Author Archives: Elizaveta Semakova

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Regional Marketing Manager for Japan at JetBrains

DataGrip 2018.3リリース!

こんにちは! DataGrip 2018.3リリースについてのニュースです。 いつものように、このリリースサイクル中にIDEの改善をサポートしていただいたEAP参加者の皆様に感謝申し上げます。 最も積極的にご支援いただいた方々には、感謝の気持ちを込めて、無料でDataGripサブスクリプションを贈呈させていただきました。 このアップデートの詳細な概要を確認したい場合は、当社のWhat’s new ページをご覧ください(サムライズム様による翻訳はこちらです)。このブログポストの続きを読んで、DataGrip 2018.3の拡張機能の全リストをご確認ください。 データベース・オブジェクト — Cassandra データベースサポート — 選択したオブジェクトのSQLファイルを生成 — PostgreSQLextensions サポート — PostgreSQL 11 でのストアドプロシージャ(stored procedure)をサポート — Quick Doc の統計 — Use drop cascade syntax オプション   コード補完 — Postfix completion — テーブル名を完成する際にエイリアスを自動的に追加する … Continue reading

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GoLand 2018.3がリリースされました!

このリリースでは Google App Engine、Goコアダンプ、Mozilla rr などのデバッガの新ツール、またはシグネチャの変更(Change Signature)リファクタリングや Testify サポートをお楽しみいただけます。 新しいコードインスペクションとインテンションアクション、コード補完の改善、ダイアグラムのサポート、VCS、Docker、Kubernetesのアップデートなどがあります。 GoLand 2018.3をダウンロード GIFを含む新機能の説明を確認するには、What’s Newページ (サムライズム様による翻訳はこちらです)をご覧ください。 本リリースのハイライトを簡単に見てみましょう。 リファクタリング 新しい Change Signature リファクタリングを使うと、数回クリックするだけで、関数、メソッド、またはメソッド仕様シグネチャを変更できます。 Inline は、適用後にインライン化されたコードをハイライトします。 Rename は、名前の変更によって発生する可能性のあるコンフリクトがある場合は警告します。 デバッガ 本リリースでは、さまざまな点でデバッガが改善されています。 以下を行えるようになりました: Google App Engine アプリケーションをローカルで実行してデバッグできます。 サードパーティツールを使用せずに コアダンプ(Go core dumps)を解析できます。 Run | Open Core Dump を選択するだけです。 Mozilla rrデバッガがサポートされています。 … Continue reading

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PhpStorm 2018.3 リリース: DQL、PHP 7.3、複数ホストへのリモートデプロイメント、PHP CS Fixer、強化されたリファクタリングなど

PhpStorm 2018.3がリリースされました! 本メジャーリリースでは、Doctrine ORMのDQLサポート、PHP CS Fixer、複数ホストへのリモートデプロイメント、新しいインテンションアクションと強化されたリファクタリング、GitHubプルリクエストとGitサブモジュールのサポート、アクセシビリティの向上などの新機能をお楽しみいただけます!   PHP DQL (Doctrine Query Language)サポート PHP 7.3 サポート リファクタリング 新しい Replace with Alias と Inline Alias インテンションアクション Сhange Class Member Visibility リファクタリング Private name リファクタリングが改善されました PHPDoc アノテーション改善 フォーマットされた文字列関数の改善 Ctrl+. 補完 デバッグ中に変数を検索できます HTTPリクエストの Run … Continue reading

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RubyMine 2018.3リリース:Struct&Railsスコープのコードインサイト、新しいI18n & リファクタリング機能など

RubyMineの今年最後のメジャーアップデート、RubyMine 2018.3(ビルド183.4284.145)がリリースされました。 What’s Newページ(英)ですべての新機能を確認できます(サムライズム様による翻訳はこちらです)。以下のビデオでは簡単なサマリーをご覧いただけます: このリリースについて この新バージョンでは: Railsスコープ:コード補完とナビゲーション Structをフルサポート i18n翻訳を作成し、他のi18nの新機能も使用できます IDEから直接GitHubプルリクエストをプレビューできます パラメータ、インラインメソッド、変数をより安全に抽出できます 新しいインテンションアクションで問題のあるコードを素早く修正できます よりクリーンな Darcula カラースキーム 新しい Search Everywhere ダイアログ また、JavaScript、データベース・ツール、マークダウンのサポートが強化され、新しいテストガッターが導入されています。 参考になる記事 テスト、リファクタリング、および国際化機能の使用方法についての記事をいくつか作成し、アップデートしました: RubyMine Refactorings: Overview & Improvements(英) I18n features in RubyMine(英) Running Tests in RubyMine: Overview & Improvements(英) プラットフォームの改善について: Platform … Continue reading

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PyCharm 2018.3リリース

PyCharm 2018.3 がリリースされました: Linux用のWindows Subsystem (WSL)、複数行TODOコメント、Search Everywhereの改善など PyCharm 2018.3をダウンロード PyCharmの新機能 WindowsでLinux上で動作するアプリケーションを開発しているユーザーはWindows Subsystem for Linux(Wsl)を使ってPyCharmからコードを実行できるようになりました。 PyCharm 2018.3は、WSL内でPythonインタプリタを使うように設定できるようになりました。 Issue Trackerで最もリクエストされた機能の1つは、複数行のTODOコメントでした。PyCharm 2018.3で書けるようになりました! Search Everywhere(どこでも検索)は新機能ではありませんが、使いやすくなりました。結果をどのようにフィルターできるのかが分かりやすくなりました。 詳しくは What’s New でお読みください(サムライズム様による翻訳はこちらです)。 リリースノートも確認できます。 今すぐアップグレード PyCharmの新バージョンを使うには、次のいずれかの方法でアップグレードしてください。 新バージョンをダウンロード PyCharmで Help | Check for Updates を選択 JetBrains Toolboxを使ってアップグレード (もしお使いでなければ、このブログポストで詳細を読み、ぜひお試しください) UbuntuやSnapをサポートする他のディストリビューションを使用している場合、PyCharmはSnapで自動的にアップデートされます(PyCharmがSnapでインストールされた場合) ご質問、ご不満、またはご提案等はございますか? お気軽にご連絡ください! … Continue reading

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IntelliJ IDEA 2018.3:GitHubプルリクエスト、Java 12、複数行TODOコメント、Gitサブモジュールサポートなど

IntelliJ IDEA 2018.3がリリースされました! IntelliJ IDEAの今年3回目のメジャーアップデートには、注目すべき機能がたくさんございます! 詳細は、What’s newをご確認ください(サムライズム様による翻訳はこちらです)。ウェブサイトにアクセスし、IntelliJ IDEAの最新バージョンを今すぐダウンロードできます。 新機能のシンプルなサマリーはこのブログポストにございます。   Java IntelliJ IDEAは今後公開予定のJava 12をサポートしています。すでに、IDEで生文字列リテラル(Raw String Literals)(JEP 326)をプレビューできます。 もっと詳しく IDEはより複雑なケースで重複を見つけることができるようになりました。さらに、その速度も向上しています。 Java Stream APIの改善:minが後続する冗長なsorted呼び出しが検出されるようになりました。 新しいデータフローベースインスペクションでは、後続の条件により不要な条件が検出されるようになりました。 IDEは、抑制されたインスペクションが、関連するメソッド本体、クラス、またはステートメント内の警告を処理しない状況を識別するようになりました。 What’s new ページの Javaセクション で詳細を確認できます。 エディタ IDEは、エディタ内の最初とその後の全てのTODOコメント行をハイライトし、それらをTODOツールウィンドウで表示します。 新しいインデントステータスバーには、現在のファイルのインデントのサイズが表示されます。 スコープを作成して、特定のファイルやフォルダでコードフォーマットを無効にすることができます。 Preferences / Settings | Editor | Code … Continue reading

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Kotlin 1.3リリース – コルーチン、Kotlin/Nativeベータ

Kotlin 1.3リリースです。もちろんビルドツール、ライブラリ、学習素材も同時リリースです。 JetBrainsはすべてのデベロッパーとって、あらゆる規模かつすべてのプラットフォームで優れたツールになるように、Kotlinの開発に取り組んでいます。 Kotlin 1.3では、コルーチンが進化して安定し、ノンブロッキングコードの読み書きが簡単になりました。 スケーラブルなアプリケーション開発がこれまでになく容易になりました。このリリースでは、KotlinコードをNativeバイナリに直接コンパイルするKotlin/Native ベータも導入されています。 Kotlinのマルチプラットフォーム機能は、サポートされているすべてのプラットフォームをカバーするようになりました。そのため、AndroidやiOSアプリなどのコンポーネント間でビジネスロジックを共有できます。 サーバーアプリケーションのロジックをWebやモバイルクライアントと共有でき、マルチプラットフォームライブラリにより、日々のタスクを簡単に移植できます。 1.3の主な機能を紹介する一連のウェブセミナーを開催します。こちらから登録できます。 コミュニティーとエコシステム Kotlinは今年前例がないほど採用率が伸びています。 2018年1月以降、約150万のユーザーがKotlinコードを書きました。この数字は昨年の2倍以上に増えました。 StackOverflowでのトレンドと私たちのパブリックSlackでのトレンドも非常に励みになります。 私たちはKotlinコミュニティにサポートいただき、感謝しております! Kotlin周辺のエコシステムが成長し、成熟しているのを嬉しく思います。 Kotlinは、Google Cloud Platform、Spring Framework、Gradle の友人であり、またもちろん、Androidのファーストクラスサポートは言うまでもございません。 オープンソースコミュニティは、RxKotlin、mockito-kotlin、TornadoFX、Kodein、ΛRROW などの優れたライブラリを作成しています。 また、SquareのOkio やLibreOffice のようなプロジェクトは、Kotlinに移行しているか、そうする予定です。 ぜひ皆さん、素晴らしいアイデアやプロジェクトとともにKotlinエコシステムにご参加ください。 JetBrains以外の多くの方々に、pullリクエスト、バグレポート、そしてあらゆる種類のフィードバックで、Kotlin 1.3にご貢献いただきました。 皆様のご協力に本当に感謝しております。ぜひKotlinを一緒に、前進させていきましょう! コルーチンがstableへ昇格しました コルーチンは、理解しやすく進化しやすい、ノンブロッキングの非同期コードを書く現代的な方法です。 また、バックグラウンドワーカーへのワーク負荷の軽減から、複雑なネットワークプロトコルの実装まで、あらゆる用途でパワフルなツールです。 kotlinx.coroutinesライブラリは、構成、キャンセル、例外処理、UI固有のユースケースなど、あらゆる規模の非同期ジョブを管理するためのしっかりした基盤を提供します。 kotl.in/coroutines でスタート! コルーチンウェビナーにいますぐ登録! Kotlin/Nativeベータ Kotlin /Nativeは LLVM を使用し、iOS、Linux、Windows、Mac、さらに、WebAssemblyやSTM32などの組み込みシステムを含む、さまざまなオペレーティングシステムやCPUアーキテクチャ用に、Kotlinソースをスタンドアロンバイナリ(VMは不要!)にコンパイルできます。 またこれは、完全自動メモリ管理を搭載し、C、Objective-C(およびSwift)との相互運用が可能で、Core Foundation、POSIX、およびお好きなネイティブライブラリなどのプラットフォームAPIを公開しています。 Kotlin/Nativeランタイムはイミュータブルデータを活用して、スレッド間で保護されていないミュータブルなステートを共有することを防ぎます。実際に、スレッドはKotlin/Nativeには存在しません。スレッドは低レベルの実装の詳細として抽象化され、ワーカーに置き換えられます。これは、並行処理を行う安全で管理しやすい方法です。 kotl.in/nativeで Kotlin/Native … Continue reading

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YouTrack 2018.3リリース!

YouTrack 2018.3 がリリースされました! 新機能: 新しいビジュアルデザイン プロジェクト概要ページ 選択メニューのユーザー用グループロゴ ワークフローでの変更時のルールに対する課題条件の削除 テキスト用の補足フィールド Google Appsの埋め込みコンテンツ YouTrack InCloud用のYouTrack Mobileのプッシュ通知 Jenkinsの統合 二要素認証 アプリケーションのパスワード グローバルパスワード変更リクエスト アップデートとエンハンスメント: リンクされた課題用のプレゼンテーションの再設計 1日あたりの時間に対する期間値 お気に入りのダッシュボード用のカスタムオーダー 類似課題の検索アクション 新しいREST API アクセスインターフェイスのアップデート アクセストークンのタイムアウト 新しいビジュアルデザイン YouTrack 2018.3のデザインが更新されました! 課題をより直感的に管理できるように、コントロールを再設計し、テーマを洗練させました。 先日私たちは、実験的機能の一部として、課題の作成と課題の表示ページ用の新しいデザインを発表しました。 当社のユーザーからご意見を頂戴し、公開前にページの機能を向上させることができました。 このリリースから、この新しいデザインはデフォルトで有効になりました。 新しいテーマには、最新バージョンのJetBrainsウェブベースの製品、Ring UI用のライブラリのコンポーネントが使用されています。 このライブラリの標準コンポーネントを使用することで、YouTrackをご使用の際に、より一貫した、予測可能な動作が得られます。 プロジェクト概要ページ 新しいプロジェクト概要ページでは、プロジェクトに関連する情報をより簡単に表示できます。 また、各プロジェクトのランディングページあるいはホームベースとしても使えます。 … Continue reading

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KotlinConf 2018 ライブストリーミング:Kotlinに関する主なニュースとオンライン Q&A

世界中の多くのテクノロジーイベントで JetBrains チームと会うことができます。 今日、私たちは特別なものを用意しました。自宅から、KotlinConf 2018 Live でKotlinチームに会うチャンスです! あなたを私たちのオンラインイベントにご招待いたします! 10月4日~5日のライブストリームにご参加ください。 Andrey Breslav の基調講演で、Kotlinに登場する新しいことについて学び、KotlinConf 2018クロージングパネルで、Kotlinチームとコミュニティのリーダーに質問をすることができます。 Andrey Breslavによる基調講演でイベントを開始します。 この基調講演をお見逃さないように、ご登録ください。中継を開始する直前にリマインダーを送ります。 KotlinConf Live に登録 Liveトラックでは、JetBrains チームのリーダーだけでなく、エコシステムの作成者と貢献者、Kotlinコミュニティの熱いファンの方々による講演もございます。 Jake Wharton、Christina Lee、Venkat Subramaniam、Alicia Karr のセッションもお楽しみいただけます。 KotlinConf 2018の1日目と2日目のライブトークプログラムをご確認ください。 イベントの最終セッションであるクロージングパネルにぜひご参加ください。出席者様と、オンラインで質問をご投稿された方々のご質問等にお答えいたします。 クロージングパネルにご質問いただくには、ハッシュタグ #kc18ask を使用して Twitter にご投稿ください。 ご質問の投稿は今すぐ可能で、10月5日 5:15 CEST(中央ヨーロッパ夏時間 )、日本時間 12:15 までできます。 … Continue reading

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GoLand 2018.2で次のレベルへGo!

GoLand 2018.2 リリースです。 このメジャーアップデートには、Go modules(Go モジュール、vgoとしても知られている)のサポート、強化された Move リファクタリング、新しいクイックフィックス、Postfix Completion と Intention Actions ファミリーへのさまざまな追加、そしてアップグレードされたデバッガなどの新機能が含まれています。 GoLand 2018.2 では、VCSとの作業が改善され、フロントエンド関連のアップデートや Touch Barのサポートなど、最新の IntelliJ プラットフォームリリースから多くの機能が組み込まれています。 こちらをクリックしてGoLand 2018.2をダウンロードするか、このままリリースのハイライトをお読みください。 goモジュール(vgo)との統合。 Move リファクタリングには、識別子が必要かどうかを示す新しいダイアログと、パッケージ間でシンボルを移動する機能が追加されました。 Convert to expected type (期待される型に変換) という新しいクイックフィックスは、言語が許す限り、値を目的の型に変換します。 新しい Implement missing methods クイックフィックスを使用すると、予想される型がインターフェースである場合に欠落したメソッドを簡単に追加できます。 Implement Methods アクションは、メソッドをインターフェースから選択したタイプに追加するだけでなく、すぐにそのタイプを作成することもできます。 新しいインテンションアクション: Add … Continue reading

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