WebStorm

WebStorm 2018.1:Prettier、部分Gitコミット、新ドキュメンテーションUI

🎉 本日WebStorm 2018.1を発表いたします! 🎉

この大きなアップデートにより、WebStormはPrettierとの統合、JavaScript、TypeScript、CSSのサポートにおける大幅な改善など、多数実現いたしました。

新機能をチェックして、WebStorm 2018.1をダウンロードしてください。

WebStorm 2018.1の見逃せない新機能は次のとおりです:

  • Alt-Shift-Cmd/Ctrl-P のショートカットを使用し、コードをPrettierでフォーマット
  • ファイルから選択した部分のみコミット、またはチェンジリストに追加。
  • JavaScript、TypeScript、およびその他の言語用の新しくてよりコンパクトかつ軽量なドキュメントポップアップ
  • Vue CLIを使用してIDEのWelcome画面から新規Vueプロジェクトを作成し、Extract Vue Component リファクタリングを使用して新規コンポーネントを作成できます。
  • 「Node.js and npm」設定で、プロジェクトで使用されるパッケージマネージャとしてYarnまたはnpmを設定できます。
  • Expoを使用するReact Nativeアプリのデバッグ、すでに端末上にビルドおよび起動しているアプリにアタッチしてデバッグ

WebStorm 2018.1をダウンロード

WebStorm Team

[原文Original text in English is written by Ekaterina Prigara

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WebStorm 2019.3がリリースされました! WebStorm 2019.3では起動の高速化、Vue.jsサポートの大幅な強化、JavaScriptコード補完のより高度なスマート化、長く未解決であった多数のバグの修正を行いました。 WebStorm 2019.3をダウンロード このブログ記事では新機能ページに記載しきれなかった内容のほか、新機能と重要な改善点を詳しく紹介します。 新機能と改善点は、以下のカテゴリに分類されます。 パフォーマンス:起動を高速化し、ソースマップを使ってデバッグする際のメモリの使用方法を改善しました。 フレームワーク:より高度なVue.jsのコード補完、Vue.jsプロジェクトのクイックドキュメントの提供、Reactコンポーネントのサポート改善、さらに、Angularのサポートを強化しました。 JavaScriptとTypeScript:テンプレート言語のインジェクション、新しいシンボルの名前の提案を実装し、TypeScript 3.7の各種機能をサポートしました。 HTMLとスタイルシート:CDN上のCSSライブラリの補完、CSSの引用符スタイルを変更するオプションを実装し、Sassの@useルールと@forwardルールを初めてサポートしました。 IDEの改善:ツールと構成を実行するための単一のアクシ