PyCharm 2018.1 リリース!

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部分コミット、コードセル、SSHリモートPythonインタプリタなどの新機能を搭載するPyCharm 2018.1が利用可能になりました!

今すぐダウンロード

  • データサイエンティストは、ファイル内にコードセルを定義し、実行する部分を選択できるようになりました。 分析を調整するたびにデータを再インポートする必要はありません。
  • リモートマシンでPythonコードを実行していますか? SSHのリモートPythonインタプリタを設定がより簡単になりました。
  • Python 3.7はまだリリースされていませんが、PyCharm 2018.1は既にPython 3.7コードのシンタックスハイライト、コード補完、実行を完全にサポートしています。
  • Gitファイルの一部のみを選択してコミットできるようになりました。
  • PyCharm 2018.1は新しいコードインテリジェンス機能が含まれているため、あなたのPythonコードを以前よりも深く理解して、サジェストしてくれます。
  • Docker Composeファイル形式3.3以降がサポートされるようになりました。 また、Docker Composeインタプリタのパフォーマンスが大幅に改善されました。

等々

詳細はウェブサイトのWhat’s Newページをご覧ください。 PyCharm 2018.1を今すぐダウンロード

[原文Original text in English is written by Ernst Haagsman

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PhpStorm 2018.1 リリース!

PhpStormの2018年初のメジャーアップデートであるPhpStorm 2018.1がリリースされました。 こちらから、またはJetBrains Toolbox Appからダウンロードできます。

ウェブサイトではこのリリースの詳細がすべて記載されておりますが、注目すべき新機能は次の通りです。

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PHP 言語

  • ファンクション / メソッドのインライン化リファクタ
  • コードをファンクショナルスタイルにリファクタ
  • 設定可能なチェックされない例外
  • Goto Symbolナビゲーションの改善
  • クラスエイリアスの階層チェック

テスト

  • テストからクラスを作成
  • Codeception:コードカバレッジ
  • @covers サポート強化
  • テスト実行のガターアイコン

HTTP クライアント

  • Assertions サポート
  • デフォルトテンプレートによるクイックスタート

修正された全てのPHP関連の問題リストはIssue Tracker、以前のすべてのEAPビルドはリリースノートをご参照ください。

また、PhpStorm 2018.1はPrettierでリフォーマット、新規Vueプロジェクトの作成、TypeScript 2.7のサポート、React Nativeアプリのデバッグなど、Webテクノロジーのサポートを大幅に改善します。

IntelliJプラットフォームはこのリリースに、多くの新機能とバグフィックスを提供しました。 具体的には、Gitの部分コミット、新しいドキュメンテーションUI、Windowsの複数ディスプレイでのHiDPIサポートの強化、フォーカスシステムの刷新、特定のフォルダ内のターミナルを開く機能などです。

データベースツールでは、データエディタのSQLログ、Redshiftの外部スキーマ、Exasolのバーチャルスキーマ、スキーマの切り替え方法などを改善しました。

詳細については、PhpStorm 2018.1の新機能を参照し、PhpStorm 30日間無料体験版をダウンロードしてください。

PhpStormまたは All Productsのサブスクリプションが有効の場合、無料でPhpStorm 2018.1にアップデートできます!

JetBrains PhpStorm Team
The Drive to Develop

[原文Original text in English is written by Maxim Kolmakov

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IntelliJ IDEA 2018.1: コード分析、デバッガ、Android Studio 3.0、部分Gitコミットなど

準備はよろしいですか? 当社の今年最初のメジャーアップデート、IntelliJ IDEA 2018.1 をお楽しみください! この新しいリリースでは、サポートされている言語、フレームワーク、バージョン管理ツール、デバッガ、コンパイラ、エディタを大幅に改善いたしました。今すぐダウンロードしてお試しください!

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当社のウェブサイトでIntelliJ IDEA 2018.1の全新機能をご参照ください! このリリースにおける、ご待望の最も魅力的な機能は次の通りです:

Java

  • Stream APIチェーンのコード補完では、型キャストが認識され、既存の呼び出しフィルタ(String.class::isInstance)に従った補完項目と、自動的に型キャストされた補完項目がサジェストされます
  • Postfix code completionでJava向けのカスタムテンプレートを定義可能
  • データフロー解析は、”greater than” (より大きい) および “less than” (より小さい) のような変数間の関係を追跡するようになりました。また IDE は、変数が比較される際に、可能性のある全コードパスで条件が常に true(またはfalse)である場合も検出します: もっと詳しく知る
  • Java検査&クイックフィックス:無限のStream検出、無限ループのbreak条件をループ条件に変換など
  • 選択されたスコープ内で問題を解決する方法がいくつかある場合、IntelliJ IDEAは、すべての提案されるクイックフィックスを、Inspection Results Tool Window の Fix partially でクイックフィックスタイプでグループ化します。
  • JUnit 5 @Tag アノテーションサポート
  • テストクラスを生成する際、命名ルールを”Test*”とプレフィクスにカスタマイズする機能

JVMデバッガ

  • デバッグ中に例外を発生させる機能
  • コンソールへのブレークポイントスタックトレースログ出力
  • Async Stacktraces 設定にアノテーションを使用する
  • 現在のスレッドスタックトレースをコピーする機能

Javaコンパイラ

  • Java Compiler ページの新しいチェックボックス:Use ‘–release’ option for cross-compilation(Java 9 以降)
  • ECJ compiler の特定のバージョンを使用する機能

エディタ

  • IDEはデフォルトでコード内に外部アノテーションをインラインで表示します
  • 推論されたアノテーションを直接ソースコードに表示する機能
  • IDEは、折りたたまれたコード領域にエラーや警告が含まれている場合、強調表示して色付けをできるようになりました
  • IDEは検索結果を含む折りたたまれたコード領域を強調表示
  • alt + Wheel down または alt + Wheel up を使用して、次または前の識別子出現箇所にナビゲートする機能

プロジェクト構成

  • Project Structure ダイアログのコンテキストメニューから利用可能な新しい Change Module Names… アクション
  • 新しい Include dependencies with “Provided” scope オプション

検索と置換

  • Replace in Path ウィンドウで正規表現置換をプレビューをできる機能
  • Structural Search の拡張

Kotlinプラグイン は v1.2.30 へアップデートされました:

  • Kotlin コードをパッケージに貼り付けることができます
  • スコープ関数呼び出しを変換するための意図: もっと詳しく知る

Groovy

  • スコープ内のすべての groovy クラスに @CompileStatic アノテーションでアノテートする機能
  • 不要なインポートエイリアスの検出

Scala

  • パラメータ名と戻り値の型用ヒント
  • 構造ビューの改善:ネストされたメンバー、新しいアイコンなど
  • パラメータを持つメソッド用のインラインリファクタリング

Android

  • Android Studio 3.0との統合

Spring Boot

  • アプリケーションコンテキストに登録されたbean用の新しいガターアイコン
  • エディタから新しい RESTクライアントを介して HTTP request マッピングにアクセス
  • Spring Boot Devtools のサポート

バージョン管理システム

  • Gitの部分コミットをサポート
  • ディレクトリ、モジュール、またはリポジトリによるローカル変更のグループ化を切り替える機能
  • コミットハッシュをクリックして、Commit details から Log タブにナビゲートする機能
  • Git LogHistory for revision の新しいUIとより良いパフォーマンス
  • 進行中のリベースプロセスがある場合は、Abort RebaseContinue Rebase、またはSkip Commitアクションが Git Branches ポップアップから利用可能になりました
  • Commit and Push …アクションのための新しいAlt + Cmd + K(macOS)または Alt + Ctrl + K(Windows および Linux)ショートカット
  • Git と GitHub の Clone Repository ダイアログが一つに統合されました
  • SVNKit ライブラリは削除されました:もっと詳しく知る

TypeScript 改善

  • 最新の TypeScript 2.7  機能のサポート
  •  Implement Members アクションの改善

フレームワーク

  • Vue.js  プラグインを使用して新しい Vue プロジェクトを作成する機能
  • Prettier プラグインを介して、コード整形ツール Prettier をサポート
  • Spring Security 5.0 のサポート
  • FreeMarker マクロ呼び出しへの注入

データベースツール

  • SQL ログデータエディタ
  • MariaDB  がサポートされるようになりました
  • Redshift での外部スキーマのサポート: もっと詳しく知る

その他

  • Quick Documentation ポップアップのリデザイン
  • IDEはウィンドウサイズに合わせて自動的にグラフィックのサイズを変更します
  • Eclipse プロジェクトのインポートする時、IntelliJ IDEA はコードスタイル設定をインポートできるようになりました
  • 新しい Open in terminal アクション
  • Windowsの複数ディスプレイでの HiDPI サポートの強化

Hunspell プラグイン

Docker プラグイン

  • Docker Compose サポートの強化

Kubernetesプラグイン

  • YAML Kubernetes リソースファイルの豊富なサポート
  • JSON Schema に基づくJSON Kubernetesリソースファイル用の基本的なサポート: もっと詳しく知る

いつものように、このアップデートでは問題を多数修正しました。最も期待されたフィックスは次の通りです:

  • Search Everywhere ポップアップがフォーカスされるようになりました:IDEA-124160
  • Project tool window は、Select In ポップアップから呼び出すときにフォーカスされます: IDEA-164945
  • Version Control Tool Window は、diff ダイアログを表示した後にフォーカスされます: IDEA-124651
  • より良い JavaDoc フォーマット:HTMLフラグメントの再フローを防ぎます:IDEA-143120
  • Find in Path ダイアログボックスがダイアログの外側をクリックしても消えない  IDEA-168640
  • Maven プロジェクトの場合、IDEはモジュールのコンテンツルートにない場合でも、ソース/テストソース/リソースをインポートするようになりました: IDEA-72904

完全なリストは、リリースノートを参照してください。

当社のウェブサイトで IntelliJ IDEA 2018.1 の全新機能をご参照ください!

ご意見をお寄せいただきありがとうございます!ぜひ引き続き、ディスカッションフォーラムIssue Tracker、またはTwitter (英) / Twitter (日)で、ご意見やご提案をお聞かせください!

当社のウェブサイトから IntelliJ IDEA 2018.1 をダウンロードするか、Toolbox Appからアップデートを入手してください。

Happy Developing!

 

[原文] Original text in English is written by Zlata Kalyuzhnaya

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WebStorm 2018.1:Prettier、部分Gitコミット、新ドキュメンテーションUI

🎉 本日WebStorm 2018.1を発表いたします! 🎉

この大きなアップデートにより、WebStormはPrettierとの統合、JavaScript、TypeScript、CSSのサポートにおける大幅な改善など、多数実現いたしました。

新機能をチェックして、WebStorm 2018.1をダウンロードしてください。

WebStorm 2018.1の見逃せない新機能は次のとおりです:

  • Alt-Shift-Cmd/Ctrl-P のショートカットを使用し、コードをPrettierでフォーマット
  • ファイルから選択した部分のみコミット、またはチェンジリストに追加。
  • JavaScript、TypeScript、およびその他の言語用の新しくてよりコンパクトかつ軽量なドキュメントポップアップ
  • Vue CLIを使用してIDEのWelcome画面から新規Vueプロジェクトを作成し、Extract Vue Component リファクタリングを使用して新規コンポーネントを作成できます。
  • 「Node.js and npm」設定で、プロジェクトで使用されるパッケージマネージャとしてYarnまたはnpmを設定できます。
  • Expoを使用するReact Nativeアプリのデバッグ、すでに端末上にビルドおよび起動しているアプリにアタッチしてデバッグ

WebStorm 2018.1をダウンロード

WebStorm Team

[原文Original text in English is written by Ekaterina Prigara

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#ScalaMatsuri 2018 に侍スポンサーとして参加いたします

JetBrainsは3月17日、18日に東京で開催のScalaMatsuri 2018に出展いたします。

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IntelliJ IDEAを初めとするJetBrains製品を既にお使いの方も、これからお試しになりたい方もお気軽にお立ち寄りください。使い方で分からないことがあれば何でもご質問ください。またUpsourceを初めとするチームツールのデモをご覧いただくことも出来ます。
例年通りステッカーなどのノベルティも用意しております。
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それではデベロッパの皆様とお会い出来るのを楽しみしております!

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WebStorm 2018.1 EAP、181.3870:Prettierでコードを再フォーマット、Gitの部分コミット | WebStormブログ

新しいWebStorm 2018.1 EAP(181.3870.1)がご利用いただけるようになりました!

Toolbox Appでアップデートするか、こちら からビルドをダウンロードして、WebStormの安定版に加えてインストールすることができます。

WebStorm 2018.1 EAPをダウンロード

以前のWebStorm 2018.1 EAPビルドで追加されたすべての新機能に関する詳細は、これらのブログ記事(英語)をご参照ください。

Prettierでコードを再フォーマット

Prettier はJavaScriptとTypeScript用のコード整形ツールです。WebStormでそれを外部ツールとして使用することは可能でしたが、それをよりシームレスに統合することに決めました。

現在、Prettierをプロジェクトの依存関係として、またはマシン上にグローバルにインストールしている場合、新しい Reformat with Prettier アクション (Alt-Shift-Cmd/Ctrl-P) を使用して、選択したコード、ファイル、ディレクトリ全体のフォーマットを行えます。 また、このアクションは、Find Action ポップアップ (Cmd/Ctrl-Shift-A)を使用して見つけることもできます。

New action Reformat with Prettier

WebStormでリファクタリング、コードスニペット、クイックフィックスまたは自動インポートを使用する場合、IDEはコード生成には独自のフォーマットを使用しています。この新しいコードがすぐに正しく表示され(右引用スタイル、インデントサイズなどを正しく使用)、Prettierですでに再フォーマットされたコードから目立たないようにするために、WebStormはPrettierのデフォルト、またはカスタム設定のキーコードスタイルルールをコードスタイル設定に適用します。

何らかの理由でWebStormがプロジェクトでPrettierを検出せず、 Reformat with Prettier アクションが無効になっている場合、 Preferences | Languages & Frameworks | PrettierでPrettierパッケージへのパスを指定してください。

ご注意いただきたいのですが、現在のところWebStormでPrettierを使用して再フォーマットできるのはJavaScriptとTypeScriptファイルのみです。今後Prettierがサポートする他のファイルタイプでも、このアクションをご利用いただけるようにする予定です。

ドキュメンテーションポップアップのマークダウン

2週間前に、ドキュメンテーションポップアップを改善するために当社が行っている変更についてお話いたしました。今週当社は、ドキュメンテーションポップアップのJSDocコメントで使用されたマークダウン用の適切なレンダリングを追加しました。

Markdown in JSDoc

Gitの部分コミット

WebStormはGitの部分コミット(git add -p)をサポートするようになりました。ファイルから選択した変更のみをcommitし、他のすべての変更をスキップできるようになりました。

Commit ChangesダイアログのDiffペインのチェックボックスを使用して、コードチャンクをコミットに含めることができます。

Git partial commit on a Commit Changes dialog

また、ファイル全体ではなく、コードチャンクをチェンジリストに関連付けて、それらを別々に追跡することもできます。コードチャンクは、Commit ChangesダイアログのDiffペインのコンテキストメニューから使用可能な、Move to another changelistアクションを使用して、チェンジリスト間で素早く移動できます。

New action Move to another chanhelist

あるいは、コードチャンクをエディタから直接チェンジリストに追加することもできます。ガターの変更マーカーをクリックし、チェンジリストを選択するか、新しいチェンジリストを作成できます。

Move change to a changelist from the editor

修正された問題の完全なリストは、WebStormプロジェクトの リリースノートをご参照ください

ご意見を共有し、当社のトラッカーにて問題をご報告ください。 よろしくお願いいたします!

WebStorm Team

[原文]

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IntelliJ IDEA 2018.1 EAP リリース: Kotlin 1.2.30

新しいIntelliJ IDEA 2018.1 EAPをリリースしました! 多くの改善、バグフィクスに加えてKotlin pluginはversion 1.2.30へアップデートされています。

新しいプラグインはいくつかの新しいインテンションアクションを備えています。プロジェクトツールウインドウでコードの断片を直接貼り付けられるようになりました。IDEはクリップボードの内容で新しいKotlinファイルを作成します。

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さらに、scoping functionの呼び出しのletとrunを相互にコンバートすることもできるようになりました。image1-1

またデータフローの解析がKotlinとJavaをミックスしたプロジェクトでも働くようになりました。

リネームリファクタリングで衝突が発生する可能性がある場合警告が出るようになりました。

その他詳しくはこちらのリリースノートをご覧ください。

ダウンロードしてお試し頂き、  フォーラムTwitterへフィードバックを頂ければ幸いです。問題がございましたらYouTrackへレポートをお願いいたします。

Happy developing!

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YouTrack 2018.1 がリリースされました !

YouTrack 2018.1をご歓迎ください!

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YouTrack 2018.1では条件付きカスタムフィールド、ユーザーごとの日本語ローカライゼーション、日付ベースのスイムレーン、および他の改善点を導入

新機能

  • 条件付きカスタムフィールド
  • ユーザーごとの日本語ローカライゼーション
  • 日付ベースのスイムレーン
  • カスタムウィジェット
  • アクティビティストリーム
  • マークダウンサポート
  • Excel形式でのエクスポート
  • ユーザー規約

拡張機能

  • ワークフローAPIアップデート
  • インポートの改善
  • アジャイルボードでサブタスクをを無視するオプション

実験的な機能

  • 再設計されたフルページ表示
  • マークダウンのチェックリスト

条件付きカスタムフィールド

カスタムフィールドを、別のカスタムフィールドで特定の値が選択された場合にのみ表示されるように構成できるようになりました。これらの条件は、プロジェクトごとに設定できます。

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この機能は、さまざまな条件が満たされたときにのみカスタムフィールドが表示されるように構成したいユーザー様にとって非常に便利です。課題のタイプだけでなく、列挙されたフィールドの選択に基づいて特定のフィールドを表示する条件も追加できます。

プロジェクト設定で、プロジェクトの条件付きフィールドを設定できます。

ユーザーごとの日本語ローカライゼーション

2018.1から、YouTrackでユーザーご希望の表示言語を選択できます。アプリケーション全体の一貫性を維持するために、検索クエリ、コマンド、およびカスタムフィールドで使用される言語はグローバルレベルで設定されています。ページヘッダー、メニュー、およびコントロールは、ご希望の言語で表示されます。 プロファイルでいつでも表示言語を変更できます。

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日付ベースのスイムレーン

スイムレーンをアジャイルボード上の期日フィールドでソートするオプションを追加しました。この機能は、今日、明日、今週、来週など、課題を把握するのに役立ちます。これを使用し、次にすべきことを追跡することで、もう期限を逃すことはございません!

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カスタムウィジェット

カスタムウィジェット機能は、実験的段階からパブリックへと昇格しました。つまり、YouTrack 2018.1をインストールまたはYouTrack 2018.1にアップグレードすると、この機能が自動的に有効になります。

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この機能を使用すると、カスタムウィジェットをアップロードし、ダッシュボードやプロジェクトページに追加することができます。カスタムウィジェットを使用して外部ソースからコンテンツを取得したり、接続されたサービスから一意にフォーマットされたデータを表示できます。

また、この機能をJetBrainsプラグインリポジトリと統合いたしました。 ここで、他のユーザー様が開発されたウィジェットにアクセスし、独自のウィジェットをアップロードしてウィジェットをコミュニティと共有することができます。ご自分のカスタムウィジェットを構築する方法を学び 、SlackでYouTrackコミュニティに参加し、カスタムウィジェットに関する知識を交換してください。

アクティビティストリーム

新しいフルページ表示の実験的リリースにより、アクティビティストリーム機能は実験的な段階からパブリックへと昇格しました。アジャイルボードで初めて導入されたのに続き、この機能は、VCSの変更、Upsourceからコードレビューを入手、ライブアップデートのサポートを含むようにアップグレードされました。

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マークダウンサポート

この機能も、実験的段階からパブリックへと移行しました。この機能を個別に有効にせずに課題の説明やコメントのテキストを書式設定したり、マークダウン構文の項目を操作したりできます。 一方で、マークダウンとYouTrack Wiki構文をユーザー単位で切り替えるオプションもございます。

Markdown

Excel形式でのエクスポート

課題リストをExcel形式でエクスポートできるオプションを追加しました。CSVとは異なり、Excel形式でのエクスポートでは、カスタムフィールドの値のデータ型が保持されます。

ユーザー規約

YouTrackにログインしたユーザーに提示されるユーザー規約を保存する機能が追加されました。YouTrackにアクセスして使用するには、ユーザーは同意する必要があります。

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これにより、一般データ保護規制(GDPR)要件に概説されているように、EU加盟国で営業する企業にとって必要なYouTrackの個人情報を処理するための同意を収集することができます。

アップデートと拡張機能

ワークフローAPIアップデート

ワークフローAPIは、ES6/JS2015の特定の機能をサポートするように拡張されました。新しいメソッドは、通知なしに変更が適用された場合に検出し、コメントが削除されたときに反応し、課題の説明、コメント、または作業項目の説明の書式設定をするためにマークダウンを使用されたかどうかを確認できます。

インポートの改善

他のトラッカーからのインポート機能を改善しました。Pythonインポートスクリプトを使って作業、課題属性をマッピングするためのより詳細な手順をご用意いたしました。また、インストールを簡単にするために、PyPIプラットフォームにインポートスクリプトを公開しました。

アジャイルボードでサブタスクをを無視するオプション

自動的に課題を追加するボードでは、ボード上のカードにサブタスクとしてリンクされている課題が、未分類カードのスイムレーンに追加されます。ボードの動作設定の新しいオプションでは、サブタスクを無視して、このスイムレーンで非表示にすることができます。

実験的な機能

フルページ表示

課題表示ページの完全再設計版をリリースしております。これは、説明とコメントでのマークダウン、チェックリスト、コメントを逆順に並べ替え、スマート@メンション、カスタムフィールドのユーザビリティの改善、暗いテーマ、集中モード、すべての添付ファイルをダウンロードする機能をサポートするようになりました。コメント、課題履歴、時間追跡、VCSの変更は、特定のイベントタイプを表示または非表示するオプションを含む単一のアクティビティストリームに統合されました。

FSI

マークダウンのチェックリスト

マークダウン構文を拡張し、チェックリストをサポートするようになりました。チェックリストを使用し、サブタスクに別の課題を作成することなく、課題の完了に貢献するアクティビティを追跡してください。

Checklists_new

この機能は古い課題表示では完全にサポートされていないため、フルページ表示機能も有効にする必要があります。

いかがでしょうか?ぜひYouTrack 2018.1をお試しください!フィードバックも大歓迎です!以下のコメント欄からお気軽にお知らせください。リリースの詳細については、リリースノートをご参照ください。

クラウドでYouTrackをご使用の場合は、当社のメンテナンスカレンダーに従って、お客様のインスタンスが自動的に最新バージョンにアップグレードされます。

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IntelliJベースIDEのSSHによるGitHubへのアクセスについて

GitHubは先週、弱い暗号化キーのサポートをドロップする変更を行いました。Qiitaの記事にも既にまとめられておりますが、これにより、内蔵のSSHクライアントを使ってGitHubへSSH接続するユーザーに問題が生じました。

IntelliJベースの製品より、GitにSSH接続するには2つの方法があります:

  • 内蔵のSSH クライアントを使う方法
  • ネイティブのSSHクライアントを使う方法

この設定はVersion Control | Git | SSH executableより行えます:

GitHubの最近の変更で影響を受けるのは内蔵のSSHクライアントを使っている場合です。

この問題はすでに2018.1 EAPで修正されており、リリースバージョンに修正は含まれます。それまでの間、ネイティブクライアントを利用することで回避して頂けます。しかしながらSSHキーがパスフレーズで守られている場合、ネイティブクライアントを利用するにはパスフレーズをシステムレベルで設定しておかねばなりません。これは通常ssh-agentなどのツールで行います。

また、この修正は2017.3とEAPにすでにバックポートされており、数週間のうちに正式リリースの予定です。

まとめると、選択肢は以下の通りとなります:

  • 2018.1 EAPを使う
  • 2017.3 EAPを使う
  • ネイティブクライアントに切り替えて回避する

ご面倒をおかけして申し訳ございません。

The JetBrains Team

[原文]

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DataGrip 2017.3.6リリース

2017.3のマイナーアップデートになります。重要な修正は極力早めにリリース出来ればBと思います。

DBE-5932: テーブル削除時、必要に応じて DROP CONSTRAINTS 句を生成する
DBE-5745: SQL ServerとSybaseで適切にオブジェクトを削除できるようになった
— 新しいintrospectionの追加: point, line, lseg, box, path, polygon, circle.
— ダイアグラムのスクロールが再び動作するように。 reported it in our foruフォーラムでレポートしてくださった Lewislgに感謝いたします

Your DataGrip Team
JetBrains
The Drive to Develop

[原文]

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