RubyMine 2017.1リリース: Docker, RuboCop, Puppet, RoRのテスト生成など!

RubyMine 2017.1 (build 171.3780.96) これは、RubyMineの今年最初のメジャーアップデートです。是非新着情報ページで詳細について確認し、新しいバージョンを入手してください。

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アーリーアクセスプログラムの期間に、私たちはRubyMineで行ったあらゆる変更をご説明するために、複数回記事を投稿いたしました。そのため、頻繁に当プログラムをご利用のユーザーの方々は、v2017.1の内容をすでにご存じです。関連のブログ記事へのリンクを含む、すべての新機能の簡単なリストは次のとおりです:

 

Docker

  • RubyMineは、RubyMineで利用可能なDocker統合プラグインの使用を通じてDockerを完全にサポートしています。Docker SDKの設定の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

RVM gemsets

  • 新しいプロジェクトウィザードから新しいRVM gemsetsを作成する機能を追加いたしました。これはかなり便利だと思います。関連記事をご参照ください。
  • Ruby SDKとGemsダイアログ(Preferences / Settings | Ruby SDKand Gems)でRVM gemsetsを作成する方法を追加いたしました。

RuboCop support

  • IDEはバックグラウンドでCopを実行し、RubyMine検査と同じ方法でRuboCop違反を表示します。こちらの記事は、RubyMineでRuboCopを使用する方法についてもう少し詳しく説明いたします。今後のアップデートに向けて、私たちはRuboCopサポートに引き続き取り組む予定です。

RoRのテスト生成

  • Go to testアクションよりRailsコントローラ、モデル、ヘルパー、メーラのテストを作成する機能を追加いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

Puppet

  • Puppet開発用にRubyMineをご使用の場合、New ProjectウィザードからPuppetモジュールを生成することができます。ぜひご活用ください。 こちらからどのような感じなのかご確認いただけます。
  • コンテキストメニューから依存関係をインストールするように選択された場合、IDEはプロジェクト内のモジュールおよび/または環境をすべて検索し、プロジェクト構造を更新します。こちらの記事で詳細をご確認ください。

その他の改善

  • JavaScriptの改善:Vue.jsのサポート、Reactコンポーネント用の自動インポート、Jestとの統合RubyMineがWebStorm由来の新しい機能をすべてご確認ください。
  • VCSの改善には、新しい検索と表示オプションが含まれています。また、Gitログの検索がはるかに高速になりました。
  • Ruby用のパラメータヒント。続きを読む
  • マークダウンファイルの構造ビューが更新されました。続きを読む
  • 新しい「Find in Path」ダイアログは、検索結果を即座に表示します。続きを読む
  • 新しいRuby Classダイアログで、適切なモジュールにネストされたクラスを作成できるようになりました。続きを読む
  • 生成されたRailsエンティティ用のロールバック。続きを読む
  • Cucumber 3のサポート。
  • RegExpシンタックスハイライト用のカスタマイズ可能なカラー。
  • エディタでの絵文字をサポート。

RubyMine 2017.1を新着情報ページからダウンロードし、下記のコメントからご意見をお寄せください。

改善の全リストについては、リリースノートをご参照ください。

問題が発生した場合、いつでもサポートチームにご連絡いただくか、YouTrackへレポートしてください。

よろしくお願いいたします!

RubyMine チーム

[原文]

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