Author Archives: Yusuke

IT導入補助金をご活用いただけます-JetBrainsのチームツールやIDE製品の導入に最大50万円の補助金が交付

IT導入補助金とは IT導入補助金とは中小企業・小規模事業者(個人事業主含む)の業務効率化・売上アップをサポートするための支援事業です。 JetBrainsのパートナーである株式会社サムライズムはIT導入支援事業者として採択されておりJetBrainsのIDE製品、並びにチームツールが補助金交付の対象となっております。 IT導入補助金の対象事業者 主な対象事業者は以下の通りです。 業種・組織形態 資本金 常勤従業員数 製造業、建設業、運輸業 3億円 300人 卸売業 1億円 100人 サービス業(ソフトウエア業、情報処理サービス業、旅館業を除く) 5,000万円 100人 小売業 5,000万円 50人 ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業 3億円 900人 ソフトウエア業又は情報処理サービス業 3億円 300人 旅館業 5,000万円 200人 その他の業種(上記以外) 3億円 300人 医療法人、社会福祉法人 – 100人 特定非営利活動法人(NPO法人) – – 詳細につきましてはIT導入補助金 – … Continue reading

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#ScalaMatsuri 2018 に侍スポンサーとして参加いたします

JetBrainsは3月17日、18日に東京で開催のScalaMatsuri 2018に出展いたします。 IntelliJ IDEAを初めとするJetBrains製品を既にお使いの方も、これからお試しになりたい方もお気軽にお立ち寄りください。使い方で分からないことがあれば何でもご質問ください。またUpsourceを初めとするチームツールのデモをご覧いただくことも出来ます。 例年通りステッカーなどのノベルティも用意しております。 それではデベロッパの皆様とお会い出来るのを楽しみしております!

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WebStorm 2018.1 EAP、181.3870:Prettierでコードを再フォーマット、Gitの部分コミット | WebStormブログ

新しいWebStorm 2018.1 EAP(181.3870.1)がご利用いただけるようになりました! Toolbox Appでアップデートするか、こちら からビルドをダウンロードして、WebStormの安定版に加えてインストールすることができます。 WebStorm 2018.1 EAPをダウンロード 以前のWebStorm 2018.1 EAPビルドで追加されたすべての新機能に関する詳細は、これらのブログ記事(英語)をご参照ください。 Prettierでコードを再フォーマット Prettier はJavaScriptとTypeScript用のコード整形ツールです。WebStormでそれを外部ツールとして使用することは可能でしたが、それをよりシームレスに統合することに決めました。 現在、Prettierをプロジェクトの依存関係として、またはマシン上にグローバルにインストールしている場合、新しい Reformat with Prettier アクション (Alt-Shift-Cmd/Ctrl-P) を使用して、選択したコード、ファイル、ディレクトリ全体のフォーマットを行えます。 また、このアクションは、Find Action ポップアップ (Cmd/Ctrl-Shift-A)を使用して見つけることもできます。 WebStormでリファクタリング、コードスニペット、クイックフィックスまたは自動インポートを使用する場合、IDEはコード生成には独自のフォーマットを使用しています。この新しいコードがすぐに正しく表示され(右引用スタイル、インデントサイズなどを正しく使用)、Prettierですでに再フォーマットされたコードから目立たないようにするために、WebStormはPrettierのデフォルト、またはカスタム設定のキーコードスタイルルールをコードスタイル設定に適用します。 何らかの理由でWebStormがプロジェクトでPrettierを検出せず、 Reformat with Prettier アクションが無効になっている場合、 Preferences | Languages & Frameworks | PrettierでPrettierパッケージへのパスを指定してください。 ご注意いただきたいのですが、現在のところWebStormでPrettierを使用して再フォーマットできるのはJavaScriptとTypeScriptファイルのみです。今後Prettierがサポートする他のファイルタイプでも、このアクションをご利用いただけるようにする予定です。 ドキュメンテーションポップアップのマークダウン … Continue reading

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IntelliJ IDEA 2018.1 EAP リリース: Kotlin 1.2.30

新しいIntelliJ IDEA 2018.1 EAPをリリースしました! 多くの改善、バグフィクスに加えてKotlin pluginはversion 1.2.30へアップデートされています。 新しいプラグインはいくつかの新しいインテンションアクションを備えています。プロジェクトツールウインドウでコードの断片を直接貼り付けられるようになりました。IDEはクリップボードの内容で新しいKotlinファイルを作成します。 さらに、scoping functionの呼び出しのletとrunを相互にコンバートすることもできるようになりました。 またデータフローの解析がKotlinとJavaをミックスしたプロジェクトでも働くようになりました。 リネームリファクタリングで衝突が発生する可能性がある場合警告が出るようになりました。 その他詳しくはこちらのリリースノートをご覧ください。 ダウンロードしてお試し頂き、  フォーラムやTwitterへフィードバックを頂ければ幸いです。問題がございましたらYouTrackへレポートをお願いいたします。 Happy developing!

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IntelliJベースIDEのSSHによるGitHubへのアクセスについて

GitHubは先週、弱い暗号化キーのサポートをドロップする変更を行いました。Qiitaの記事にも既にまとめられておりますが、これにより、内蔵のSSHクライアントを使ってGitHubへSSH接続するユーザーに問題が生じました。 IntelliJベースの製品より、GitにSSH接続するには2つの方法があります: 内蔵のSSH クライアントを使う方法 ネイティブのSSHクライアントを使う方法 この設定はVersion Control | Git | SSH executableより行えます: GitHubの最近の変更で影響を受けるのは内蔵のSSHクライアントを使っている場合です。 この問題はすでに2018.1 EAPで修正されており、リリースバージョンに修正は含まれます。それまでの間、ネイティブクライアントを利用することで回避して頂けます。しかしながらSSHキーがパスフレーズで守られている場合、ネイティブクライアントを利用するにはパスフレーズをシステムレベルで設定しておかねばなりません。これは通常ssh-agentなどのツールで行います。 また、この修正は2017.3とEAPにすでにバックポートされており、数週間のうちに正式リリースの予定です。 まとめると、選択肢は以下の通りとなります: 2018.1 EAPを使う 2017.3 EAPを使う ネイティブクライアントに切り替えて回避する ご面倒をおかけして申し訳ございません。 The JetBrains Team [原文]

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DataGrip 2017.3.6リリース

2017.3のマイナーアップデートになります。重要な修正は極力早めにリリース出来ればBと思います。 — DBE-5932: テーブル削除時、必要に応じて DROP CONSTRAINTS 句を生成する — DBE-5745: SQL ServerとSybaseで適切にオブジェクトを削除できるようになった — 新しいintrospectionの追加: point, line, lseg, box, path, polygon, circle. — ダイアグラムのスクロールが再び動作するように。 reported it in our foruフォーラムでレポートしてくださった Lewislgに感謝いたします Your DataGrip Team JetBrains The Drive to Develop [原文]

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Rider 2017.3 のWeb開発関連機能

Riderはフルスタックでクロスラットフォームの.NET IDEであり、WebテクノロジーにフォーカスしたWebStormの機能を継承しています。Rider 2017.3ではJavaScript、TypeScript、CSSサポートを強化し、ESLint and TSLint, CoffeeScript, LiveEdit, Polymer and web components, Pug (ex. Jade), Handlebars, Karma, Stylus, AngularJS, spy-js, Gherkin, Cucumber and Vagrantといったフロントエンド向けのプラグインを利用出来るようになりました。 また、SVGファイルのプレビューパネルも追加したのでsvg編集中に文法だけでなく見栄えも確認できます。package.jsonファイルの検出も強化され、npmパッケージのインストールやアップデートをサジェストすることもできます。 このエントリで全てに触れられるわけではありませんが、Rider 2017.3の主要なWeb開発機能をご紹介しましょう! これはシリーズとなるポストの一部です。(今後ポストが追加されれば以下の一覧に追記していきます) Rider 2017.3 のWeb開発機能Rider 2017.3 のWeb開発機能   JavaScript、TypeScript、CSSのアップデート JavaScript、TypeScript、CSSファイルをアップデートする際のコード補完やパラメータ情報がアップデートされました。JavaScriptやWeb APIsを操作する際、TypeScript definitionファイルで補完が行われます。 Ctrl+Shift+F1 (Visual Studioキーマップの場合)で表示されるドキュメンテーションは詳細なオブジェクトやメソッドの説明が含まれるようになりました。これはMDNより収集された情報になります。 … Continue reading

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IntelliJ IDEA 2018.1 EAP: Gitの部分コミットなど

IntelliJ IDEA 2018.1 EAPの最新ビルドをリリースしました。サイトからダウンロードするか、Toolbox Appよりアップデートしてください。 IntelliJ IDEA 2018.1ではついにGitの部分コミット(git add -p)をサポートしました。選択した部分だけをコミットし、他をスキップすることができます。 コミットダイアログのdiffビューにてコミットしたい部分にチェックを入れてください。 さらに、変更箇所を 別のチェンジリストにひも付けて別のタイミングでまとめてコミットすることも可能です。別のチェンジリストに移動するにはdiffペインで右クリックしてください。 別の方法として、エディタのガターエリアをクリックすればチェンジリストを選択したり新しいチェンジリストを作ったりできます。 近々Gitの部分コミットについては別のブログポストを公開する予定ですのでお待ちくださいませ。 新しいIntelliJ IDEA 2018.1 EAPではローカルの変更をディレクトリ、モジュール、リポジトリ別にグループ化して表示することができます。Version ControlツールウィンドウのLocal ChangesタブのGroup byアイコンより選択できます。これまではディレクトリとモジュールで同時にグループ化することしか出来ませんでした。今回より全部、または一部のみ、必要な形でグループ化できます。もちろんリポジトリでグループ化するのはプロジェクトで2つ以上のルートが設定されている場合のみ可能です。 Postfix code completionの改善 IntelliJ IDEA 2018.1ではPostfix code completionに改善が施され、カスタムpostfix Java templatesをPreferences | Editor | General | Postfix Completionより定義出来るようになりました。 自分で作成したり、リネームしたり、デフォルトで定義されているものを編集したり出来ます。 … Continue reading

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今月のPHP – 2018年2月

PHP, Testing & Development PHP 7へのアップグレードはお済みですか?The PHP Consulting CompanyはすでにPHP 8をロードマップに入れています。もうPHP 5をこれ以上使い続ける言い訳はありません。古いバージョンを使い続ける方々に罪の意識を追わせるのはこれで最後にさせてください。きっと後に感謝していただけることと存じます。以下は最新のアーティクルです。 ReactPHP: Why? How to Upgrade from PHP 7.1 to 7.2 on MacOS Using Homebrew Reducing Call Sites with Dependency Injection and Context Passing Xdebug 2.6 Run a Package from … Continue reading

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Dataloreパブリックベータ – 機械学習向けのWebアプリケーション

2月12日、Dataloreのパブリックベータを公開しました。Pythonによるデータ解析とビジュアライゼーション向けのインテリジェントなWebアプリケーションです。 今日、機械学習は多くの商用アプリケーション、研究プロジェクトの肝となっています。DataloreでJetBrainsプロダクトファミリに機械学習に特化した環境を追加します。 このプロダクトはJetBrainsのビジョンである、誰にとっても開発を楽しく生産性が高いものにするというビジョンに基づいてローンチしました。Dataloreはスマートなコーディングアシスタンス、インクリメンタルコンピュテーション、内蔵の機械学習ツールによりデータ処理を楽しいエクスペリエンスに変えます。 インテリジェントで簡単に使えるコードエディタ データサイエンスは生データから様々な洞察を得る技術ですが、多くの場合コーディングを必要とします。機械学習のコーディングを楽しく簡単なものとするため、Dataloreはスマートなコード補完、インスペクション、クイックフィックスとナビゲーションを提供します。 コーディングタスクをシンプルにするため、書いているコードの文脈に応じたサジェスチョンを提示する「インテンション」があります。最適なインテンションをクリックすることでDataloreはデータセットをアップロード、トレーニング、テスト、分割、デザインなど様々なことを行うコードを生成します。 インクリメンタルコンピュテーション 洗練された学習モデルを得るには試行錯誤が必要です。たとえばパラメータをいくつか調整することで、挙動にどのような影響が起こるのか確認したいとき、すぐに結果が得られればうれしいはずです。Dataloreはワークブック内の様々なコンピュテーションの依存関係を解析し、変更により必要となる再計算の量を最小化します。これにより、スクリーン右側に表示されるアウトプットはあなたのアイディアを迅速に反映します。 様々なマシンラーニングツールを最初から用意 データアナリストがDataloreを使う際に必要となるツール群であるnumpy、pandas、sklearnといったPythonライブラリ群は最初から用意してあります。 さらに二つの先進的なビジュアライゼーションライブラリを開発しました。ひとつはdatalore.plotで、Rで実装されたggplotのinspired by the “grammar of graphics”にインスパイアされたライブラリです。そしてもう一つはdatalore.geo_mapsで、解析結果にインタラクティブな地図を追加するものです。 Iris、MNIST、Titanicなどのデータセットを最初から用意しており、便利なファイルマネージャで独自のデータセットを.csvフォーマとでアップロードすることも可能です。 編集内用は自動で保存されますので編集結果を失う心配はありません。バージョン管理システムを備えていますので、何かおかしくなったらファイルヒストリーから以前のモデルにロールバックできます。 コラボレーション コードエディタはリアルタイムにワークブックをリモートから編集できますので、アイディアについて議論しながらチームメイトがコードを追加したり、コメントを入れたりできます。 様々なコンピュートインスタンス Dataloreではタスクに応じてさまざまなコンピュートリソースを選ぶことが出来ます。シンプルなアルゴリズムは小さなコンピュートエージェントで、ディープラーニングアルゴリズムはパワフルなエージェントで動作させられます。より大規模なインスタンスが必要な場合はDatalore forumよりお問い合わせください 今後は? まずdatalore.ioよりお試しください! 是非Datalore forumへフィードバックを寄せてください。また、問題があれば教えてください。Twitterアカウントも用意しております。Dataloreはまだ開発中で、より改善するための皆様のご意見を楽しみにしております! Datalore Team [原文]

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