Monthly Archives: January 2019

JetBrains Storeにおける価格改定(日本円価格導入)のお知らせ

【2019年3月27日 更新】IDE製品の価格を更新/TeamTools製品の価格を掲載しました 【2019年3月18日 更新】IDE製品の価格を掲載しました お客様各位 平素よりJetBrains製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 日本のお客様がよりシンプルにJetBrains製品をお買い求めいただけるよう、JetBrains Store(https://www.jetbrains.com/store/) における価格改定を下記の通り行い、全てのJetBrains製品に対して日本円価格による販売を下記の通り開始いたします。 なお、代理店様経由でJetBrains製品をご購入頂いているお客様には、この変更による影響はございません。 価格改定日  2019年4月1日 対象および詳細 JetBrains Storeを利用される全ての日本のお客様*1 向け価格が、USドルから日本円に変更されます。 全てのJetBrains製品に対して(日々の為替変動による影響を受けない)固定の日本円価格*2が設定されます。 日本円価格は上記価格改定日より全てのお見積りおよび購入(自動更新も含む)に対して適用されます。 IDE(Toolbox)製品の日本円価格【2019年3月27日 一部更新】 Team Tools製品の価格(一部のみ掲載。これ以外についてはJetBrainsセールスサポート窓口 までお問い合わせ下さい。) *1 JetBrainsでは見積りリクエストまたはJetBrains Accountに登録された情報を元に、お客様の居住国を判定しています。 *2 ただし、急激な為替レートの変動においては、予告なく価格を変更する場合があります。 移行措置 2019年3月31日までにJetBrains Storeで発行されたお見積り分については、2019年4月1日以降もUSドル価格による支払いをお受けいたします。 よくある質問と回答 日本円価格はどのように決定されるのですか? 現在のJetBrains StoreにおけるUSドル価格、金融機関における両替レート、過去の市場における為替レートの推移等を考慮の上、決定されます。 日本円価格導入により購入通貨が選べるようになるのですか? いいえ、JetBrains Storeを利用する日本のお客様に対しては日本円価格が適用されます。これは他の国や地域においても同等なポリシーで運営されています(例えばユーロ圏の国のお客様であればユーロ価格が適用されます)。 今回の変更により、今後JetBrains製品の購入はJetBrains Storeのみになっていくのでしょうか? いいえ、今回の変更はJetBrains … Continue reading

Posted in お知らせ | Leave a comment

アートをコーディング

様々なツールを作り、それらを改善するのは人間の本性です。 JetBrainsはこの伝統に基づき、開発者の皆様に日常的にご愛好いただいている、日常業務の一部を自動化する様々なツールを開発しています。 約2年前、JetBrainsでアートワークを作成している方法についてのストーリー(英)と、皆様独自のJetBrainsスタイル付きアートを作成するために使える、クールで少しマニアックなツールを共用しました。 今日、私たちはアートワークを作成するための生成的アプローチの進捗状況をお伝えし、皆様にこのツールの新バージョンを紹介したいと思います。 私たちは2017年以来、地道に取り組みを続けていました。その結果、技術は改善し、グラフィックはより鮮やかになり、プロセスはさらにシンプルになりました。 JetBrainsには現在、22個の製品がございます。 それぞれは年間に2〜3回のメジャーリリースがあります。それらをかけ合わせると、当社はどのくらいの画像を作らないといけないのかをおわかりいただけるはずです。 このような作業では、自動化が必要です。 また、コードを特定のスタイルにフォーマットするのに役立つツール(IDE)と同様に、自動アートワークツールも、明確な統一された視覚的境界を使用して画像を標準化するのに役立ちます。 さて、本題に入りましょう。 code2art.jetbrains.comにアクセスして、素晴らしいアートワークを作ってみてください! このバージョンのツールでは静止画像ではなく、アニメーションが表示されます。 そのフレームのどれかを画像として、またはHTML5でアニメーションとして保存できます! ユーザーインターフェースはだいぶ変わりましたが、相変わらずオプションが豊富で、とてもわかりやすいはずです。 製品スタイル付きプリセットの定義済みリストから選択できます。 各アートワークは3つのレイヤーで構成されており、いずれも個別に設定、または完全に削除することもできます。 アニメーションはいつでもストップできます。画面上の任意の場所をクリックして、Spaceキーでコントロールを隠すだけです。 静止フレームはPNGとして、アニメーションはHTML 5として保存できます。 必ず正しいサイズを選択してください。 「I feel lucky」ボタンをお見逃しなく。作成できる様々な種類のグラフィックをすべて見てみるのに最適です。 HTML5がなぜ必要なのか不思議に思うかもしれません。 私たちはカスタムスクリーンセーバーを作成できるよう取り組んでおり、今後それを発表する予定です。 ご期待ください! すでにブラウザで素晴らしい無限のアニメーション用にそれをご利用いただけます。 詳細 好奇心旺盛な方(もっと知りたい!という方に)向けに、以下にてツールの仕組を紹介します。 ジェネレータはElm言語で書かれており、アニメーションはElm-WebGLライブラリと、Flat Surface Shaderの助けを借りて動いてます。 UIはdat.gui上で構築されています。 しかし、私たちは、生成されたアニメーションはSF映画のイントロに似ていることに気づきました。そこで私たちは、宇宙船にいるかのように感じたい方向けに、もう一つのユーザインターフェースを開発しました(同じくElmで)。 ぜひお試しください — https://code2art.jetbrains.com/#tron! このアプリケーションのソースコードは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスでGitHubで入手できます。 楽しんで使ってみてください ! そして、ぜひ結果を他の方と共有し、JetBrainsをタグしてください!  … Continue reading

Posted in お知らせ | Leave a comment

Upsource 2018.2の新機能

Upsource 2018.2が先月リリースされました。(サムライズム様による新機能の翻訳はこちらになります。) Upsourceの最新バージョンではたくさんの改善点があり、レビューの作成とアップデートプロセスを簡素化しました。 自動化が一層進み、色々な面で強化されているため、管理作業の代わりにコーディングとコードレビューに集中できます。 また、Java 9のサポート強化や、もちろん、コード警告やサジェストを管理するIntelliJ IDEAエンジンの通常のアップデートもございます。   自動化の強化 コードレビューの作成と保守は、開発ワークフローの面倒な作業の一部であってはいけません。 Upsourceにはすでにレビューの作成を自動化できる方法がいくつか提供されていました。しかし、2018.2バージョンでは事前定義されたパターンに一致するコミットメッセージから自動的にレビューを作成したり、特定のコミットが自動的にレビューを作成しないようにする機能があります。 そしてもちろん、これを他のトリガーと組み合わせることもできます。 例えば、特定のトピックを含むメッセージがあるコミットのレビューをUpsourceに自動的に作成させ、その分野のエキスパートに割り当てることができます。 レビューを作成するためのこのような合理化されたプロセスの欠点の1つは、レビューアの空き状況などの他の要因を考慮できない可能性があると、お考えかも知れません。 しかし、Upsource 2018.2では、自分を不在(Out of office)としてマークすることが可能になりました。 つまり、レビューは自動的にあなたに割り当てられることはなく、あなたのチームはあなたのステータスを見て、あなたがコードをレビューできるかどうかを判断することができます。 レビューに自動期限を設定できます。 期限はレビュー作成後の日数として計算され、その日数は設定できます。 この期限は、レビューがアップデートされた場合(新しいコードがあったり、新しいレビューアがいる場合など)、自動的に延長されます。 よりシンプルなレビュープロセス コミットページのツールチップでレビューの概要情報を見れるようになりました。 これにより、別のページにクリックスルーしなくても、レビューに関する重要な情報を確認できます。 Upsource 2018.2では、レビューから複数のリビジョンを削除できるため、レビューを構成するリビジョンを1つのステップで簡単にアップデートできます。 Java 9サポート Java 8からアップテートした方にとって、良いニュースです。 Upsource2018.2は、シンタックスのハイライト、コードインテリジェンス、およびJava 9、10、および11のナビゲーションをサポートしています。 Java 9をご使用の場合は、当社の What To Look For In … Continue reading

Posted in Upsource, お知らせ | Leave a comment

ReSharper Ultimate 2018.3リリース

2019年最初のReSharperのリリースに関するブログポストです。 ReSharper 2018.3新機能のサマリーは以下のとおりです: コードエディタにパラメータ名ヒントを追加しました。 これにより、C# とVB.NETのコードが読みやすくなります。 Visual Studio 2019 Preview 1 の初期サポート。 コードフォーマッタは、コードから直接コードフォーマットスタイルを検出し、それに応じてフォーマッタの設定を調整してくれます。 (ReSharper | Edit | Detect formatting settings) ReSharperフォーマッタ設定を調べて手動で設定する必要はもうありません。 ReSharperは、コードで使用されている命名スタイルを自動検出することができます。 手動で設定する必要がなくなりました。 改善されたC# 7分解(deconstruction)には、新規/更新されたインスペクションとクイックフィックスが含まれています。 VB.​NET 15.3と15.5の言語サポート。 TypeScript 3.0サポート。 最新のASP.NET Coreプロジェクトでは、新しいローカライゼーション手順 の初期サポートが導入されています。 ローカライゼーションインスペクション、リファクタリング、および古いローカリゼーション手順からの慣れ親しんだクイックフィックスのほとんどが使えます。 C# コード解析にたくさんの新しいインスペクション、クイックフィックス、およびコンテキストアクション追加されました。 様々な面でパフォーマンスが最適化されました。 ローカル関数に対して Introduce parameter(パラメータの導入) リファクタリングを導入しました。 ReSharperコマンドラインツールを実行するための新しいキーが追加されました。 md5ハッシュアルゴリズムの使用をやめ、以前のコードベースでの使用をすべて排除することで、ReSharperをよりFIPS準拠にしました。 … Continue reading

Posted in dotCover, ReSharper, お知らせ | Leave a comment

YouTrack 2018.4リリース

YouTrack 2018.4 には多くの新機能と改善点がございます。(サムライズム様による翻訳はこちらになります。) カスタムプロジェクトテンプレート 既存のプロジェクトを新しいプロジェクトのテンプレートとして使うことができます。 テンプレートとしてマークされたプロジェクトは、プロジェクト作成ページの使用可能なプロジェクトタイプに追加されます。 プロジェクトのクローン 既存のプロジェクトをクローンして時間を節約できます! 新しいプロジェクトは、プロジェクトチーム、アクセススキーム、カスタムフィールド、タイムトラッキング、ワークフロー、インテグレーション、およびアジャイルボードなど、元のプロジェクトの設定を継承します。 タイムシートレポート このレポートは、あなたのチームがどのように時間を費やしたのかをカレンダーベースのスプレッドシートに表示します。 レポートは、ユーザーごと、または課題ごとに費やされた時間を示す2つのビューで切り替えることができます。 課題ごとのビューでは、課題IDをクリックして、選択した課題をシングルの課題ビューで開くこともできます。 ユーザーのメンションで検索 特定のユーザーの@メンション (@mention) を含む課題を検索できるようになりました。 この機能を使って、これらの課題の通知だけに頼ることなく、自分のアカウントをメンションしているレポートおよびリストを生成することもできます。 SAMLでアイデンティティプロバイダー起点のシングルサインオン SAML 2.0認証モジュールをアップデートしました。IDプロバイダ側からのシングルサインオンリクエストを扱えるようにしました。 アップデートとエンハンスメント レポートの集計オプション いくつかのレポートで新しい「合計を表示」オプションが使えるようになりました。 このオプションを選択すると、レポートには投票の合計と、インテジャー(integer)、浮動小数点数(float)、または期間として値を保存している他のフィールドが表示されます。 こ機能を使って、投票の総数、見積もり、費やした時間などを示すレポートを作成できます。 課題リンクの改善 課題リンクパネルのタブベースのナビゲーションを使用すると、リンクタイプ別でリンクされた課題をすばやく見つけることができます。 また、リンクパネルを課題の概要のすぐ下に移動しました。 プロジェクトページからアジャイルボードへのリンク アジャイルボードへの新しいリンクは、プロジェクトリストの各プロジェクトの管理メニューとプロジェクトの概要のサイドバーから利用できます。 これらのリンクを使って、関連プロジェクトの課題を表示するアジャイルボードへ直接アクセスできます。 VCS統合の改善 バージョン管理システムとの統合プロセスをシンプルにしました。 YouTrackプロジェクトをGitHubやGitLab、Bitbucket内のリポジトリに直接インテグレートできるようになりました。 プロジェクトチームインターフェースをアップデート プロジェクトチームを管理するための新しいインタフェースで、シングルステップでユーザーやグループを追加または削除できます。 プロジェクトチームに割り当てられているデフォルトの役割を変更することもできます。 アクティビティストリームの経過時間用の表形式レイアウト 前回のリリースの後、新しいアクティビティストリームに関するフィードバックが寄せられました。 … Continue reading

Posted in YouTrack, お知らせ | Leave a comment