイン Memory、CPU、Block、Mutexプロファイラが統合され、高度な機能でデバッガが強化され、新しいリファクタリングを追加しました。また、GoLand 2019.1はさまざまな方法で式にnilを使用することで発生する可能性があるエラーについて警告してくれます。 新しいバージョンでは、IDEから直接Go SDKをダウンロードしてインストールできるようになり、新しい設定済みの Sublime Text キーマップを使用できます。 これらは、新しいGoLandが提供する新機能のわずかなリストです。 ぜひこのまま詳細をお読みいただくか、当社のWhat’s Newページに移動し、Goモジュール、ナビゲーション、インテンションアクション、バージョン管理、ウェブ開発、データベースについて当社が行ったことの詳細をご覧ください。サムライズム様による翻訳はこちらにございます。 GoLand 2019.1をダウンロード 一方で、GoLandをまだお試しになられていない場合、ぜひ30日間の無料体験版を使用し、新機能を試してみてください。 ハイライトをお読みいただくか、こちらのクイックデモでそれらをご確認ください(英語): プロファイリング ワンクリックでビルトインMemory、Heap、CPU、Mutex、またはBlockプロファイラを実行できます。 GoLandで専用のツールウィンドウを使って、分析結果を確認し、ソートできます。 デバッガ 一連の呼び出しとネストされたメソッド呼び出しのデバッグが、新しいデバッガアクションの Smart Step Into(スマートステップイントゥ) を使用することで、はるかに簡単になりました。 デバッガはスレッドの代わりにゴルーチンを表示します(その逆も)。 Int変数の表示方法を2進数、10進数、16進数のいずれかで選択できます。 ゴルーチンリストを右クリックして、Debugger タブで Copy Stack(スタックのコピー)を使うと、フレームスタック全体をクリップボードにコピーできます。 マウスジェスチャーとして、Run to Cursor(カーソル位置まで実行)が利用できます。 Windowsミニダンプがサポートされています。 Run/Debug(実行/デバッグ)設定はsudoで実行できるようになりました。 リファクタリング 新しい … Continue reading

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IntelliJ IDEA 2019.1がリリースされました! テーマのカスタマイズ、Java 12のSwitch式、Dockerコンテナ内でのデバッグなど

IntelliJ IDEAの今年初のメジャーアップデート、IntelliJ IDEA 2019.1がリリースされました! この大規模なアップデートには、たくさんの新機能と改善点が含まれています。新機能ページをぜひご確認ください!サムライズム様による翻訳はこちらにございます。 このブログ記事では、このアップデートの主な新機能の概要をご紹介いたします。 ユーザーインターフェース 新しいテーマが追加され、テーマのカスタマイズが公式にサポートされるようになりました! 詳細は、新機能ページのテーマセクションをご覧ください。 Java IntelliJ IDEAは、Java 12のプレビュー機能、Switch式JEP 325をサポートしています。 詳細はこちら Extract Variable リファクタリングは、以前よりもさらにセマンティクスを保持するようになりました。 三項式では、IDEはnullability(変数がnullを取り得るかの記述)違反が検出された条件のみをハイライトするようになりました。 数学演算の分析が大幅に改善されたため、IDEは剰余、乗算、および右シフト演算の値を追跡できるようになりました。 IDEはソースからコンストラクタの純粋性を自動的に推測できるようになりました。 自動生成されたtry/catchブロックに変数名を設定できます。 Javaスタックトレースから行内の適切な位置へのナビゲーション。 IDEは重複したスイッチブランチを検出できるようになり、そのようなブランチをマージするためのクイックフィックスを提供してくれます。 “Move Statement Up/Down”(文を上/下に移動)を使用して、switch文とcatchブロックを上下に移動できるようになりました。 クリップボードとの間で構造検索パターンをインポートおよびエクスポートできるようになりました。 詳細については、新機能ページのJavaセクションをご覧ください。 Gradle 新規プロジェクトでは、デフォルトでビルドおよび実行アクションがGradleに委任されます。 Gradleへのビルドおよび実行アクションの委任は、Gradleプロジェクトごとに個別に設定できます。 HotSwapはビルドアクションがGradleに委任されたときに機能します。 Gradleの組み込みバージョンはv4.10.3にアップグレードされました。 Gradleテストランナーを使って、JUnitパラメータ化テストを実行できます。 Gradleテストタスクを適切に選択して、エディタから実行できます。 Gradleツールウィンドウは、 ‘gradle projects’コマンドを実行した場合と同じように、マルチモジュールプロジェクトの構造を表示できます。 詳細は、新機能ページのGradleセクションをご覧ください。 … Continue reading

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