News

2023 年 4 月、アムステルダムで KotlinConf 開催

Read this post in other languages:
English, Français, 한국어, 简体中文

KotlinConf が戻ってきます!

🌷 次回の KotlinConf は、2023 年 4 月 12 日~14 日までアムステルダムで対面式で開催されます。 ようやく皆さんと一堂に会して Kotlin に関連する刺激的な話題をお伝えできます。

今すぐ登録し、この Kotlin コミュニティの年次イベントにご参加ください。 ワークショップや講演、さらには数々の fun が皆さんをお待ちしています! 売り切れになる前に、チケットをご購入ください!

チケットを購入

ワークショップ

KotlinConf は 2023 年 4 月 12 日のワークショップ初日を皮切りにスタートします。 ワークショップの参加枠には限りがありますので、参加をご希望の方は今すぐご登録ください。

カンファレンスパスと共に、ワークショップを 1 つご購入いただけます。 ご希望のワークショップをお選びください:

Building Android Apps With Jetpack Compose(Jetpack Compose による Android アプリの構築)- Florina Muntenescu

このワークショップでは、しっかりした基盤作りから始め、状態、レイアウト、デザインシステム、およびアニメーションを操作しながら宣言的思考の基礎を学習します。 次にビューベースのアプリから Compose への実践的な移行手順を説明し、最後に Jetpack Compose でレイアウトがどのように動作するのかを詳しく学びます。

Kotlin Multiplatform Mobile in Production(本番環境における Kotlin Multiplatform Mobile)- Kevin Galligan、Tadeas Kriz、Russell Wolf

このワークショップでは、ビルドシステムとツーリングの統合、iOS 側の SDK 設計、チーム構造、および「Kotlin を書く人」など、Kotlin Multiplatform Mobile を本番稼働する例をハンズオン形式で説明します。

Kotlin TDD Masterclass(Kotlin TDD マスタークラス)- Nat Pryce 、Duncan McGregor

このハンズオン形式のテスト駆動型開発(TDD)ワークショップでは、Kotlin が TDD にもたらすメリットと TDD が Kotlin にもたらすメリットについて探ります。 関数スタイルがテストと設計にどのように作用するのか。 モッキングを回避できるのか、また回避すべきなのか。 テストを行う際に、型システムがどのような役割を果たすのか。 このワークショップに参加して、これらの疑問を解明しましょう。

Building Scalable Microservices With Ktor and Kafka(Ktor と Kafka によるスケーラブルなマイクロサービスの構築)- Anton Arhipov、Viktor Gamov

このワークショップでは、サーバーサイド開発における 3 つの K(Kotlin プログラミング言語、Ktor サービスフレームワーク、および Kafka によるイベントストリーミング)について説明します。 ワークショップでは、以下の内容を学習します。

  • Ktor による柔軟な RESTful サービスの作成とデプロイ
  • Ktor への追加構成が必要な外部ライブラリの組み込み
  • Kafka ストリームなどの各種ツールによるサービスへの柔軟な接続

Asynchronous Programming With Kotlin Coroutines(Kotlin コルーチンによる非同期プログラミング)- Svetlana Isakova、Sebastian Aigner、Roman Elizarov

このワークショップでは、Kotlin のコルーチンを使用して生産性を高めるために必要なことを学習します。 このワークショップを通じ、コルーチン関連の語彙力を高め、一般的な問題を見つけて回避する方法を理解し、独自プロジェクトでコルーチンを効果的かつ確信的に使用できるようになります。

Reactive Spring Boot With Coroutines(コルーチンによるリアクティブな Spring Boot)- Urs Peter

このワークショップでは、Spring Boot のコルーチンサポートによって、複雑さを伴わずに ‘raw’ Webflux アプローチのすべての欠点を解消し、リアクティブな特性を得る仕組みについて学習します。

Getting Started With Kotlin Multiplatform(Kotlin Multiplatform の基礎)- Romain Boisselle、Salomon Brys

このワークショップでは、Andoid には Jetpack Compose、iOS には SwiftUI、ウェブには JetBrains Compose Web、デスクトップ JVM には JetBrains Compose Desktop を使用して実行する小さなアプリケーションを構築し、完全にテストされた一貫性のあるビジネスレイヤーを再利用しながらネイティブな外観を得る方法を学習します。

Functional Programming in Kotlin(Kotlin での関数型プログラミング)- Raúl Raja Martínez、Alejandro Serrano Mena、Simon Vergauwen

このワークショップでは、Kotlin コードに直接適用できる関数型プログラミングの概念を取り上げます。 支援ライブラリには、関数型スタイルがさらに楽しくなる便利な型や式が多数含まれた Arrow を使用します。

席を確保する


KotlinConf’23 に関する詳細については、kotlinconf.com にアクセスし、Twitter で KotlinConf をフォローしてください。

オリジナル(英語)ブログ投稿の作者:

Elizaveta Semakova

Ksenia Shneyveys

Discover more