Kotlin 10 周年!

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2011 年 7 月 19 日、JetBrains は JVM Language Summit において、JVM 向けの新しい静的型付きプログラミング言語「Kotlin」を発表しました。 

それから約 10 年が経ち、 誕生以来、JetBrains やそれを超えるさまざまな場所で、作業の仕方を変えてきました。 

これまで共に歩んできた時間を振り返るとともに、皆さんがより楽しく開発作業に取り組むうえでの支援を提供し続けられるように、Kotlin の今後の計画を共有したいを思います。 

Java の代替言語であった Kotlin は、サーバ側、モバイル、ウェブフロントエンド、データサイエンス、さらにはマルチプラットフォームプロジェクトに至るまでさまざまな目的のためにコードを書くことのできる完全なエコシステムへと進化しました。 

Kotlin のまさに始まりの時点から、最も重要なイベント、そしてこのテクノロジの現状と今後のビジョンまでをまとめたプロジェクトを用意しました。 テクノロジーそのものだけでなく、その構想やすべてを支えてきた人々に関するプロジェクトです。 

ウェブサイトとドキュメンタリーの 2 部構成になっています。

ウェブサイトでは、数年に及ぶ Kotlin コードの構文の変化を詳しく見ながら、皆さんを懐かしい思い出の散策へといざないます。 今日の Kotlin と今後 10 年間の計画についてもご覧いただけます!

Kotlin ウェブサイトで 10 年間を振り返る

ドキュメンタリーの制作に当たり、新しいプログラミング言語を作るというありえないようなアイデアが、どのようにして世界で最も愛される言語へと進化したのかを紹介したいと考えました。 Andrey Breslav、Max Shafirov、Dima Jemerov、Hadi Hariri など、Kotlin の進化に関りのあった JetBrains の人々に話を聞き、 著名なコミュニティメンバーとのインタビューでは、Kotlin の最初の体験や、Kotlin が日常的なタスクをより楽しく実施する上でどのように役立っているかについて伺いました。 Kotlin の今後 10 年間を Roman Elizarov がご案内します。

ドキュメンタリーを見る

#10yearsofKotlin を付けて、皆さんの Kotlin ストーリーをぜひシェアしてください。素晴らしいストーリーをご提供いただいた方には、この特別なイベントに合わせて特別にデザインした特別記念品をお届けします!

以下に一部の刺激的なストーリーをご紹介します。

オリジナルブログ投稿(英語)の作者:

Elizaveta Semakova

Alina Grebenkina

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Kotlin 1.7.0-Beta リリース

1.7.0 の初回プレビューがリリースされました。 Kotlin 1.7.0-Beta をご紹介します! このプレビューには、以下のような注目の機能が含まれています。 ビルダー推論への変更。 min() および max() 集合関数の再導入。 絶対的非 nullable 型の安定化。 新しい Kotlin/Native メモリマネージャーの更新。 1.7.0-Beta をインストールし、これらの機能をお試しください。お気づきの点がございましたら、課題を報告して Kotlin 1.7.0 の改善にご協力ください。 その他の刺激的な機能については、今後の記事でご紹介いたします。 ご期待ください!  Kotlin 1.7.0-Beta のインストール 1.7.0 から周期の用語を変更し、「マイルストーン」を「Beta」に改名しました。 この決定には、以下のようないくつかの根拠があります。 Kotlin のビルド用語をソフトウェアリリースサイクルの標準的な用語に合わせようとしています。 より正確には、「Beta」は特定のバージョンに対する新機能の追加を完了し、安定化に取り組んでいることを意味します。 ユーザーからのフィードバックに基づく変更など、最終的な変更が実装されます。 以前は M リリースコンパイラーが「プレリリース」コードを生成していたため、これらのバージョンのテス