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IntelliJ IDEA Conf – 開発者コミュニティを称えて

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IntelliJ IDEA Conf は開発者コミュニティとその学習と改善への意欲を称えることを目的としています。

2022 年 9 月 29 日から 30 日にかけて開催されるこの無料オンラインカンファレンスに参加して、業界のリーダーとエキスパートから学びましょう。 Core Java、Kotlin、Spring、Kubernetes、JUnit、モバイル開発など、さまざまなトピックについて学び、オープンソースプロジェクトへの貢献についての体験談に耳を傾けます。 JetBrains IDE 製品を使用してリモート開発の課題に取り組む方法を理解し、最新の IDE である Fleet についても学習できます。

カンファレンスの詳細と登録

アジェンダ

このカンファレンスでは、9 月 29 日から 30 日の 2 日間にわたって全 10 セッションが行われます。 カンファレンスは両日ともシングルトラック形式です。 質疑応答を含む 1 時間のセッションが毎日 5 回開催されます。

CEST(中央ヨーロッパ夏時間)、UTC(世界協定時刻)、および EDT(東部夏時間)の 3 つのタイムゾーンでのセッションの開始時間と終了時間をお伝えするため、以下のような画像をご用意しました。 セッションの説明と詳しい講演者情報については、こちらのリンクを参照してください。

1日目:JST(日本時間)では午後9時よりスタートとなり、深夜2時に終了します。2日目:JST(日本時間)午後9時〜深夜4時と予定しています。

以下に IntelliJ IDEA Conf の初日に予定されているセッションを開催順に掲載しています。

以下に IntelliJ IDEA Conf の 2 日目に予定されているセッションを開催順に掲載しています。

講演者とセッションの詳細については、詳細なアジェンダを確認してください。

対面式カンファレンスとバーチャルカンファレンスのどちらが優れているのか?

カンファレンスが徐々に対面式へ戻りつつある中、この質問は避けて通れません。 実際のところ、どちらも「最善」とは言えません :-)。

IntelliJ IDEA Conf のようなバーチャルカンファレンスには、アクセシビリティと利便性という最大のメリットがあります。 世界中のどこからでも参加し、学ぶことができます。 また、このカンファレンスは無料で参加できますし、必要なのはデバイス、インターネット接続、学習意欲だけです。

これは便利である反面、他の参加者や講演者などと交流する機会はありません。対面式カンファレンスでは可能です。 しかし、対面式カンファレンスに参加するにはカンファレンス会場に足を運ぶ必要があり、数日の休暇を取る必要があるかもしれません。 カンファレンスのアジェンダがどんなに興味深い内容であっても、世界中の多くの開発者にとっては都合が悪い可能性があります。

参加対象

これは開発者向けのイベントです。

IntelliJ IDEA Conf には、Java、Spring、Kotlin、JUnit、JavaFX、Apache Pulsar などの言語とフレームワークに関するセッションがあります。 基調講演ではオープンソースへの貢献について取り上げます。 JetBrains IDE 製品を使用してリモート開発の課題に取り組むセッションや、最新の IDE である Fleet についてのセッションもあります。

詳細なセッション参加の流れ

このイベントへの参加登録時には、すべてのセッション、または特定のセッションのみに参加するかを選ぶことができます。 登録が完了すると、JetBrains からセッションを視聴するのに必要なすべての情報がメールで届きます。 どのセッションの開催時間も 1 時間です。

このカンファレンスのセッションはいずれも事前に録画されていません。 講演者はリアルタイムでセッションを進行し、質問への回答はセッションを一時中断して、またはセッションの終盤で行います。 セッションを視聴中はチャットオプションで質問することをお勧めします。 講演者または他の参加者と交流は、最も有効な学習手段の一つと言えます。

すべてのセッションは録画され、イベント終了後に視聴できるようになります。 視聴するには、IntelliJ IDEA の YouTube チャンネルへの登録を忘れないでください。

ハッシュタグ

ぜひこの機会に JetBrains のソーシャルメディアをご覧ください。 イベントの開催期間は Twitter、Facebook、LinkedIn で #IntelliJIDEAConf ハッシュタグを使用する予定です。

講演者の皆様への感謝を込めて

開発者の成長を支援している素晴らしい登壇者様や講演者様がいなくては、このイベントを開催することは不可能だったと思います。 このカンファレンスへの参加を快く引き受けてくださったすべての講演者様に心より感謝申し上げます。

Donald Raab 氏、Josh Long 氏、Gail Anderson 氏、Mary Grygleski 氏、Marc Philipp 氏、Nikhil Nanivadkar 氏、Tomasz Nurkiewicz 氏、Matt Ellis 氏、Anton Arhipov 氏、Vitaly Bragilevsk 氏など、業界を代表する皆様がこのイベントへの参加を承諾してくださったことに大変感謝しております。

皆様のご支援に深く感謝いたします。

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カンファレンスでお会いしましょう!

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IntelliJ IDEA 2021.3 EAP 4 がリリースされました! このビルドに追加された重要な新機能は、リモート開発のサポートです。 また、Groovy 4 対応とアクセシビリティの更新に加えて、その他の改善が施されています。 本バージョンは、当社 ウェブサイトか無料の Toolbox App からダウンロードできます。Ubuntu ユーザーの場合は snap を使用して取得できます。 それでは、アップデートの内容を見ていきましょう。 リモート開発 EAP 4 以降の IntelliJ IDEA はリモート開発のワークフローをサポートしています。 これにより、ソフトウェアエンジニアは IDE バックエンドが稼働するリモートマシンに簡単に接続し、そこにあるプロジェクトをローカルマシン上にあるかのようにシームレスに作業を行えるようになりました。 リモート開発のワークフローには以下のメリットがあります。 どのマシンでも開発作業ができる。 ソフトウェア開発者の作業がローカルマシンの能力に制限されることはありません。また、リモートマシンのリソースを必要なだけ利用できます。 柔軟に環境を構成できる。 リモート開発環境は、ローカルマシンの構成から分離できます。 これにより、バージョンの競合を避けながら複数のワークスペースを操作できます。 ソースコードがローカルマシンに保存されない。