Category Archives: お知らせ

The Drive To Develop

2000年、3人の友人で非効率的かつ頻繁に発生するタスクを楽にするツールを開発するため起業しました。それはRenamerと呼ばれるツールで、コード中の名前を変更するという単一の機能のみを持ちます。現在では一般的にリネームリファクタリングと呼ばれるプロセスです。 16年が経過し、チームは600人を超えましたが、そのツールはより多くの機能を備えるIntelliJ IDEAとして存在します。この間、JetBrainsはさらに19もの製品を生み出しました。コードを書いてメンテナンスするツールから、アプリケーションのデプロイメントやチームコラボレーションを手助けするツールまで広がっています。 この道のりは大変楽しいものでした。この旅路は新しいルックとドライブと共に続きます。 JetBrainsの新しいブランドをご紹介します なぜリブランド? 我々は急速に進化していくテクノロジーにに同調していくため、新しいモダンなルックと、我々を差別化する何か….いや、無意味なごたくはやめましょう! リブランドは大変手間がかかり、労力が必要です。そして、重要なのは感情的なインパクトがあることです。JetBrainsのような会社はスタッフの入れ替わりが大変少なく、2000年にいたスタッフのほとんどが現在も従事しています。その中でリブランドを行うことは簡単ではありません。それは特定のロゴや製品でJetBrainsを認識しているあなた、我々のお客様にとっても同じことです。 我々がリブランドをするからにはもちろん必然的かつ前向きな理由があります。大きく分けて、以下に挙げる2つがあります: JetBrainsは製品名ではなく、IntelliJは会社名ではない JetBrainsはとてもフラットな企業で、各チームは自律的に動いています。我々は、スタッフに自由を与えることでベストなものを生み出すことが出来ると信じています。しかしながら、この自由はロゴやデザインの統一性を乱し、結果的に我々のブランディングに影響を与えることがあります。 IntelliJ IDEAをご存じの方々、ReSharperをご存じの方々、TeamCityをご存じの方々がたくさんいらっしゃる中、これらの製品群が同じ会社からリリースされていることを知る由もありません。そしてJetBrainsが提供する他の製品を知る機会も限られてしまっています。 デベロッパは多数のプログラミング言語を使いこなす方向に向かっており、我々の製品やサービスは同じエクスペリエンスを提供しています。今こそ我々のブランディングも強固なものにする時です。統一されたルックアンドフィールにより、JetBrainsがお客様により認識しやすくなると願っています。 “Develop with Pleasure”だけではない 統一性はリブランドの唯一の理由ではありません。JetBrainsという会社は使って楽しい(Develop with Pleasure)ツールを提供してきました。しかし、”Develop with Pleasure”だけが我々をドライブしているわけではありません。我々をドライブするのはより良い手段があるという信念です。何か問題を見つければ、それは新しいチャレンジであり、改善する機会であり、さらにはイノベートを起こすチャンスとして見るべきです。この信念こそが我々スタッフを毎朝動機付けしています。 このドライブ(動機付け)はJetBrainsのスタッフによって様々です。全員がそれぞれのドライブ、それぞれの野心を持っています。世界をより良いものにすべく、我々はその野心を共有しています。JetBrainsはブランディングをもってあなたに、ユーザーに認識して頂きたいと考えています。単により効率的に働きたいということ以上の共通認識があると信じています。 これこそが我々をドライブするものであり、あなたをドライブするものです!   P.S.: リブランディングは、様々な噂を巻き起こすのもわかります。しかしながら、JetBrainsは買収される予定はありませんし、投資家を探してもいません。そして上場に備えてもいません。我々は独立した株式非公開企業として引き続き我々の価値と、そしてお客様に向きあっていきます。 JetBrainsより

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IntelliJ IDEA 15 EAPでReactJS、Gradle/SBTサポートを強化

秋にはメジャーバージョンをリリースできるよう、今後も毎週継続してIntelliJ IDEA 15 EAPの新機能をご紹介して参ります。EAP版リリース時にも様々な機能を紹介いたしましたが、今日は最新プレビュービルド のホットな情報を届けします。 Gradle/SBT Gradle/SBTプロジェクトをインポートするとき、プロジェクト全体ではなく、モジュールを指定してインポートすることが出来るようになりました: 依存関係について自信が無ければ、”Select Required”を押せばIDEが必要なモジュールを選択してくれます。 このダイアログはGradle/SBTツールウィンドウからも呼び出す事ができ、いつでもモジュールの追加/削除を行えます。 React ReactでWebアプリケーションのUIを開発している方に朗報です。 コード補完、ナビ—ションがCSSクラス名に効くようになりました: HTMLタグを閉じていなければIDEは警告してくれます: Surround withアクションはJSXファイルにも適用できます: 他の改善やバグ修正は以下の通りです: JSX Harmony 内のasync/awaitキーワードのハイライト JSX filesの正しいリネーム 複数連続するJSXコードブロックの正しいパース ECMAScript 6モジュールインポートステート年との正しいパース また、IDEのアップデートにはデフォルトでHTTPSを使う用になりました。 最新EAPの詳しい情報はリリースノートをご覧ください. 原文

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IntelliJ IDEA 14リリース!

お待たせ致しました。IntelliJ IDEA 14をリリースいたしました。 バージョンを重ねる度に皆様のハードルは上がってくるので大変スリリングですが、IDEA 13リリース以降に期待に応えられるようベストを尽くし、素晴らしい仕上がりになりました。 IntelliJ IDEA 14について詳しくは新機能紹介のページをご覧ください。 またIntelliJ IDEA 14の新機能につきましてはJJUG CCC 2014 FallのIntelliJ IDEA 14最新情報 / ハンズオンセッションでもご紹介致します。 Develop with Pleasure! 原文

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IntelliJ IDEA 14最新情報 / ハンズオンセッションをJJUG CCC 2014 Fallにて開催いたします #jjug_ccc #ccc_r51 #jbugj

JetBrainsは2014年11月15日に開催されるJJUG CCC 2014 Fallをスポンサーすると共に最新情報/ハンズオンセッションを提供いたします。人気のJava IDE、IntelliJ IDEAの最新バージョン14の最新情報と使いこなし方のコツを是非持ち帰ってください! 長めのハンズオンの枠となりますが、前半(〜14時)は新機能の紹介、後半(14時〜)はハンズオンとなります。平行して気になるセッションも多くございます。前後半どちらかのパートのみでも結構ですのでお気軽にご参加ください。 ・R5-1 IntelliJ IDEA 14最新情報 / ハンズオン(13:00〜14:50) JJUG CCCは日本Javaユーザーグループが春と秋に開催する日本最大のJavaコミュニティイベントで、Java関連の技術や事例に関する多彩なセッションが目白押しとなっております。 ・JJUG CCC 2014 Fall 申し込みサイト ・JJUG CCC 2014 Fall タイムテーブル

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IntelliJ IDEA 14 パブリックプレビュー版リリース

IntelliJ IDEA 14はインテリジェントなJava IDEの次の大きなリリースになります。UI、エディタ、デベロッパツール、コードアシスタンスやフレームワークサポートなどありとらゆる部分に改善が施されます。是非プレビュー版を今すぐダウンロードしてお試しください。 デコンパイラ IntelliJ IDEA 14はJavaクラスのデコンパイラを内蔵しています。ソースコードをお持ちでないライブラリの中身を覗きたい場合、サードパーティプラグインなしに確認することができます。 より詳しく » デバッグ時のインライン変数ビュー Inline Variables Viewは新しいデバッガとエディタのインテグレーションで、実行時の変数の値をエディタ内で変数のすぐ隣に表示してくれます。 デバッグ時に参照するオブジェクトを表示 新しいデバッガアクションであるShow Referring Objectsを使うと選択しているオブジェクトを参照しているオブジェクトの一覧を確認することができます。より詳しく » ラムダ式のデバッグ Evaluate Expression and Watchesが改良され、ラムダ式や匿名クラスを評価することができます。 オペレータ式のデバッグ IntelliJ IDEA 14はオペレータ式を評価することが出来ます。オペレータ式にマウスオーバーするだけでその値を確認できます。より詳しく » パフォーマンス IntelliJ IDEA 14起動時、いくつかの処理はバックグラウンドで走るようになりました。プロジェクトはより素早く開け、IDEはより機敏になりました。 スマートバックスペースインデント スマートバックスペースインデントにより、バックスペースの挙動はより便利になりました。インデントを崩してしまうことを気にしながらバックスペースを押すことはもうありません。プロジェクトで指定しているコードフォーマットに従ってバックスペースが行われます。より詳しく » パラメータ名のインライン表示 リテラル引数の隣にパラメータ名を表示できます。そのパラメータが何を意味するのかより簡単に把握することができます。カーソルをあてればパラメータ名は消えるので、編集を妨げることもありません。(編集中のパラメータ名を確認するにはCmd + Pを押して下さい)。 … Continue reading

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CLion— C / C++ デベロッパ向けの新しいIDE

待望のC/C++ IDEをCLionとして公開致します! JetBrainsはソフトウェア開発を生産的で楽しいものにするため常に注力しています。Javaのシンプルなリファクタリングツールに始まり、Java、.NET、Python、Ruby/Ruby on Rails、PHP、JavaScript、HTML、Objective-Cなど様々な言語、プラットフォームに対応してきました。 JetBrainsのスマートなツール群はコードの品質を高めたり、効率良くリファクタリングしたりコーディング出来ることで広く知られています。 CとC++はプログラミング言語の中でも特に歴史が長く、原始スープ(primordial soup)の中でも根強く生き残っているの言語として認識されています。そこでJetBrainsは信念に基づき、C/C++デベロッパの作業をより効率的なものとするため専用のIDEをリリースすることになりました。 是非EAPのページへ訪れて、CLionをお試しください。Quick Start Guideをご覧いただければすぐに慣れ親しんで頂けるかと存じます。 日々楽しんでいただけるツールとなるよう、皆様のフィードバックを心よりお待ちしております。アーリーアクセスプログラムを提供しているのはそのためです。ただしアーリーアクセスのビルドはベータレベルにも達していないことをご承知おきください。バージョン1.0をリリースするまでにすべきことはまだまだ沢山あります。 このビルドで提供している主な機能は以下の通りです。: CMake CLionはプロジェクトモデルにCMakeを採用しています。プロジェクトの情報(ソースファイル、コンパイラ設定、targetの説明など)はCMakeに記載し、変更内容は自動的にプロジェクトに反映されます。 CMakeベースのプロジェクトがあれば、IDEでメインのCMakeLists.txtファイルを開いてください。無い場合はシンプルなウィザードに従って必要な情報を入力していけばCMakeLists.txtを初期化することができます。CMakeLists.txtに変更を加えるとCLionは自動的に読み込まれます(手動でReload CMake Projectを呼び出すこともできます)。もちろんプロジェクトをビルドする際、IDEは自動的にCMakeを起動します。 CMakeCache変数とCMakeエラーはIDEのCMakeツールウインドウ内で扱えます: コンパイラとデバッガ CLionはGCCとClangコンパイラに対応しています。デバッグについては現在GDB 7.6をサポートしています。デバッグ機能はデベロッパが期待する機能を一通りサポートします。つまりプログラムのステップバイステップ実行、ブレークポイントの設定、式の評価、ウォッチの追加、実行時の変数の設定といったことができます。 クロスプラットフォームコンパチビリティ CLionはクロスプラットフォームIDEなのでOS X、Linux、Windowsで使えます。WindowsではMinGWとCygwinを使えます。クイックスタートガイドにて各プラットフォームで対応するツールを確認することが出来ます。 注: C++開発にVisual Studio(そしてVisual C++コンパイラ)をお使いの方はReSharper for C++をお試しください。 サポートする言語スタンダード CLionは様々なスタンダードをサポートします: C (C99 バージョン) C++ (C++03、C++11、ラムダ関数、rawストリングリテラル、variadic templates、decltype、autoなどなど) HTML … Continue reading

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JetBrains製品日本語化に向けてのアンケート #jbugj

現在JetBrainsでは製品の日本語化を検討しており、アンケートを実施する運びとなりました。 数分で済みますので同僚、お友達をお誘い合わせの上是非ご協力ください。 抽選で新規、または更新ライセンスが当たります! ・アンケートページ

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IntelliJ IDEAの向かう先

IntelliJ IDEAはそろそろ14周年を迎えようとしています。長い道のりを経て完成されているかに見えるIDEですが、今後どこへ向かうのでしょうか?もちろんJetBrainsはこの先5年、10年を見据えています。 商標製品としてIntelliJ IDEAが成功し続けるかどうかはもちろん舵取りにかかっています。そして製品の向かう方向を決めるにあたり数々のプロフェッショナルコンサルタントを雇い、ワールドワイドであらゆる年齢、性別、カルチャー、経歴といったバックグラウンドを多方面からリサーチし、以下の結論に達しました。 ‘Develop with Pleasure’の重要性の再確認 JetBrainsが性に対して中立性を保つよう不満をたらすモラル純粋主義者には諦めてもらいます。リサーチ結果から、主要顧客の共感を得るためには”Develop with Pleasure!”のスローガンを今後も続けることに決定しました。 アプリ内購入機能付きのLiteエディション 社内で長期にわたってディスカッションを重ねた結果、達した結論はIntelliJ IDEAは新しいエディションが必要だということです。CommunityとUltimateの二つのエディションでは足りません。二つから一つ選ぶというのは多くのお客様にとって難しすぎます。次のバージョンから新しいエディション、IntelliJ IDEA Liteをリリースします(続いてIntelliJ Platformベースの他の製品についてもリリース予定です) 新しいエディションの目玉はアプリ内購入です。アプリ内購入は今では子供から大人まで慣れ親しんだソフトウェアの購入方法です。必ず気に入って頂けるものと信じています。 仮想通貨 JetBrains Feature Creditsとアプリ内購入 シンプルです。IDEや他の製品(TeamCityも対応予定)を利用していると、仮想通貨であるJFC(JetBrains Feature Credits)を稼ぐことが出来ます。IDEを知り尽くして、使いこなせば使いこなすほど、より多くのJFCを稼げる仕組みになっています。インデクスの高速化や追加のコード解析機能、完全に自動化されたリファクタリング、より多くのカラースキーム、TeamCityにおけるあなたのコードのビルド優先順の向上といったプレミアム機能をJFCご購入いただけます。より沢山のJFCが必要になった場合はIDE内で現実通貨を使ってすぐにJFCを購入することもできます。 JFCを沢山ゲットするため、是非IDEの生産性向上機能をお簿得ましょう!ポイントとなるのは3つあります: 1. IDE プロダクティビティガイド。Helpメニューより現在の習熟状況、そして今後覚えるべき機能を教えてくれます。 2.IntelliJ IDEA Code Golf plugin。IDEの機能を使いこなして、他の人と競争しましょう!   3. IDE キーマップ。やはりHelpメニューより確認できます。目をつぶってもキーをたたけるくらいになるまで覚えましょう! もちろんサードパーティー製のプラグインもin-app購入を実装できます。 ゲームAPI ソフトウェアを開発する以外に快楽(Pleasure)をもたらすものは何でしょう?もちろんゲームです。年齢性別に限らず、皆さんゲームが好きですよね?ゲームは単に時間を奪うのではなく、脳を刺激してより難しい問題解決を可能にします。 … Continue reading

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JetBrainsのC++ IDE: 最新の状況とビデオ

以前アナウンスしたJetBrainsのC++ IDEの開発計画について対する期待の声が寄せられています。プライベートプレビューに対して大変な数の応募がありました。たくさんのフィードバックと、リリースを期待する声に驚いています。ここで現在の状況をお伝えしたいと思います。 プライベートプレビュービルドは現時点の機能セットでカバーできる一部のプロジェクトにのみ提供する予定で、近々お届けできる見込みです。プライベートプレビュービルドの主要機能は以下の通りです: CMake + GCC + GDB7. あらゆるプラットフォームむけ開発: Linux、OS X、Windows (Cygwin, MinGW). C++11 サポート (ラムダ関数、raw string literals、variadic templates、decltype、autoなど) Code解析とたくさんのクイックフィックス リファクタリング(メソッド/変数/typedef/define等の抽出、シグニチャの変更、リネーム、安全な削除など) Code生成とテンプレート プリプロセッササポート(これにひょり高度なエディタ機能はマクロもサポートできます) Clang/LLDBサポートは以降のEAPビルドにて実装される予定です。 そして機能紹介のビデオをどうぞ! 今後をお楽しみに! The AppCode and C++ IDE チーム 原文

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デベロッパーサミット2014(東京)に出展します

デベロッパーサミット 2014が2月13日、14日に東京で開催されます。昨年に続いてJetBrainsのパートナーである株式会社サムライズムの代表山本 裕介と、IntelliJ IDEAスペシャリスト持田 真哉がJetBrainsを代表して出展いたします。 是非ブースにお立ち寄りの上、最新のJetBrains製品のデモをごらんください。またお気軽にご質問ください。 日本におけるJetBrainsの最新情報についてはTwitterの@jetbrainsjp、JetBrainsブログ、そして開設したばかりのFacebookページをご覧ください。 デベロッパーサミットは2002年から続く、日本ではデベロッパにフォーカスした最大のカンファレンスです。プログラミング言語、メソドロジー、フレームワーク、プラットフォームやツールなどデベロッパ向けの様々なトピックをカバーします。 原文

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