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Windows上のJetBrains IDEで.vmopitonsファイルに「-Dfile.encoding=UTF-8」指定時に起動しない問題

こんにちは。JetBrains堀岡です。 IntelliJ IDEA等のJetBrains IDE製品をWindows上でお使いの一部のお客様から2020年3月のアップデート後や2020.1 EAP/ベータ版において、IDEが起動しない問題をご報告いただいていおります。 現在問題の調査中ですが、問題の症状や回避策について説明いたします。 問題の症状例 Windows環境のIntelliJ IDEA(またはPhpStorm, PyCharm, RubyMine, CLion, GoLand, Rider, DataGrip等その他のJetBrains IDE)を2019.3.4にアップデート後、IDEが起動しない。 C:\Users\<User名>\ に 以下のメッセージを含むjava_error_in_idea_xxxxxx.log エラーログが生成される。 ————— T H R E A D ————— Current thread (0x000000001a947800): JavaThread “AWT-EventQueue-0” [_thread_in_native, id=9756, stack(0x000000001d2a0000,0x000000001d3a0000)] Stack: [0x000000001d2a0000,0x000000001d3a0000], sp=0x000000001d39d210, free … Continue reading

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日本市場向けデベロッパー アドボケートの募集を開始しました。

こんにちは。JetBrains堀岡です。 JetBrainsにとって日本市場は、アジア地域において、中国・韓国と共にさらなる成長が期待されている市場の1つです。 これまでの日本市場における代理店の皆様との協業に加え、過去2年では 2018年:JetBrains内において日本市場向けセールス・マーケティングチームを発足 2019年:JetBrainsストアにおける日本円価格導入、公式ウェブサイトjetbrains.comの日本語対応 を行いました。これにより、より多くの日本のお客様に対して、JetBrainsと直接日本語でコミュニケーションできる手段を提供したり、より多くの製品や技術、JetBrainsの活動に関する情報を日本語で発信・公開できるようになりました。 私たちJetBrainsのリージョナルチームにとって、究極のゴールは(他のグローバル企業がそうであるように)「JetBrainsにおける全ての顧客体験をローカライズすること」ことです。これは実現には時間がかかることですが、一歩ずつ進めていくことにより、より多くの日本のお客様の成功にJetBrainsの製品やテクノロジーを通じて貢献できればと考えています。 2020年の取り組みとして 既にロードマップとしてアナウンスされている(一部IDE製品の)日本語化 日本市場における.NET技術・ゲーム業界向けデベロッパーアドボケートの採用 が始まっています。これにより、既にサービス提供頂いている、日本におけるJetBrainsトレーニングパートナーの皆様やコミュニティ活動としてご支援頂いている皆様の活動に加え、JetBrainsからも、より多くの日本語による技術情報の発信や、エンジニアコミュニティとの交流、製品や技術をご利用いただいているお客様とのテクニカルなコミュニケーションを充実させていきたいと考えています。 ということで(2020年2月5日現在)弊社キャリア向けページにて募集中の.NET技術・ゲーム業界向けデベロッパーアドボケート向けポジションを日本語でも簡単に紹介いたします。 仕事内容 マーケティングコンテンツ、チュートリアル、動画等の作成 コーディング JetBrains製品や周辺技術のトレーニングの実施 JetBrainsやパートナー向けイベント登壇 顧客訪問 ユーザーとの対話 製品開発チームへのフィードバック 必要なスキル・要件 5年以上のソフトウェア開発経験 .NETおよびゲーム開発技術(UnityやUnreal Engine等のゲームエンジンを用いたゲーム開発・および背景となる技術)に関する知識と経験 優れたコミュニケーションスキル 教える技術 新しい技術を進んで試し、習得する能力 定期的な出張が可能であること JetBrains Riderに関する知識 期待される人物像 JetBrainsでは、会社や上司から、働く場所や時間、仕事のやり方をマイクロマネージされることはありません。自由であることを楽しむとともに、チームメンバーと共に、ゴールに向かって、必要なタスクを自ら計画し、実行していくことができ、JetBrainsの製品をテクノロジーを通じて、日本のお客様のソフトウェア・ものづくりに貢献したいと強く思っている候補者の方を探しています。 その他 JetBrains 会社概要(日本語) 日本を含むアジア地域ではJetBrainsのオフィスはまだありません。日々の仕事環境はフルリモートです。 JetBrainsの組織は職能別にリーダーのみが存在するグローバルでフラットな組織です。本ポジションで採用された場合、グローバル・デベロッパーアドボケートチームの所属となります。 その他、質問があれば採用情報メールアドレス(jobs at jetbrains.com)または私までお気軽にお知らせください。 … Continue reading

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IntelliJ Platform 2020年ロードマップ

こんにちは。JetBrains堀岡です。明けましておめでとうございます。 昨年(2019年)末にDmitry Jemerov(@intelliyole)より「IntelliJ Platform Roadmap for 2020(英語ブログ)」が発表されました。開発手法や開発環境のトレンドおよび変化に対応すべく、JetBrains製品を進化させるための様々な取り組みが紹介されています。 本稿は前記英文ブログポストを翻訳・補足したものとなります。 はじめに IntelliJ IDEAおよびIntelliJプラットフォームベースのIDEを改善するための現在の取り組みの一部を公開したいと思います。これらの取り組みは、パフォーマンスと最新の開発ワークフローのサポートという2つの主要なテーマに集中しており、2020年中にリリースされる予定であり、一部は春の2020.1リリースに含まれる予定です。 パフォーマンスのさらなる改善 Indexing処理の効率化と改善 JetBrains IDEにおけるパフォーマンス関連の代表的な課題は、起動時のパフォーマンス(起動に時間がかかるツールは、全体的に動作重いと認識される傾向にある)とインデックス作成速度の2点です。2019年はIDEの起動をスピードアップするために多くのことを行ました。2020年はインデックス作成のパフォーマンス向上に注力します。私たちはこの問題に対して、以下に示す多面的なアプローチにより取り組んでいます。 最初の取り組みは、作成済みのインデックスチャンクを使用できるようにし、世の中のすべてのIntelliJインスタンスが(例えば)java.lang.Stringクラスのインデックス作成と同じ作業を行う必要がなくなるようにすることです。 まずJDKへの対応から始めて、次にMaven Centralに含まれるライブラリ、それ以降、IntelliJ以外のIDEで使用されるインタープリターとパッケージをカバーできるように、年間を通じて徐々にサポートを展開する予定です。加えて、チームまたは企業内でプロジェクトソースコードのインデックスチャンクの共有をサポートする方法を検討していますが、現時点では具体的な計画はありません。 第2の取り組みは、インデックス作成中により多くのIDEアクションを実行できるようにすることで、インデックス作成による待ちを少なくすることです。 第3の取り組みは、インデックス付けに時間がかかりすぎるファイル、頻繁に再インデックス付けされるファイル、例外によるインデックスの再構築など、インデックス付けの異常を検出して通知することです。この取り組みの目的は、問題を把握し、解決のための明確な手順を提供できるようにすることです。これによりプロジェクトごとに最適なIDEのパフォーマンスを向上させる手段を提供することを目指しています。 そしてもちろん、インデックスシステムが不要な作業を行わず、オーバーヘッドがないように、従来から継続的に取り組んでいるパフォーマンスの最適化にも取り組む予定です。 Read/Writeロック・スレッドモデルの再デザイン JetBrainsユーザーにとってのもう1つの共通する課題は、UIのフリーズです。2019年では、このようなフリーズを報告するためのインフラストラクチャを構築しました(UIフリーズ時のログ自動生成)。報告された問題を手がかりに様々なアーキテクチャの変更を行い、多くのフリーズ問題を修正しました(例えば、ファイルシステムイベントの非同期リスナー)。2020年以降、さらに大きなステップとして、書き込みロックを必要とするアクションをUIスレッドから移動する予定です。 IntelliJ IDEAは、ごく初期の頃、IDEの内部データ構造を変更するほとんどの操作がUIスレッド上で実行されることを必要とするアーキテクチャを採用しました。これらの操作には、基本的なアクション(ドキュメントへの文字の挿入)と大規模な操作(1000箇所で使用されているメソッドの名前変更)の両方が含まれています。この初期のアーキテクチャの利点は、プログラミングモデルが単純になることです。一方で、明らかな欠点は、多くのシナリオでUIの応答性が低下することです。 過去数年にわたり、このアーキテクチャの制限を回避する方法として、大規模な操作を、バックグラウンドで実行される部分と、UIスレッドで実行される部分に分割する方法をとってきました。一方で、より根本的な解決策は、UIスレッドの要件を完全になくすことです。しかしながら、ごく最近までは、独自のコードとサードパーティのプラグインを大幅に書き直さずにこれを行う方法は存在しないと思われていました。この課題に対して、現在、私達は、段階的な移行を可能にするアーキテクチャ・ソリューションを考案し、それを実装する作業を開始しています。 2020年、IntelliJ Platformの重要なUIコンポーネントとAPIをリファクタリングして、新しいスレッドモデルを採用する予定です。新しいモデルが安定し、改善が認められるようであれば、すべてのIDEで新しいモデルに切り替えて、UIをスムーズでラグのないものにしたいと考えています。 再起動不要なプラグインのロードおよびアンロード この機能については、IntelliJ IDEA 2019.3で部分的なプレビューを既に提供しており、再起動せずにテーマとキーマッププラグインをインストールできます。 2020.1では、このサポートを全てのタイプのプラグインに拡張する予定です。バンドルされているプラ​​グインの大部分については、再起動なしでロードとアンロードをサポートします。サードパーティのプラグイン開発者向けに対しては、必要となるサポート手順を提供(日本語/英語)しています。この段階で最も重要なユーザーの利点は、IDEの再起動を必要としないシームレスなプラグインのアップグレードです。 一方で、この作業の(2020.1以降のバージョンにおける)最終目標は、開いているプロジェクトに対して適切なIDE機能のみを有効化することです。 例えば、Springプラグインは、Springを使用するプロジェクトに対してのみロードされ、Angularプラグインは、Angularプロジェクトに対してのみロードされるようになります。よって、プロジェクト内において特定のテクノロジーを使用しない場合、それに関連するUI要素は表示されず、そのテクノロジーをサポートするプラグインによるパフォーマンスやメモリ使用量への影響が無くなります。 新しいワークフローへの対応 Collaborative Editing(共同編集) 共同編集は、課題トラッカーで最も投票数の多いリクエストであり、2020年またはそれ以降に実現のために作業中であることをお知らせいたします。現在私達が実現しようとしているアプローチでは、ソースコードが配置されているマシン上でプライマリIDEが動作し、他のユーザーのIDEが「シンクライアント」としてプライマリIDEに接続します。(プライマリに)接続しているすべてのユーザーは、独自の状態(開いているファイル一覧、キャレットの位置、補完バリアントリストなど)を持ち、必要に応じて別のユーザーを「フォロー」するオプションがあります。 「シンクライアント」ユーザーは、ナビゲーション、補完、デバッグなどのコアIDE機能にアクセスできますが、全てのIDE機能にアクセスできるわけではありません。 … Continue reading

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はじめてのPyCharm + Jupyter Notebook(その2)

こんにちは。JetBrains堀岡です。 「はじめてのPyCharm + Jupyter Notebook(その1)」の続きです。今回も Maria KhalusovaによるPyCharm 英語ブログ「Jupyter, PyCharm and Pizza」の記事をベースに少し違った観点で、PyCharmとJupyter Notebookの連携を紹介します。 その1では環境のセットアップと基本的な機能について説明しました。今回は、英語ブログに出てくるチャートを一通り表示できる環境を構築し、PyCharm上で分析を体験する方法を紹介します。 セットアップ テスト環境はその1と同じです。 Githubからの新規プロジェクト作成 今回は、PyCharm 英語ブログ「Jupyter, PyCharm and Pizza」に出てくるチャートが表示できる環境を別PyCharmプロジェクトとして作ります。ブログで使用されたnotebookはGitHubからダウンロード可能になっていますので、GitHub上のコードから新しいPyCharmプロジェクトを作って試します。 PyCharmのスタート画面で「Get from Version Control」を選択します。 Get from Version Controlの画面で以下を指定します。 URL: https://github.com/MKhalusova/pizza.git Directory: pizzaだと私の環境では前回のプロジェクトかぶるので「_mk」を追加しました。 今回はPyCharmプロジェクト作成時にPython interpreterが指定されていないので、以下のような警告が表示されます。ここで、Configure Python interpreter をクリックします。 前回同様New environmentを選択し、[OK]をクリックし、Conda仮想環境を新規作成します。 Pythonパッケージのインストール 前回同様、Jupyter等のパッケージは当然必要になりますが、試してみたところ、notebookで出力するチャートを表示するためには、英語ブログでは詳しく言及されていないパッケージのインストールが必要でした。「パッケージインストール&エラーメッセージの確認」の繰り返しを体験したい方は、以下をスキップして、そのままお試しいただきたいのですが、楽をしたい方は PyCharmの画面下部のTerminalでcondaコマンドで以下必要なものをまとめてインストールしましょう。

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はじめてのPyCharm + Jupyter Notebook(その1)

こんにちは。JetBrains堀岡です。 PyCharm 2019.2からJupyter Notebook連携が新しくなったことはご存知でしょうか? Maria KhalusovaによるPyCharm 英語ブログ「Jupyter, PyCharm and Pizza」 でさらっと紹介されていますが、初めての方にお試しいただけるよう、セットアップや基本機能について、もう少し詳しく日本語で紹介したいと思います。はじめてのPyCharm + Jupyter Notebook(その2)と合わせてご覧ください。 PyCharmの情報源 PyCharm 公式:令和元年11月末よりJetBrainsの公式サイトが多言語対応し、日本語🇯🇵版もできました🎉今後、新機能や機能一覧も英語サイトに合わせて随時更新していきます! PyCharm オンラインマニュアル:英語/日本語 PyCharm Jupyter Notebookサポートに関する記述 英語/日本語 PyCharmブログ(英語) PyCharmサポート(英語) macOS上でPyCharm+Jupyter Notebookを試す テスト環境 本記事作成にあたり、以下の環境で試しています。 OS: macOS Catalina 10.15.1 Python環境: Anaconda 2019.10/Python 3.7 こちらからダウンロード。conda –version すると4.7.12 PyCharm Professional 2019.3 … Continue reading

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【Rider/Unity特集】JetBrains .NET Meetup Tokyo 2019レポート

こんにちは。JetBrains堀岡です。 少し間が空いてしまいましたが、2019年9月3日に開催されたJetBrains .NET Meetup Tokyo 2019の開催レポートです。JetBrainsの.NET向け IDE RiderとUnityに関するテーマを中心に、こちらのアジェンダに従って資料または動画を紹介します。 なお、今回、技術セッションにおける動画の撮影はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン様にご提案およびご協力頂き実現いたしました。大変感謝いたしております。以下に紹介する全てのRider関連セッションはUnity Learning Materialsサイトにて既に公開されているものです。 またイベントで使用したTwitterハッシュタグは#JBRiderTokyo からもイベントの様子をご確認いただけます。 1.オープニング イベント概要の紹介および、JetBrainsの会社紹介と2018年に発足した日本チームにより日本市場における取り組みの紹介を行いました。   2.JetBrains総代理店サムライズムのご紹介 サムライズム山本裕介様(@yusuke)より、トレーニングや日本語サポート、独自の割引等、サムライズム様からJetBrains製品を購入するメリットをご紹介いただきました。 3.Rider – Unity向け次世代C#エディタ/Rider – the next generation C# editor for Unity JetBrainsでRider開発をリードするKirill Skrygan(@kskrygan)によるIntelliJやReSharperがどのように誕生し、市場で生き残ってきたか、そしてRiderがどのような戦略の下、誕生したか、またUnityとの技術的な協業についてストーリーベースで語られた興味深いセッションです。資料はこちらで公開しています。 現在のVisual Studio+ReSharperの32bitアーキテクチャではRoslynとの共存を考えると、パフォーマンスに制約があること、Unityの市場での広がりにより、Windows以外のプラットフォームでの.NET開発が増えたことから、以下の3つの観点を兼ね備えたIDEを目指すことより他IDEとの差別化を考えているということを聞けたのが、社内の人間としても面白く感じました。 Cross-Platform(Visual Studioはクロスプラットフォームではない) Fast(Visual Studio+ReSharperより高速) Feature rich(IntelliJ+ReSharperの資産の活用により、Visual Studio単体/Visual … Continue reading

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CEDEC 2019 Rider/ReSharperお試しクーポンの利用方法

こんにちは。JetBrains堀岡です。 先週(2019年9月4日から6日)JetBrainsは初めてCEDECに出展させていただきました。多くのゲーム開発者の方にブースにお越しいただき、デモをご覧いただいたり、ヨーヨーやパズルをお土産にお持ち帰り頂き、ありがとうございました。 本記事では、お配りしたお土産の1つである、Rider/ReSharper3ヶ月お試しクーポンの使い方について紹介いたします。 学生の方は、こちらのクーポンではなく、全てのJetBrains IDE製品ライセンスが在学中無料で使える学生ライセンスを以下よりお申し込みください。 JetBrains Student Pack(学生・教職員向け無料ライセンス)と申し込み方法 お試しライセンスの有効化方法 以下の例ではmacOS上でライセンスの有効化からRiderの起動まで説明しますが、Windows上ではRiderに加えて、ReSharper Ultimate(Visual Studio拡張)も利用可能です。 https://www.jetbrains.com/store/redeem/ にアクセスします。 Coupon Codeを入力します(大文字でハイフン入りで入力してください) お名前、メールアドレス、国を入力します(既にJetBrains Accountをお持ちの方は同じものを利用すると良いでしょう) Product of your interest には「ReSharper Ultimate + Rider」を入力します。 「I have read and I agree」を確認し、チェックを入れ、Submitボタンを押します。 「License Certificate for JetBrains ReSharper Ultimate + Rider … Continue reading

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JetBrains Store における消費税率改定について

【2019年9月30日更新】オンラインでお支払いのお客様へのお見積りの再発行は不要になりました。リバースチャージ対象外のお客様におかれましては、10月1日以降チェックアウト時に新しい税率が適用されますのでご了承ください。 お客様各位 平素よりJetBrains製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 2019年10月1日に実施される消費税法改正に際し、JetBrains Storeにおいて、2019年10月1日以降 パーソナルライセンスを購入される日本の*1お客様 コマーシャルライセンスを購入され、JetBrains Accountに法人番号を登録されていない(リバースチャージ対象外の)日本の*1お客様 におかれましては、これまでの8%から10%に消費税率を変更し、加算した金額をご請求させていただきます。 これに伴い、上記お客様に対して発行済みの: お見積り Proforma Invoice(海外送金にてお支払いのお客様向け請求書) につきましては、2019年9月30日午後10時より順次無効化し、10%の税率が適用されたものを再発行させていただきますのでご了承下さい。 お見積りに対してオンライン(クレジットカード・PayPal等)でお支払いのお客様に対しては、お支払い時に10%の消費税が自動適用されますのでご了承ください。 Proforma Invoice(海外送金にてお支払いのお客様向け請求書)にてお支払いのお客様におかれましては、お見積りおよび請求書の再発行が必要となりますので、sales.jp__at__jetbrains.com(__at__を@に置換)までお知らせ下さい。 本件について、ご質問等ございましたら、JetBrains Sales Support(日本語でご質問いただけます)までお知らせ下さい。 *1 JetBrains Storeまたはお見積り発行時に指定されているBilling address(請求先住所)で判断。 関連情報:JetBrains Storeにおける価格改定(日本円価格導入)のお知らせ よくある質問と回答 Q1: JetBrains Storeの表示価格は税抜ですか、税込みですか? A1: 税抜価格で表示しております。お見積り発行およびチェックアウト(購入)画面にて、消費税額を追加した金額 を表示させて頂いております。  

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Kotlin Fest 2019と基調講演と感想

こんにちはJetBrains堀岡です。 (夏休みの宿題みたいなタイトルでスイマセン) 先週(2019/8/24)弊社Kotlin Developer Advocate Svetlana Isakova (@sveta_isakoba)と共にKotlin Fest 2019に参加させて頂きました。 Kotlin Fest 2019基調講演のスライド 今年のKotlin Festでは、日本Kotlinユーザグループ様より、Svetlanaを基調講演のスピーカーとしてご招待いただきました。 彼女は、日本に来るのが初めてということで、日本のKotlinコミュニティーの多くの皆様と交流できて、非常に楽しそうでした。8月25日の夜にTwitterでしれっとスライドがpostされていましたので、こちらでもご紹介いたします。 (個人的には技術的なことはまだ詳しくないのですが)他のスピーカーのセッションとか、(彼女自身が書いた)Kotlin 1.3.50のリリースブログと合わせて読むとより話しが繋がるのかなというふうに思いました。 個人的な感想 昨年は、Kotlinについてほとんど知らない状態で一般参加させていただき、なんか盛り上がっているなくらいの印象だったのですが、今年は基調講演の件で企画の段階から少し日本Kotlinユーザグループの皆様とJetBrainsチームとのコミュニケーションをお手伝いさせていただいたき (皆さん本業で活躍されているお忙しい中)プロフェッショナルな企画と当日のイベント運営 (すでに普及が進んでいるAndroid系のトピックに加え)サーバーサイドKotlinやKotlin Multiplatform、Kotlin/JS、Kotlin/Native、Kotlin 1.3で追加された新しい言語コア機能等、日本のKotlinコミュニティーが最新のトピックをキャッチアップできるよう注意深く選定されたテーマ 400名近くの熱心な参加者 に非常に感銘を受け、Kotlinの日本での普及が多くのコミュニティーの皆様の熱意と支援によって支えられていることを再実感しました。そして、日本のKotlinコミュニティーの皆様に、もっと多くの日本語による情報提供や、JetBrainsのKotlinチームをつなぐようなお手伝いができればと思いました。 おわりに Svetlanaは(緑が多いミュンヘンにすんでいるせいか)広い公園好きらしく、イベント後は浜離宮や旧芝離宮散策を楽しみ、今週は他のアジアの地域でのKotlin Everywhere イベントへの登壇も予定しているそうです。また、今後は、スライドでも言及していますが、新しい本(Atomic Kotlin)を完成に向けて鋭意執筆中だそうです。 Kotlin/Everywhereの日本語による紹介以下をご覧ください あなたのKotlinイベント、Kotlin/Everywhereに登録しませんか? ということでKotlin Fest 2019、非常に有意義で楽しいイベントに参加させていただきありがとうございました。残念ながら参加できなかった方は、公開されているスライドや今後公開される予定の動画でぜひこの体験を共有いただくことをオススメします。 Have a nice Kotlin!

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JetBrains Rider ウイーク(2019/9/3-9/6)

こんにちは。JetBrains堀岡です。 2019年9月3日(火)から9月6日(金)にかけてJetBrains Rider(.NET/Unity開発向けIDE 日本語ページはこちら)の開発チームが来日し、以下のイベントに参加します。本記事では、イベント概要と見どころを簡単に紹介いたします。 1. JetBrains .NET Meetup Tokyo 2019 日時 2019年9月3日(火) 18時45分開場 19時開始 場所 ワーキングホリデー・コネクション 原宿・表参道 YMスクエア店 東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿 2F(地下鉄明治神宮前徒歩1分、JR原宿駅徒歩5分) 概要 昨年の「JetBrains “.NET” Night Tokyo 2018 @ Lifebear様」に続く、JetBrainsの.NET製品に特化したJetBrainsイベントです。今年は.NET/Unity開発向けIDE Riderにフォーカスし、開発チームをリードしているKirill Skryganによるトークとデモ、その他のセッションも企画中です。懇親タイムでは軽食とお飲み物も提供いたします。 お申し込み・詳細 Rider参考記事 JetBrainsのクロスプラットフォーム対応.NET IDE「Rider」誕生までの歴史とそのアーキテクチャ   2. CEDEC 2019 日時 2019年9月4日(水)から2019年9月6日(金)ブースエリアは10時より 場所 … Continue reading

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