Author Archives: Elizaveta Semakova

About Elizaveta Semakova

Regional Marketing Manager for Japan at JetBrains

成功するユーザーグループに向けた8つのステップ

ユーザーグループの立ち上げは容易なことではありません。 しかし、情熱を分かち合う仲間と楽しめることに従事し、新しい物事を学習して自身の知識やスキルを磨きながら最新の状態に維持し、同業者仲間に出会うことには、その努力に見合った十分な価値があります。 私たちJetBrainsは果敢な開発者と情熱家の集団であり、コードこそが私たちの情熱の源だと考えています。 素晴らしいツールの制作は、インスピレーションやチームワーク、意見、細部への配慮なしでは実現不可能です。 ユーザーグループを作るには、同様の資質が大いに求められます。 当社には、素晴らしい経験豊富なユーザーグループの主催者がたくさんいます。 この記事では、彼らによる適切なユーザーグループを作るためのヒントやコツをご紹介したいと思います。   共同主催者探し ユーザーグループの運営は通常、当初の予想をはるかに超える努力を要求されるものです。 ユーザーグループを発足させるには、あなたの夢と責務を共有し、あなたに支援や意見を提供できる共同主催者を見つけることが重要です。 あなたはブレインストーミング、プログラミング、イベントの運営など、多くの時間を共同主催者と共に過ごすことになりますので、自分と波長の合う人たちでチームを結成しなければなりません。 “時間はかかるかもしれませんが、他の人に協力を求めることは必要です。 あなたが病気になったり、長期休暇を計画したりすることもあるでしょう。そんなときでも誰かがグループを運営する必要があるのです。”(Rachel Appel、.NET Valley元主催者) スポンサー探し あなたのユーザーグループは独立系のグループか、企業が運営するグループになるかもしれません。 いずれにせよ、会場、講演者、賞金、その他ありとあらゆる費用を負担できるスポンサーが必要になるでしょう。 企業が運営するグループの場合、スポンサーや場所、プロモーション能力を発掘するのは比較的容易です。 会社のメーリングリストを使って招待状を送信してより多くの参加候補者に通知し、講演者を募り、会社のウェブサイトでミートアップを告知することができます。 企業がユーザーグループのミートアップを主催することにもメリットがあります。そうすることで、地域市場における自社のブランドを支えることができるからです。 “私たちが非常にうまくいった理由の一つは、早い段階でスポンサー探しを始めたことです。 その結果、さまざまな企画を開催する負担を少し和らげることができました。以前、あるミートアップでスポンサーの資金を使ってバーベキューを開催したことがあります。それによって私たちやスポンサーの知名度が向上しましたし、間違いなくやって良かったと思っています!”(Maarten Balliauw、Azure User Group Belgium) 会場の選定 容易に利用できるプロジェクターや大画面を備え、プレゼンを聞くのに十分に静かな場所であればどこでも大丈夫でしょう。 無料Wi-Fiが使えることも、強みになります。 “コストは非常に大きな要素です。 もう一つの要素は会場へのアクセスです。 地下鉄駅付近の場所や、市街地から車で1時間も移動する必要のない場所を見つけることが重要です。”(Rachel Appel、.NET Valley元主催者) しかし、最も一般的な解決策はオフィスや専用のイベントスペースを借りることです。 ユーザーグループにスポンサーが付いていれば、スポンサーは自社のスペースでミートアップを主催することができます。 “私たちは講演者が決まると、複数のスポンサーの中から1社または2社に連絡を取り、30名から40名を収容できる部屋が社内にあるかどうかを確認するようにしています。そのような部屋があれば、そこが私たちのイベント会場になります。”(Maarten Balliauw、Azure … Continue reading

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JetBrains Toolbox 2019.2リリース

JetBrainsデスクトップツールがすべてアップデートされました! 主要なIDEと.NETツールのニュースを確認し、最新バージョンにアップグレードして、新機能をご体験ください。 IntelliJ IDEA 2019.2では、Java 13 Preview機能のサポート、プロファイリングツールの統合、すべてのサービスを表示する新しい単一の場所(Servicesツールウィンドウ)が導入されています。 また、EditorConfigファイルを使って、スコープごとにすべてのコードスタイルを管理することが可能になり、Git用にネイティブな無視ファイルの処理がサポートされ、Buildツールのサポートも改善されました。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) Rider 2019.2 では、デバッガーに新しい機能が追加され、Xamarin iOS開発のサポートが改善されています。 ユーザーインターフェースがより使いやすくなり、一貫性が向上しました。 このリリースでは、Code VisionがF#で機能するようになり、Monoのコードカバレッジがサポートされ、Windows Forms Designerでサードパーティおよび32ビットのコントロールのサポートが追加されました。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) CLion 2019.2では、組み込み開発者向けの支援機能が追加され、Microsoft Visual C++ツールチェーン用の実験的なデバッガを含め、いくつかの分野でデバッグ機能が改善されています。 エディタにはパラメータ名ヒントを搭載し、コード解析機能を改善し、更新した「Unused Includes」チェックを復活させました。 これらすべてに加えて、IDEのパフォーマンス改善とIntelliJプラットフォームの大規模な改修がいくつか取り込まれています。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) GoLand 2019.2は、関数呼び出しのサポートによりデバッガを強化し、DefaultとDarculaカラースキームに多様性を追加し、カスタマイズ可能なPostfix Completion (後置補完)テンプレートを提供し、Goモジュールとdep統合をよりスマートにするなど、多数更新されています。 Change Signatureリファクタリングに基づくさまざまなクイックフィックスとその他多くの新しいコード編集機能もご利用いただけます。 シェルスクリプトとKubernetes用Kustomizeをサポートしているほか、Go 1.13の新機能もサポートされています。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) PyCharm 2019.2では、より優れたJupyter Notebook体験を実現できます。例えば、すべてのセルをワンクリックで実行し、より詳細なサーバー構成などが可能です。 また、Python 3.8の初期サポート、cURL形式のリクエストを.httpファイルへのコピー&ペースト、20言語以上のシンタックスハイライトが追加されています。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) WebStorm 2019.2には、JavaScriptとTypeScriptに対するコード補完の大幅な強化、Vue.jsのサポート強化、20言語以上のシンタックスハイライト、デストラクチャリング用の新しいインテンションなどが含まれています。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) PhpStorm … Continue reading

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JetBrains Student Pack(学生・教職員向け無料ライセンス)と申し込み方法

JetBrains Student Pack(学生・教職員向け無料ライセンス)とは? JetBrainsは2014年より、IDEおよび.NETツールの全製品を、簡単な条件を満たす学生・教職員に無料で提供しています。認定された教育機関(高校、高等専門学校、専門学校、短大、大学)の学生および教職員であれば申し込むことができます。条件として、学生は1年またはそれ以上のフルタイムの学習を完了する認定教育プログラムに登録(履修)している必要があります。また、無料ライセンスの用途は、教育・学習目的に限られることにご注意下さい。 JetBrains Student Pack(無料学生ライセンス)の申し込み方法 4つの方法があります: 教育機関の公式メールアドレスで申し込む ISICまたはITICカードで申し込む 学生証明書・教職員カードまたはその他の公式文書で申し込む(この場合は処理に数日かかることがあります) GitHub Student Developer Pack で申し込む では、1つずつ説明します: 方法1:教育機関の公式メールアドレスで申し込む方法 https://www.jetbrains.com/shop/eform/students にアクセスして、UNIVERSITY EMAIL ADDRESSを選択してください。 I’m a student (学生の場合)または I’m a teacher(教職員の場合) を選択してください。 ローマ字で名前を入力してください。 教育機関の公式メールアドレスを入力してください。 注:教育機関のメールアドレスドメインがJetBrainsのデータベースで登録されていない場合があります。JetBrainsが世界中の学生や教職員に無料ライセンスを提供するために使用しているswotリポジトリに、教育機関のメールドメインを登録してください。 地域・国を選択してください。 APPLY FOR FREE PRODUCTS をクリックしてください。注:13歳以下の場合は保護者のメールアドレスを入力する必要があります。 入力されたメールアドレス宛てにJetBrainsからのEメールが送られます。Eメール内の … Continue reading

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Upsource 2019.1の新機能

Upsource 2019.1がリリースされました! 多数の機能を追加して、パフォーマンスが向上させ、コードレビュープロセスを円滑にできるようにしました。 またこれは、IntelliJ IDEA 2019.1とHub 2018.4にもバンドルされており、Mercurial 4.9以降を実行しているサーバーをサポートします。 詳細については、リリースのハイライトをお読みください。サムライズム様による新機能ページの翻訳はこちらよりご覧頂けます。 新しいタイプのレビュー:レビューのマージ(Merge reviews) Upsource 2019.1では、新しいタイプのレビューを追加しました。 レビューのマージ(Merge reviews)を使用すると、選択したブランチにマージされる変更を確認し、マージ前に競合を見つけられます。 レビューラベルを自動的に管理 レビューが作成され、リビジョンがレビューに追加されると、新しいカスタムワークフローがレビューラベルの追加と削除を行います。 レビューの説明 変更内容およびレビューの目的に関する追加情報を、専用のレビュー説明セクションに入力できるようになりました。 プロジェクトのアーカイブ機能 プロジェクトがアーカイブされると、Upsourceは変更に対するVCSリポジトリのポーリングを停止し、レビューの作成を無効にします。 レガシープロジェクトをアーカイブ済みとしてマークすることで、それらを表示する人にそのステータスを伝えて、大規模な構成においてパフォーマンスを改善できます。 ディスカッションでグループをメンション コードディスカッションについて全員の意見を求める必要がある場合があることを考慮し、グループ全体の注意を引くための機能を追加しました。 作業日を使用してレビュー期限を指定 レビュー期限を設定するときに週末が考慮されるようになりました。 リアクション用のWebフック コメントリアクションの追加や削除用に利用できるWebフックを作りました。 当社の課題トラッカーで変更の完全なリストをご確認ください。 Upsource 2019.1を体験するには、当社のウェブサイトからビルドをダウンロードしてください。ただし、現在のインスタンスのバックアップを忘れないようにご注意ください!

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JetBrains Marketplaceのサードパーティ製商用プラグインを使ってJetBrains製ツールをより便利に

現在JetBrainsプラグインリポジトリでは、必要に応じてJetBrains製品の機能を拡張するための、4,000件以上の様々なサードパーティ製プラグインを提供しています。そこには、IntelliJベースのIDE、TeamCity、.NETツールなどを含む、ほぼすべてのJetBrainsツール向けのプラグインが存在し、それらプラグインは、追加言語や新技術のサポート、クラウド統合、テーマ、ショートカットの学習、Nyan Catのプログレスバーに至るまで様々な機能を提供します。 今回はプラグインリポジトリを新たに進化させた、新しいJetBrains Marketplaceプラットフォームを紹介します。 新しいプラットフォームでは、サードパーティのプラグイン開発者がJetBrainsが提供するソリューションを使って自社のプラグインの販売およびライセンス付与を行えるようになります。 このプラットフォームを追加することで、より多くの開発者がプラグイン自体の開発により多くの作業時間を費やせるようになるでしょう。なぜなら、得られる対価に見合わないのに、資金や時間を大量に費やすのは困難な場合があるからです。 JetBrains Marketplaceにより、サードパーティのプラグイン開発者はもう独自のライセンス付与ソリューションに時間をかけたり、自分たちで営業ワークフローを作ったりする必要はなくなります。 一方で、プラグインのユーザーは、楽しく開発を進められる高品質で機能満載のプラグインがさらに手に入ることになります。 現在入手可能なプラグインがどこかに消えることはありません。 ただ、近年、企業や個人開発者が、IntelliJプラットフォームやその他のJetBrains製ツール上で動作する(商用のものを含む)独自の開発者生産性向上ツールを開発し、提供する機会が増えてきています。私たちは、JetBrains Marketplaceによりプラグイン開発者が独自のライセンス管理ソリューションの実装や配信チャネルの構築に時間をかけることなく、プラグインの開発に集中できるようにしたいと考えています。 そこで、JetBrains Marketplaceのソリューションの一部として、すぐに利用可能なソフトウェアライセンス付与ソリューション、課金および販売用のインフラ、そしてマーケティングと営業サポートの提供を行います。 プラグインのユーザーは以下のメリットを享受できます。 サードパーティ開発者の有料プラグインによる、より高品質で魅力的な追加機能の利用が可能になります。 JetBrainsアカウント経由で簡単にプラグインのインストール、支払い、契約、管理を行えます。なお2019年6月29日の発表時点では、プラグインの購入はJetBrainsサイトからのみ対応となります。代理店様経由での販売は将来的に対応予定となっております。 JetBrainsアカウントを使って簡単にライセンスを管理できます。オンプレミスのライセンスサーバーを利用したサブスクリプションやライセンスの管理もできます。 JetBrains製品ライセンスの契約期間と合わせてプラグインのライセンス契約期間を調整できます(オプション)。 各種割引(例:ボリュームディスカウント)、特別ライセンス(例:ユーザーグループ、オープンソース)、その他JetBrainsがサポートするプログラム(これらについては、現時点では利用可能ではありませんが、将来的に対応予定です)。 セキュリティとプライバシー保護:プラグインを購入する際にクレジットカード情報やその他任意のデータを外部機関に提供する必要はありません。 今のところ、Marketplaces上の新しいサードパーティ製プラグインはIntelliJベースのIDEで利用可能なもののみですが、他のツールまでサポート対象範囲を広げる予定です。続報をお待ちください! 現時点で入手可能なもの JetBrains Marketplace早期アクセスプログラムには100社以上のベンダーが参加しています。 2019年6月29日より、第一弾として、JetBrains Marketplaceを通じて下記のサードパーティ製プラグインの販売とライセンス提供を開始いたしました(説明の内容はプラグイン開発者から提供されたものです): hybris integration by Alexander Bartash Hybris Integrationプラグインは、HybrisプロジェクトをIntelliJ IDEAに自動インポートする機能を提供します。 このプラグインを使用すると、Hybrisの開発を行う際にIDEのすべてのメリットを活用できるようになり、さらに機能が追加されます。 Iedis 2 by CodesMagic ledisはRedis(インメモリデータ構造ストアで、データベース、キャッシュ、メッセージブローカーとして使用されます)用の美しく、使いやすいGUIプラグインで、Redisサーバーの動作を妨げることなく数百万件のキーを処理できます。 … Continue reading

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RubyMine 2019.1がリリースされました!

RubyMine 2019.1 がリリースされました! この新しいメジャーバージョンへアップグレードすると、次のようなことを体験できます: RubyMineでDockerとの作業をスピードアップ Recent Locations(最近の場所)ポップアップ(Shift + Cmd + E / Shift + Ctrl + E)を使って、より素早いナビゲーション Ruby and Railsアプリケーションのプロファイリング Factory Botのフルサポート Call Hierarchy(呼び出し階層)でメソッド呼び出しを調査 新しいUIテーマ 新バージョンには、TruffleRubyのサポート、改善されたJavaScriptとデータベースツール、そして多くのバグ修正も含まれています。 新機能の詳細については、 What’s new ページをご覧ください。サムライズム様による翻訳はこちらにございます。ぜひ、今すぐ新しいRubyMine 2019.1をダウンロードしてお試しください。 改善点の一覧については、リリースノートをご確認ください。また、発生した問題についてはYouTrackに報告してください。 そして、ぜひ RubyMine Slackにも参加してください! よろしくお願いいたします。 RubyMine チーム [原文] Original post in … Continue reading

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CLion 2019.1リリース:組み込み開発、ClangFormat、メモリビュー、言語の注入(Inject)、カスタムテーマなど

CLionの今年初のメジャーアップデート、CLion 2019.1がリリースされました! すぐにアップデートするには、Toolbox App、スナップパッケージ(Ubuntu)、当社のウェブサイト、または2018.3の最新ビルドからのパッチアップデートが利用可能です。ぜひ今すぐアップデートしてください! サムライズム様によるWhat’s Newの翻訳はこちらにございます。 以前に発表したように、今年当社は主に、IDEのパフォーマンス、Clangdのさらなる活用、そして組み込み開発に重点を置いています。 今回のアップデートではその3つの分野すべてで前進しております: Clangdはコードのハイライト、より詳細なエラーメッセージを提供し、新しいインスペクションを実行するようになりました。 CLion独自の言語エンジンは、IDE全体のパフォーマンスの向上とより正確なリファクタリングによって改善されました。 CLionで組込み開発を効果的に実行できるように、いくつかのステップを取りました。 CLionをあなたのコードスタイルに調整:ClangFormat、C/C++命名規則、ヘッダガードスタイル。 プロジェクトモデルに依存しないビルドターゲットと実行/デバッグ構成が利用可能になり、特にコンパイルデータベースプロジェクトに役立ちます。 デバッガの機能強化には次のものが含まれています: メモリビュー LLDB逆アセンブリビュー ステッピング時に変数をミュート 言語の注入(Inject) カスタムテーマでIDEをカラフルに! Rustプラグインのアップデート その他の機能強化には、最新の Recent Locations ポップアップ、プラグイン作成者向けの改善などがございます。 詳細についてぜひこのまま読み続けて、Phil Nash(フィル・ナッシュ)によるこちらの短いWhats Newビデオ(英)をご確認ください: JetBrainsは30日間のCLion無料体験版を用意していますので、サブスクリプションを購入する前に、これらの全機能をすべて試すことができます。 CLion 2019.1をダウンロード   Clangdベースの言語エンジンとのインテグレーションの強化 私たちは引き続きClangdのより広範なインテグレーションに重点を置いているため、当社は補完的なClangdベースの言語エンジンを開発することに尽力を注いでいます。 可能な限り(機能およびパフォーマンスの観点から)、このエンジンにさまざまなアクションを再実装していますが、そのようなアクションに対してはCLion独自のエンジンに切り替えるオプションもございます(現時点では)。 ユーザーの観点からは、それによりエディタの反応がよくなることがわかります。 Clangdのより広範なインテグレーションに向けて当社が取ったもう1つのステップは、Clangdを利用してクイックフィックスが必要な場所を特定するようになったことです。 つまり、Clangdベースの言語エンジンは、コード内の潜在的な違反を特定してエラーや警告を表示するだけでなく、クイックフィックスの場所を提供するためにも使用できます。 ただし、実際のクイックフィックスはCLionによって提供されることにご注意ください。 一方、この2番目のステップには欠点がいくつかあり、その結果、クイックフィックスの一部は一時的に削除されました(CPP-15243)。 また、エラーアノテーターが改善され、Clangから取得されたより詳細なエラーメッセージを表示できるようになりました。 … Continue reading

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GoLand 2019.1がリリースされました!

GoLand 2019.1がリリースされました! GoLand 2019.1では、ビルトイン Memory、CPU、Block、Mutexプロファイラが統合され、高度な機能でデバッガが強化され、新しいリファクタリングを追加しました。また、GoLand 2019.1はさまざまな方法で式にnilを使用することで発生する可能性があるエラーについて警告してくれます。 新しいバージョンでは、IDEから直接Go SDKをダウンロードしてインストールできるようになり、新しい設定済みの Sublime Text キーマップを使用できます。 これらは、新しいGoLandが提供する新機能のわずかなリストです。 ぜひこのまま詳細をお読みいただくか、当社のWhat’s Newページに移動し、Goモジュール、ナビゲーション、インテンションアクション、バージョン管理、ウェブ開発、データベースについて当社が行ったことの詳細をご覧ください。サムライズム様による翻訳はこちらにございます。 GoLand 2019.1をダウンロード 一方で、GoLandをまだお試しになられていない場合、ぜひ30日間の無料体験版を使用し、新機能を試してみてください。 ハイライトをお読みいただくか、こちらのクイックデモでそれらをご確認ください(英語): プロファイリング ワンクリックでビルトインMemory、Heap、CPU、Mutex、またはBlockプロファイラを実行できます。 GoLandで専用のツールウィンドウを使って、分析結果を確認し、ソートできます。 デバッガ 一連の呼び出しとネストされたメソッド呼び出しのデバッグが、新しいデバッガアクションの Smart Step Into(スマートステップイントゥ) を使用することで、はるかに簡単になりました。 デバッガはスレッドの代わりにゴルーチンを表示します(その逆も)。 Int変数の表示方法を2進数、10進数、16進数のいずれかで選択できます。 ゴルーチンリストを右クリックして、Debugger タブで Copy Stack(スタックのコピー)を使うと、フレームスタック全体をクリップボードにコピーできます。 マウスジェスチャーとして、Run to Cursor(カーソル位置まで実行)が利用できます。 Windowsミニダンプがサポートされています。 Run/Debug(実行/デバッグ)設定はsudoで実行できるようになりました。 リファクタリング 新しい … Continue reading

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IntelliJ IDEA 2019.1がリリースされました! テーマのカスタマイズ、Java 12のSwitch式、Dockerコンテナ内でのデバッグなど

IntelliJ IDEAの今年初のメジャーアップデート、IntelliJ IDEA 2019.1がリリースされました! この大規模なアップデートには、たくさんの新機能と改善点が含まれています。新機能ページをぜひご確認ください!サムライズム様による翻訳はこちらにございます。 このブログ記事では、このアップデートの主な新機能の概要をご紹介いたします。 ユーザーインターフェース 新しいテーマが追加され、テーマのカスタマイズが公式にサポートされるようになりました! 詳細は、新機能ページのテーマセクションをご覧ください。 Java IntelliJ IDEAは、Java 12のプレビュー機能、Switch式JEP 325をサポートしています。 詳細はこちら Extract Variable リファクタリングは、以前よりもさらにセマンティクスを保持するようになりました。 三項式では、IDEはnullability(変数がnullを取り得るかの記述)違反が検出された条件のみをハイライトするようになりました。 数学演算の分析が大幅に改善されたため、IDEは剰余、乗算、および右シフト演算の値を追跡できるようになりました。 IDEはソースからコンストラクタの純粋性を自動的に推測できるようになりました。 自動生成されたtry/catchブロックに変数名を設定できます。 Javaスタックトレースから行内の適切な位置へのナビゲーション。 IDEは重複したスイッチブランチを検出できるようになり、そのようなブランチをマージするためのクイックフィックスを提供してくれます。 “Move Statement Up/Down”(文を上/下に移動)を使用して、switch文とcatchブロックを上下に移動できるようになりました。 クリップボードとの間で構造検索パターンをインポートおよびエクスポートできるようになりました。 詳細については、新機能ページのJavaセクションをご覧ください。 Gradle 新規プロジェクトでは、デフォルトでビルドおよび実行アクションがGradleに委任されます。 Gradleへのビルドおよび実行アクションの委任は、Gradleプロジェクトごとに個別に設定できます。 HotSwapはビルドアクションがGradleに委任されたときに機能します。 Gradleの組み込みバージョンはv4.10.3にアップグレードされました。 Gradleテストランナーを使って、JUnitパラメータ化テストを実行できます。 Gradleテストタスクを適切に選択して、エディタから実行できます。 Gradleツールウィンドウは、 ‘gradle projects’コマンドを実行した場合と同じように、マルチモジュールプロジェクトの構造を表示できます。 詳細は、新機能ページのGradleセクションをご覧ください。 … Continue reading

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YouTrack 2019.1がリリースされました!

YouTrack 2019.1のリリースに関するニュースです。 JetBrainsはYouTrackを改善し続けており、今回、2019年最初のリリースをお届けいたします。 このブログ記事を読み、最新版の新機能をご確認ください。サムライズム様による新機能のページの翻訳はこちらにございますので併せてご参照ください。 お気に入りのアジャイルボード アジャイルボードをお気に入りとしてマークできるようになりました!個人用およびチーム用のボードなど、複数のボードで作業する場合に非常に便利です。 お気に入りのボードはリストの一番上に表示されます。 Slack用YouTrackアプリ(Standalone) Slackとのカスタムインテグレーションにより、YouTrackスタンドアロンインスタンスをワークスペースにリンクし、両方のアプリケーションを最大限に活用できるようになりました。 課題の更新通知を取得し、プレビューをリンクし、課題の下書きへメッセージをコピーできます。 コミュニティベースの言語サポート 現在YouTrackでは、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、日本語、およびスペイン語の公式ローカライズサポートを提供しています。 このリリース以前でも、YouTrackスタンドアロンインストールにカスタムローカライゼーションをアップロードすることは可能でしたが、このプロセスは簡単ではなく、ある程度の労力が必要でした。 現在、JetBrainsで正式にサポートされていない言語でYouTrackを使用したい場合、JetBrainsが使用しているローカライズサービスであるCrowdinを使って、翻訳をご提供いただけます。 新しい言語の追加をしたい場合、あるいは他の貢献者によって既に開始された翻訳プロセスに参加されたい場合は当社のサポートまたはプロジェクト管理者までお問い合わせください。 コミュニティによって追加された言語は、特定の条件が満たされた場合にのみYouTrack UIに表示されることにご注意ください。 詳細については、こちらのドキュメントをご参照ください。 アップデートとエンハンスメント アジャイルボードのカードのカスタマイズ可能なフィールド アジャイルボード上のカードの新しいオプションを使用して、表示するフィールドと値の表示方法を選択できるようになりました。 これにより、複数のプロジェクトで課題を管理する場合でも、ボード上の各カード用に同じデータコレクションを表示できます。 変更点: 1. フィールドはカードの一番下に表示されるようになりました。 2. カードのサイズは決まっていません。内部のコンテンツ量に依存するようになりました。 フィールドがカードに収まらない場合、カードにフォーカスされたときに表示されます。 システム全体にわたるダークテーマ YouTrackのすべてのページにダークテーマを適用できるようになりました(課題リストを除く)。 ダークテーマは、課題リストが実験的な機能として有効になっている場合でも機能します。 アバターをクリックしたときに表示されるメニューで、またはプロファイルの一般設定でダークテーマに切り替えることができます。 アジャイルボード用のクローンアクション この機能により、アジャイルボードの設定パネルにオプションを追加して、ボードのクローンを作成できます。 最初から設定することなく新しいアジャイルボードを作成し、後でいつでも設定を調整できます。 ユーザーごとの期間形式設定 あなたのYouTrackプロファイルの新設定を使用して、期間フィールドに格納されている値の表示方法を選択できるようになりました。 これにより、簡単に計算して一目で値を比較できます。 匿名SMTPサーバー接続 YouTrackはログイン名とパスワードを送信せずにSMTPサーバーに接続できるようになりました。 … Continue reading

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