WindowsとLinuxでIntelliJ IDEA 15 EAPがようやく実用的なHiDPI対応をします

IntelliJ IDEA 14.1は初期的なHiDPIサポートがWindows、Linux向けに実装されとり、-Dhidpi=trueオプションをidea.vmoptionsに記載することで有効化できました。これまでのHiDPIサポートは限定的なもので、2xスケールファクタしか私用できませんでした。(2x以外のスケールファクタをサポートするディスプレイもあり、これらは対応できていませんでした)回避策としてデフォルトのフォントサイズを変えることもできましたが、アイコンの拡大は行えませんでした。

IntelliJ IDEA 15 EAPの新しいビルドが出るたびに驚くべきニュースを提供しておりますが、今日は新しい EAPビルド沢山ある改善点の中でもWindows/Linuxプラットフォーム向けの完全なHiDPIサポート – システムのDPI設定に基づくフォントやアイコンの可変スケーリングをお知らせします。つまり、もうidea.vmoptionsファイルをいじる必要は無くなりました。お好みのフォントで、高解像度のIDEをお楽しみください。

わくわくしてきましたか?是非最新のIntelliJ IDEA 15 EAPをダウンロードしてお試し下さい。

フィードバックを掲示板YouTrackへお寄せ下さい。

Develop with Pleasure!

原文

This entry was posted in IntelliJ IDEA. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *