WebStorm

WebStorm 7.0リリース – 全てのWebデザイナ、エンジニアが必要な機能が妥協なしに!

WebStorm7_bannerWebStormチームより最新バージョンWebStorm 7.0をお届けしいます!素晴らしいWeb IDEをお届けするためにがんばりました。気に入っていただければ幸いです。

数多くの新機能が含まれますが、中でも注目すべき7つの機能を挙げます:

  • EJS
  • Web Components
  • Mustache、Handlebars テンプレート
  • EJS, Web Components、Mustache、Handlebarsテンプレートサポートによりより完成された開発体験をお届けします
  • Stylus — 初期段階ではありますがStylus stylesheet languageをサポートし、補完、フォーマットやシンタックスハイライト、CSSへ自動コンパイルができます
  • Karma、istanbul — Karma ランナー連携とistanbulコードカバレッジエンジンによりシンプルでパワフルなJavaScriptテストが可能に
  • npm — node package managerの統合でモジュールの検索、インストールやアップデートがより手軽に
  • Terminal — IDE内にターミナルを内蔵

他のアップデートとしては:

  • JavaScriptデバッガとElements Tabの変数ビューの改善
  • 最新のTypeScript 0.9のサポート
  • CSSオーサリングフレームワークであるCompassのサポート
  • RESTクライアントの新機能
  • GitHubプルリクエストなど

詳しくはWhat’s new in WebStorm 7をご覧ください。またこちらのページよりダウンロードしていただけます。

WebStrom 7.0は2012年9月26日以降にお買い上げの方は無償でアップグレードしていただけます。

Develop with pleasure!

WebStorm チーム

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WebStorm 2019.3:起動の高速化、より高度なVue.jsのサポート、よりスマートなJavaScriptのコード補完など

WebStorm 2019.3がリリースされました! WebStorm 2019.3では起動の高速化、Vue.jsサポートの大幅な強化、JavaScriptコード補完のより高度なスマート化、長く未解決であった多数のバグの修正を行いました。 WebStorm 2019.3をダウンロード このブログ記事では新機能ページに記載しきれなかった内容のほか、新機能と重要な改善点を詳しく紹介します。 新機能と改善点は、以下のカテゴリに分類されます。 パフォーマンス:起動を高速化し、ソースマップを使ってデバッグする際のメモリの使用方法を改善しました。 フレームワーク:より高度なVue.jsのコード補完、Vue.jsプロジェクトのクイックドキュメントの提供、Reactコンポーネントのサポート改善、さらに、Angularのサポートを強化しました。 JavaScriptとTypeScript:テンプレート言語のインジェクション、新しいシンボルの名前の提案を実装し、TypeScript 3.7の各種機能をサポートしました。 HTMLとスタイルシート:CDN上のCSSライブラリの補完、CSSの引用符スタイルを変更するオプションを実装し、Sassの@useルールと@forwardルールを初めてサポートしました。 IDEの改善:ツールと構成を実行するための単一のアクシ